Xiaomi Mi8 SE – Snapdragon 710を搭載してパワーアップしたミッドレンジスマートフォンがXiaomiからやってきたぞ!(ひらちょん)

Xiaomi Mi8 SE
こんにちは、ひらちょんです。最近は猛暑が続き、スマートフォンが熱によってバッテリーをモリモリ削っていくのでそろそろ機種変更しようかなと考えており通販サイトでちょうどいいスマートフォンがないか探していたのですが、Xiaomiの新機種に新CPUを搭載したミッドレンジスマホが登場していたので紹介しようと思います。

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1.スペック

Xiaomi Mi8 SE
今回紹介するXiaomi Mi8 SEの最大の特徴は、Snapdragon 710という目新しい型番のCPUを搭載しております。というのも、最近のSnapdragonのCPUは200、400、600、800といった4種類の数字の大きさで性能別に分かれていたのですが、このSnapdragon 710は新たに700番台のCPUとして登場しました。

Xiaomi Mi8 SE
Snapdragon710はSnapdragon845と同じ10nmのプロセスで製造されており、消費電力や発熱を抑えつつもSnapdragon660よりもCPUは20%、GPUは25%性能が上がっているようです。Antutuのスコアは17万点程で、各性能を見る限りSnapdragon820に等しいスペックに感じられます。今までミッドレンジの代表格であったSnapdragon660よりも大幅にGPUが強化されているため、3Dゲームなどをする人にはおすすめできるミッドレンジCPUとなりました。

Xiaomi Mi8 SE
また、CPU以外の性能もXiaomiらしく高い基準でまとまっており、液晶は18:9のノッチ付きAMOLEDディスプレイ、カメラは背面の1200万画素+500万画素のデュアルカメラに加え、前面カメラも2000万画素と非常に解像度が高くなっております。どちらのカメラにもAIによるシーン判別によって最適な処理が施されるようで、Snapdragon 710によるAI処理の強みを生かしていると思われます。実際にMi8 SEで撮られた写真の元画像がXiaomiの公式商品ページに掲載されているため、カメラの画質が気になる方はそちらをご覧ください。
Xiaomi Mi8 SE商品ページ:Xiaomi公式サイト 

2.外観

Xiaomi Mi8 SE
Mi8 SEの外装はガラスコーティングが施されており、iPhoneXのようなカメラの配置となっております。中央上部には指紋認証センサーがあります。この背面のデュアルカメラは少し出っ張っているため賛否が分かれそうです。

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Xiaomi Mi8 SE
下部にはUSB Type-C端子とステレオスピーカーに見せかけたマイクとスピーカーが配置されており、薄く縦にラインが入っているためiPhoneにそっくりです。また、イヤホンジャックは搭載されておりません。最近のスマートフォンは軒並みイヤホンジャックを廃止していて、これも時代の流れなのかもしれませんが、個人的にはイヤホンジャックは欲しい派です。ちなみにType-C端子をイヤホンジャックへと変換するアダプターが付属しているようなので、そのあたりの対応はしっかりとしているようです。

Xiaomi Mi8 SE
カラーバリエーションはホワイト・ブラック・レッド・ブルーの4色となっています。個人的にはレッドが珍しいので気になっているのですが、人気なのか限定色なのかわかりませんがなかなか在庫があるところを見れておりません。

3.価格など

現在日本から購入することができるECサイトではBanggoodとGearbestとGeekbuyingなどがありますが、Banggoodは6GB+64GBモデル以外は売り切れで、Geekbuyingは多少割高なためGearbestでの購入が現状では良いかと思われます。Gearbestでは4GBモデルがプロモーションセールで36,198円となっており、6GB+64GBモデルは39,591円になっています。CPUが強化されたことによってミッドレンジと呼んでいいのか正直微妙なところですが、Snapdragon 660以上の性能のスマートフォンをこの値段で買えると考えるとかなりコストパフォマンスの良い機種だと思います。

1つ懸念する点があるとすれば、Mi8 SEはグローバル展開している機種でないため素の状態では日本語が搭載されていない恐れがあることです。ショップROMなどが入っていればまた話は別になりますが、その点だけは気をつけていただきたいと思います。

ウインタブ注:8月11日現在、この製品で「グローバルROM」を搭載しているものは中国の通販サイトでは見当たりません。Xiaomi製品はグローバルROMでないと日本語化が非常に面倒なことになる可能性があり、ショップROMで日本語化している場合でも、OTAアップデートが受けられなくなる可能性が高いです。Xiaomi製品に慣れていない人は、グローバルROMを搭載するモデルを待つほうが得策です。

4.関連リンク

Xiaomi Mi8 SE(6GB/128GB):Banggood
Xiaomi Mi8 SE(6GB/64GB):Banggood
Xiaomi Mi8 SE(4GB/64GB):Banggood
Xiaomi Mi 8 SE(6GB/64GB):Gearbest
Xiaomi Mi 8 SE(4GB/64GB):Gearbest
Xiaomi Mi8 SE:geekbuying

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