Ulefone Armor 6E - タフネス性能はそのまま!購入しやすくなったタフネス・スマホ最新モデル(かのあゆ)

Ulefone Armor 6E
こんにちは、かのあゆです。5月1日現在、BanggoodにてUlefone Armor 6Eのプレオーダーを受付中です。先行して販売中のUlefone Armor 6からカメラとストレージ容量のスペックを落としたモデルですが、タフネス性能はそのまま継承されており、初期搭載されているOSやCPUの仕様に関してはむしろアップグレードされています。

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1.スペック

Ulefone Armor 6E スペック
初期搭載OSはAndroid 9 Pieを搭載しています。Armor 6ではAndroid 8.1 Oreoを搭載していたため、最新モデルのArmor 6Eの方がより最新のバージョンを搭載していることになります。

搭載CPUもArmor 6のMediaTek Helio P60からHelio P70にアップグレードされています。強力なARM Mali-G72 MP3をGPUとして採用しているため、ある程度3Dゲームも楽しむことができるミッドハイCPUです。

RAMと内蔵ストレージの仕様に関してはArmor 6より落とされており、Armor 6がRAM6GB/ストレージ128GBだったのに対しArmor 6EではRAM4GB/ストレージ64GBに変更されています。

RAM4GB/ストレージ64GBという構成は現在の平均的なスペックとも言え、むしろArmor 6のスペックの方が若干オーバースペック感はあったので、これでも十分快適に利用できると思います。もちろんMicroSDカードによるストレージ拡張(最大256GBまで)もサポートしています。

ディスプレイは6.2インチサイズで解像度は2,246×1,080です。しっかり上位機種であるArmor 6のものを踏襲しているのは素晴らしいと思います。

カメラはイン8MP、アウト16MP+2MPで、こちらも上位モデルのArmor 6と比較するとスペックダウンしています。ただスペックとしては十分な上に、現在のトレンドとなっているAIによるシーン識別も搭載されているようです。

以前のArmor 5でもカメラに関しては十分綺麗に撮れていたので、画質に関してはある程度期待しても良いかもしれません。

ハードなテスト光景
Armorシリーズといえばメーカーによるハードなタフネス性能テストが有名ですが、Armro 6Eでもそれは健在でMIL-STD-810G準拠のテストをパスしているほか、公式WEBサイトではフライパンで熱したり車で踏んだりといった様子が動画として掲載されています。

正直やりすぎな印象もありますが、これだけハードなテストの様子をメーカー公式であげているのを見れば、そのタフネス性能に関しては十分に信頼できるのではないでしょうか。

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qiによるワイヤレス充電もサポート
バッテリーは5,000mAhで、付属するアダプター経由での急速充電のほか、qi規格のワイヤレスチャージャー経由での無線充電にも対応しています。また、Armor 5から搭載されているNFCも搭載されています。

2.デザイン

Ulefone Armor 6E デザイン
基本的には先に登場しているArmor 6とほぼ共通のデザインとなっており、前面はArmor 5から採用したノッチディスプレイを採用しています。

ティアドロップ型ノッチを採用したスマートフォンが中華スマートフォンでも増えてきていますが、Armor 6Eでは上位モデルのデザインをそのまま継承しているため、従来通りの大きめのノッチが採用されています。

背面デザインもArmor 6と共通で、本当にぱっと見で並べられたらどちらがArmor 6でどちらかArmor 6Eなのかわからなくなってしまいそうです。

Armor 5ではタフネススマートフォンらしくない美しい筐体が魅力的でしたが、Armor 6/6Eでは「いかにも」なデザインに回帰しています。

正直個人的な感想としてはデザイン面ではArmor 5の方が好みですが、Armor 6/6Eのデザインも本当にタフネスで頑丈そうな雰囲気になっているので、こちらが好み、という人も多いでしょうし、所有欲を満たしてくれそうです。

Ulefone Armor 6E カラーリング
カラーは「ブラック」と「レッド」の二色展開です。

3.まとめ

Ulefone Armor 6Eは5月1日現在Banggoodにて249.99ドル(約28,381円)でプレオーダー受付中です。位置付けとしては上位モデルのArmor 6からスペックを落とした廉価版ということになりますが、OSはAndroid 8.1から最新のAndroid 9にアップグレードされ、CPUもMediaTek Helio P60からMediaTek Helio P70に変更されるなど、むしろ上位モデルよりもスペックアップされている箇所もあります。

RAM/ストレージとカメラの仕様が落とされているものの、ディスプレイ解像度やバッテリー容量、NFC、そしてもちろんArmrorシリーズならではのタフネス性能はしっかり継承されており、むしろArmor 6がオーバースペックと感じていた人にはこちらの方がちょうどいいのではないでしょうか。

もちろんスペック的にはミッドハイレンジのスマートフォンなので十分メイン端末としても使っていける一台です。日本国内では少なくなくなってきたタフネススマートフォンだけに気になっている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

4.関連リンク

Ulefone Armor 6E : Ulefone
Ulefone ARMOR 6E : Banggood

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