HP Elite x2 G4 - 日本未発売の13インチ・デタッチャブル2 in 1がなぜかNTT-Xストアに!Eliteユーザーも絵描きさんも注目です!

HP Elite x2 G4
お久しぶりです。初めての方は初めまして、PYUと申します。私はWindowsのタブレットPC、特にペンでの筆圧感知機能の付いたものに目がなく、PC関係のサイトを頻繁に見ております。そして最近、NTT-X StoreのPCコーナーを眺めていると、HPのElite x2 G4なるタブレットPCが売られているのを発見しました。

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HP Elite x2 G4

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何故この機種を取り上げたのかと申しますと、私が熱心なElite x2ユーザーだからですw 一応絵を描いている身として、ここ数年これでデジタル絵を仕上げています。タブレットPCでありながら性能が高くて頑丈で、しかも筆圧感知機能で絵が描ける、というのが魅力です。

性能や描きやすさで言えばWacomのMobileStudioやドスパラのraytrektab、AppleのiPad Proなどが良いのですが、価格・耐久性・性能のバランスを考えるとこれが一番手を出しやすい、と思っています。

1.スペック

HP Elite x2 G4
結構バリエーションが多い製品です。Eliteシリーズに顕著なのですが、ダイレクトショップだとこと細かに選べるケースが多く(流石に極端な構成は無理)、今回取り上げたものはそれに違わないものとなっております。

先代のElite x2 1013 G3と比較すると、より強力なCPUであるi7-8665Uが載せられるようになったのと、バッテリーの持続時間が9.8時間から12時間に伸びた事が大きな変更点になります。

特筆すべき事項として、G3からUSBのポートが全てUSB-Cに変更されているので、アクセサリを使用する際はハブを噛ませたりするなどの対策が必要になりそう、というのがあります。他にはプライバシーシャッターですね。これは使用していない時はカメラを閉じる(レンズをふさぐ)ことのできる機能で、クラッキングなどでPCのカメラから覗き見されるのを防ぐことができます。近年ではスマホなど、小型で欠かせない機器が乗っ取られたりしている事件があるので、そういったリスクを抑えられるのはいいと思います。

あと記載は見当たらなかったのですが、前モデルG3は米軍調達基準(MIL STD 810 G) のテストもクリアできる程の耐久性がありましたので、この製品も相当の耐久性があると思われます。この耐久性というのが外に持っていくのに重要で、適当にリュックや手提げカバンに入れて持ち歩いてもしっかり動くというのは出先で絵を描く際にも安心です。またWUXGA+(1920×1280)モデル限定なのですが、Sure Viewという機能で覗き見が防止できるので、私のように親や子供に見せるのが恥ずかしい絵を描く人にはうってつけかもしれませんw

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2.筐体

HP Elite x2 G4
詳細が米国サイトに載っているのですが、見る限りですとG3より多少、G2以前と比較すると確実にベゼルは細くなっています。

HP Elite x2 G4
またカバーも兼ねた通常の薄型キーボードとフォリオキーボードのどちらかを選べるようになっているようです。日本のHPでは現在販売されておらず、この先発売されるかもわかりませんが、選べるようになっていると良いですね。

HP Elite x2 G4
HP Elite x2 G4
側面です。右側にUSBポート、左側に音量調整ボタンとオーディオジャックがあります。このシリーズはUSBが右側に集中しているのでその点では使いにくいかもしれません。

3.価格など

HP Elite x2 G4はNTT-X Storeで発売予定(予約注文受付中)で、10月30日現在の価格は190,850円(税込み)から、となっています。この製品が海外でお目見えしたのは5月のことですから、この先日本HP(HP Directplus)での発売があるのかは微妙なところですが、仮にHPでの直販がスタートするのであれば、もう少し価格が下る可能性はありますね。

NTT-Xにあるものだけでもバリエーションが結構あり、内部のスペックが同じでも画質がWUXGA+(Sure View付き)か3K(Sure Viewなし)かでも価格が変わってくるので実際にページに見に行ってみるのが良いと思います。現状、日本国内ではNTT-Xストアでしか情報が得られませんので、続報を待ちたいと思います。

4.関連リンク

HP Elite x2 G4:HP 米国サイト 製品紹介
HP Elite x2 G4:NTT-Xストア

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