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エレコム LBT-HSC50PCSV - 音量やマイクミュートの操作ができる充電台がついたBluetoothヘッドセット。なんかツボ

エレコム LBT-HSC50PCSV
エレコムがちょっと面白いBluetoothヘッドセット「LBT-HSC50PCSV」を発売しました。テレワーク中のWeb会議に、お友達とのWeb飲み会にと、ZoomやSkypeなどを使ってのWebミーティングをする機会が増えてきました。多くのノートPCユーザーはPC備え付けのWebカメラやマイク、スピーカーを使われていると思いますが、中にはヘッドセットをお使いの人もいると思います。もちろん、スマホでの通話用としてヘッドセットをお使いの人も多いでしょうね。

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この製品、現状の利用環境に不満を持っていない人があえて買う必要はないのかもしれませんが、「ヘッドセット買おうかな…」と思っている人にはぜひ試していただきたい製品です。

エレコム LBT-HSC50PCSV

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スペック表を見ると、充電台がついたBluetoothヘッドセットで、本体が9 g、充電台が97 gですから、あわせて100 g強、充電台のタテ・ヨコサイズはスマホよりも少し小さいくらいですね。もちろんマイクも内蔵しています。ただ、これだけ見てもよくわかりませんよね。

エレコム LBT-HSC50PCSV
これが充電台に本体を置いたところ。

エレコム LBT-HSC50PCSV
そしてこれが充電台。注目したいのは「マイクミュート、音量上下、電源ON/OFF」のボタンがついているところです。最近よく使われているであろう完全ワイヤレスイヤホンだとイヤホン本体をタッチすることによって音量や機能を調整できるものが多いですが、この製品の場合、充電台で音量と「とっても重要な」マイクミュートができます。

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エレコム LBT-HSC50PCSV

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さらに、この製品、固定電話のように「充電台からヘッドセットを取るとON、充電台にヘッドセットを置くとOFF」となります。個人的にはここがツボにはまりました。

エレコム LBT-HSC50PCSV
これがヘッドセットです(画像には2つ写っていますが、実際の製品は1つだけです)。イヤーフックが回転しますので、右耳、左耳のどちらでも使用可能です。

エレコム LBT-HSC50PCSV
これが装着イメージ。メーカーいわく「従来よりもロングサイズでマイクが口元により近く集音しやすい設計」です。なお、VoLTEの通話品質を最大限に活かせるHDVoiceと、Qualcomm cVc(クリアボイスキャプチャー)に対応しますので、ノイズの少ないクリアな通話が可能です。

エレコム LBT-HSC50PCSVは5月中旬の発売予定で、市場想定価格は税込み7,678円です。Bluetoothヘッドセットとしてはそんなに安いほうじゃありませんが、特に仕事でWeb会議の機会が多いとか、よく電話がかかってくるという人には重宝しそうです。これもテレワーク好適品の一つと言えるでしょうね。

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