Microsoft Office 2016 - 世界40カ国でリリース開始!まずはOffice365ユーザーから

Office 2016がリリース
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。Microsoftは2015年9月22日、「Office 2016」をリリースしました。最初にアップグレードの恩恵を受けられるのは「Office 365」ユーザーで、製品版としてのOffice 2106についての情報は日本版ではまだなく、発売日や価格などはわかっていません。ちなみに米国版ではOffice 2013から価格は変更されていません。私はOffice 365 Soloを契約しているので、さっそくアップグレードしてみました。

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1.Office 365からのアップグレード

のんびり待っているとMicrosoftから通知が来ると思うんですけど、最新版があると知ったら早くインストールしたい、というのも人情ですよね。MicrosoftはWindows 10のときと同様、マニュアルでOffice 2016をインストールする方法を確認しました。まず、Microsoft公式サイトの「Office 365 サブスクリプションを持っている場合に Office 2016 にアップグレードする方法」の内容を確認し、記事中の「マイアカウント」のリンクから個人用アカウントのページに行きます。

Office 個人用アカウントのページ
そうすると上の画像のようになっているので、ここから「インストール」をクリックします。遷移した画面でもう一度「インストール」をクリックするとインストーラーがダウンロードされます。あとはブラウザの設定にもよりますが、自動でインストールが始まらない場合はインストーラーを実行(ファイルをダブルクリック)すればOKです。

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2.見た目

Office 2016 タイトルバーまわり
Office 2016(とりあえずExcel)を起動した見た感じ、特に目新しいということもないです。以前書いた記事「Office 2016のリリース日が9月22日に決定!」で記載した、直近のPreview版とほとんど変わりません、というかどこが変わったのかわかりません。ただ、Preview版を使っていなかった人にとっては上の画像のようにタイトルバーまわりのカラーリングが変更になったのと、「操作アシスト(Tell Me)」、そして「共有」のアイコンが新鮮に見えるでしょうね。

3.新機能

・ファイルを共有することによりリアルタイム同時編集(Wordのみ)が可能に
・操作アシスト「Tell Me」
・Outlookの受信箱内を学習機能つきで自動的に整理する「Clutter」
などがありますが、この点については私の方でもいろいろと試してみて、改めて記事を書きたいと思っています。なお、英語版ですが、Office 2016の紹介動画がありますので、参考までにリンクしておきます。

4.関連リンク

The new Office is here:Microsoft公式サイト Office Blogs(英語)
Office 365 サブスクリプションを持っている場合に Office 2016 にアップグレードする方法:Microsoft公式サイト

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