
マウスコンピューターがNEXTGEARブランドのゲーミングPCを対象に「メモリ倍増キャンペーン」を開催中です。このキャンペーンでは「3週間ごとに対象モデルが切り替わる」仕組みで、8月17日15:00から9月7日14:59までの期間は「NEXTGEAR J5-A5G50WT-A (ホワイト)」「NEXTGEAR J5-A5G50BK-A (ブラック)」がキャンペーン対象です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| CPU | AMD Ryzen 5 7640HS |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU |
| RAM | 16GB/32GB (DDR5 5600) |
| ストレージ | 256GB/500GB/512GB/1TB/2TB/4TB (M.2 PCIe 4.0 ×4接続) ※256GBのみM.2 PCI Express接続 |
| ディスプレイ | 15.6インチ (1,920×1,080) 144Hz |
| 無線通信 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5 |
| ポート類 | USB 3.2 Gen 2 Type-C×2 USB 3.2 Gen 2 Type-A USB 3.2 Gen 1 Type-A HDMI、LAN (RJ45) オーディオジャック |
| カメラ | Webカメラ (100万画素) |
| バッテリー | 53Wh (動画再生約5時間) |
| サイズ | 361×248.5×25.7mm (突起物含まず) |
| 重量 | 2.28kg |
これがNEXTGEAR J5のスペック表です。CPUがRyzen 5 7640HSでGPUがGeForce RTX 3050なので、ゲーミングPCとしてはエントリーモデルということになりますが、そのぶん価格が低く抑えられており、176,800円で購入できます。
このモデルのRAMが初期搭載の16GBから32GBに倍増され、お値段はそのまま176,800円です。ただし、キャンペーン対象となる32GBのRAMは「デュアルチャネル」ではなく「シングルチャネル」となりますので、この点はご注意ください。
マウスコンピューターはBTOパソコンメーカーなので、注文の際にシステム構成の変更が可能です。もちろんキャンペーン対象モデルもシステム構成の変更は可能で、OSのバージョン、SSD容量を変更できます。

参考として、メーカーサイトにあった有名ゲームタイトルのフレームレートを掲載しておきます。なお、この画像については「掲載情報は当社調べとなります。実際のゲームの動作やフレームレートを完全に保証するものではありません。」との但し書きがありましたので、念のため記載します。
これを見る限り、 (リリースから多少期間が経過したものであれば)人気タイトルでも120fps以上のフレームレートが出ており、エントリーモデルといえども腕を磨くには十分と言えそうです。


マウスコンピューターのノートPCはキーボードの使用感や入出力ポート構成に優れています。この価格であれば一般的なスタンダードノートの価格よりもむしろ割安に感じられますし、さらに「RAM32GB」という恩恵もありますので、必ずしも「ゲーム用」としてだけでなく、「ハイパワーなスタンダードノート」として購入するのもアリかと思います。
また、マウスコンピューターの製品は「Made In Japan」で「24時間365日の電話サポート」がつきますので、その点でも安心できます。
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2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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