Motorola moto z3 play - 拡張モジュールで可能性が広がるmoto zシリーズの最新モデル!(かのあゆ)

Moto Z3 Play
こんにちは。かのあゆです。Motorolaがmoto zシリーズ最新モデルとなる「moto m3 play」を日本市場向けに販売開始しました。初代moto zから受け継がれている「Moto Mods」による端末の機能拡張に対応しているほか、シリーズでは初めてドコモ・au・ソフトバンク3台キャリアの回線をフルサポートしています。

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1.スペック

Moto Z3 Play スペック
搭載OSはAndroid 8.1”Oreo”。Moto Experienceという独自機能は搭載されていますが、基本的に素のAndroid準拠となっており、プリインストールされているアプリも最小限のものとなっています。

また、moto z3 playに関してはAndroid 9.0 “Pie”へのアップグレードも予定されています。

搭載CPUはQualcomm Snapdragon 636。日本国内ではASUSのZenfone 5(2018)でも採用されているCPUで、前世代のSnapdragon 630より大幅にスペックアップしており、Antutu v7の総合スコアは3年前のフラッグシップ端末に採用されていたQualcomm Snapdragon 820に近いものとなっています。RAMは4GB、ストレージは64GBで、こちらも十分すぎるスペックといえ、メイン端末として十分運用できると思います。

Moto Z3 Play ディスプレイ
ディスプレイはMotorolaが「Max Vision」と呼んでいる6.01インチ2,160 x 1,080(FHD+)、縦横比18:9で、前モデルとなるmoto z2 playより大画面になりました。

カメラに関してはイン8MP、アウト12MP+5MP デュアルレンズ構成となっています。

初代moto zシリーズからの特徴として「Moto Mods」と呼ばれる拡張モジュールを背面に装着することにより様々な機能を拡張することができるようになっており、現在は360°カメラモジュールやPolaroid製インスタプリンター、ゲームパッド、ワイヤレス充電パッドなどがリリースされています。

Moto Modsコレクション : Motorola

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通信面ではmoto zシリーズとしては初めて日本3大キャリアの通信バンドをフルサポートしており、ドコモ回線、ソフトバンク回線、au回線で快適に利用することができます。

3.5mmイヤホンジャックは残念ながら廃止されており、USB-Cから変換するためのアダプターが標準で付属しています。

2.デザイン

Moto Z3 Play 前面
moto z3 playではMoto Zシリーズでは初めて18:9縦横比のディスプレイを採用しました。前モデルまで存在したホームボタンは廃止され、指紋認証センサーは右側面に移動しています。

ベゼルもぎりぎりまで狭くなっており、前モデルのmoto z2 playと比較してもかなりスタイリッシュなデザインです。

Moto Z3 Play 背面
背面にはコーニング社製のゴリラガラスを採用しており、下部にはMoto Mods接続用の端子が配置されています。カラーリングはディープインディゴ一色のみが用意されます。

3.まとめ

moto z3 playは現在Motorola公式オンラインストアやAmazon.co.jp、ビックカメラなどの家電量販店、MVNO各社で取り扱い中で、Motorola公式ストアでは61,344円(税込)で販売中です。

Moto Modsによってさまざまな機能拡張ができるのはmoto zシリーズならではの特徴で、今回のmoto z3 playではスペック面でも大幅に強化されたこともあって純粋に端末としても魅力的な一台に仕上がっています。

Motorolaブランドのスマートフォンに関しては余計なカスタマイズがほぼ行われていないシンプルなソフトウェアも魅力の一つとなっており、最新のAndroid 9.0 Pieへの対応も予定されています。

あとはMoto Modsがもっと充実して、おサイフケータイ対応モジュールなど日本独自のものが登場したらより可能性が広がって面白そうですね。

なお、現在Motorola公式オンラインストアでmoto z3 playを購入するとMicroSDHCカード(32GB)と専用ケース「Style cap」が付属するキャンペーンを数量限定で行っています。

4.関連リンク

moto z3 play : モトローラ公式オンラインストア
moto z3 play:Amazon

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