SNK NEOGEO mini - SNKブランド40周年を記念して、凝りに凝った復刻ゲーム機が発売されます!

SNK NEOGEO mini
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。2016年に任天堂が「クラシックミニ ファミリーコンピュータ」を発売してから、往年の家庭用ゲーム機をミニサイズ化して復刻販売する動きが出てきています。先日もセガが「メガドライブ ミニ」の年内発売を正式発表していますので、「かつてのゲーム小僧」としては興奮せずにはおれない、という状況ですよね。

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SNKといえばなんでしょう?答えは人それぞれですが、私はやはり「THE KING OF FIGHTERS」ですね。あと「餓狼伝説」とか「サムライスピリッツ」とかを挙げる人も多いと思います。家庭用ゲーム機にも移植されていますが、どちらかと言うとゲーセンで遊んだ記憶のほうが多いです。

そのSNKが5月10日にニュースリリースを出し、「NEOGEO mini」の発売を発表しました!

SNK NEOGEO mini
これがNEOGEO miniです。公表されている仕様は

商品名: NEOGEO mini (ネオジオ ミニ)
収録タイトル数: 40タイトル
液晶サイズ: 3.5インチ
サイズ: W135 × D108 × H162 mm / 600g
付属品: 電源ケーブル(ACアダブターは含まず)
接続端子: HDMI(TV出力用)、ヘッドホンジャック、外部コントローラー端子 × 2

ということです。NEOGEOというのは家庭用ゲーム機のみの名称ではなく、「アーケード用ゲーム機及び家庭用ゲーム機のプラットフォーム名称」です。

SNK NEOGEO mini
NEOGEO miniの筐体はアーケード用の筐体を小型化したものです。他の復刻ゲーム機とは異なり、本体に液晶ディスプレイとコントローラーが装備されていて、単体でゲームをすることができる構造になっています。というつまらない説明は置いておいて、懐かしさとともに所有欲をくすぐるパッケージだと感じます。ディスプレイサイズなんて3.5インチですから!IPS液晶かTN液晶か、などというマジメな話は興ざめです。

SNK NEOGEO mini
正面から見るとこんな感じ。SNKのゲームはコントローラー(レバー)の動き(コマンド)が複雑なので、このサイズ(幅10センチ強)だと大技を繰り出すだけの安定性がなさそうに見えますね…。ディスプレイの上に名作ゲーム機のPOP(商店などにある、紙製の小型ポスターやカード)が見えます。

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公表されている情報はここまで。しかし、海外のYouTuberさんがリーク動画をアップしていました。

ここから下の情報は正式なものではなく、リーク動画を引用元として説明していきたいと思います。そのため内容が正確でない可能性があります。あらかじめご了承ください。

SNK NEOGEO mini
まずは側面と背面の画像です。HDMIと外部コントローラー端子がありますので、NEOGEO mini単体ではなく、家庭用ゲーム機と同じようにTVに接続して大きな映像にしたり、外部コントローラーを接続して複雑なコマンド入力をしやすくすることができます。ただし、外部コントローラー端子の仕様がわかりません。通常のUSBとかUSB Type-Cではないようなので、お気に入りのコントローラーを使えるわけでもなさそうです。

SNK NEOGEO mini
これがNEOGEO mini用のコントローラーとのこと。SNKのゲームだけに、アーケードコントローラー(通称アケコン。アーケードゲーム筐体に使われているのと同様のスティックがついた大型のコントローラー)を使いたくなる人もいるんじゃないでしょうか?

SNK NEOGEO mini
これがゲームタイトル(40種)です。海外情報なので、日本版だと異なるゲームになるかもしれませんね。KING OF FIGHTERSはいいとして、他のゲームは…。少しだけ調べてみましたが、「FATAL FURY」というのが餓狼伝説シリーズ、「SAMURAI SHODOWN」がサムライスピリッツシリーズ、「ART OF FIGHTING」が龍虎の拳シリーズでした。「METAL SLUG」はそのまんまですね。老若男女問わず、多少でもゲームにハマったことのある人なら「ああそれ知ってる!」というのがあると思います。

NEOGEOって家庭用ハードウェアの価格がめちゃめちゃ高くて、ソフトのほうも輪をかけて高かったので、欲しくても買えないという人が多かったと思いますし、買った人は買った人でかなりの出費をしたはずなので、すごく印象に残っているんじゃないか、と思います(詳しくはウィキペディアの説明をご覧ください)。

それがいま、こんな形で復刻されたというのはある意味感動ですね。この筐体であれば昔のSNKのゲームを知らない人でも思わず欲しくなってしまうと思います。いわんや「往年のゲーム小僧」をや…。

残念ながら現時点で発売時期や価格の情報はありません。しかし、SNKのゲームを好む人にしてみれば「何があっても買う」くらいの製品なんじゃないか、と思います。

「へへっ、燃えたろ?」

関連リンク

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Comment

  1. 11Lの当て身投げ より:

    ネオジオ、家庭用持ってました。
    主に餓狼伝説SP~RB餓狼伝説SPまでの餓狼シリーズと、95~98までのKOFシリーズを友人達と対戦してましたね。
    あの頃は家がゲーセンみたいになってました。

    画像のコントローラーは、ネオジオCDのコントローラーに似てますね。
    あれでレイジングストームはキツかったですね。

    「ジェノサイ…(悲鳴)…勝ったぁ!」

  2. 匿名 より:

    友達の家でやったなぁ・・・
    田舎でやる事ないんでそこに男も女もヤンキーも集まって必死でやってましたよ
    まあおかげでガチ勢になるキッカケになってしまいましたが

  3. かぜ より:

    元ガチ勢としてはハイパーネオジオ64のタイトルをどうにかならないかなーと思います

  4. 匿名 より:

    自分はネオジオが現役のころゲームセンターでバイトしてました
    ゲームセンターのネオジオもカセットなんですよね びっくりした
    ハイパーネオジオ64のサムスピしたい

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