motorola moto g9 PLAY / moto g PRO - 手頃な価格で購入できるモトローラのスマホ2機種。moto g PROはペンも付属します

motorola moto g9 PLAY / moto g PRO
モトローラ(motorola)がAndroidスマホ「moto g9 PLAY」と「moto g PRO」を発売します。10月28日現在、g9 PLAYのほうが税込み24,800円、g PROが税込み35,800円という価格になっていますので、しいて言えば前者はエントリークラス、後者がミッドレンジクラスということになるのかもしれませんが、どちらも普段使いにピッタリの製品だと思います。

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1.スペック

motorola moto g9 PLAY / moto g PRO
スペック表を見て、「おお、これは!」と思ってしまうのがg PROのほうです(個人の見解です)。OSがAndroid Oneになっています。Android Oneというのは正確にはOSではなくて「Googleが展開するAndroid搭載スマートフォンのブランド(Wikipediaから引用)」です。これでもピンときませんが「素の状態に近いUI(カスタマイズがないわけではありません)で、最低2年間はOSのアップデートが保証されている」という点を押さえておけばいいのかな、と思います。そう言えば最近はあまりAndroid One搭載機を目にしないですね…。

次に搭載CPUですが、g PROがSnapdragon 665、g9 PLAYがSnapdragon 662となっています。Antutu(Ver.8)のスコアはともに17万点オーバーで、むしろ662のほうが若干高めのスコアが出るようです。なので、ベンチマークスコアで見ると、どちらも「ミッドレンジクラスの下のほう」くらいの性能です。ゲームプレイも十分可能と思いますが、ゲーム用のスマホと考えるとちょっと力不足でしょうね。

RAMは4GB、ストレージはg9 PLAYが64GB、g PROが128GBで、搭載CPUの性能から見て妥当だと思います。64GBだとちょっと不足、と思う人もいるかも知れませんが、microSDカードも使えますので、動画や写真の保存も問題ないでしょう。

ディスプレイはg PROが6.4インチ、g9 PLAYが6.5インチと大きく、解像度はg PROがFHD+、g9 PLAYがHD+です。また、g PROのほうは…、

motorola moto g9 PLAY / moto g PRO
ペン入力に対応します。さらにペンも同梱され、本体に収納できます。ペンの仕様について詳しいことはわかっていませんが、製品ページの画像を見ると、どうやら筆圧にも対応しているようです。この点も私がg PROを見て「おお、これは!」と感じた理由になっています。

カメラもg9 PLAYとg PROでは結構な差があります。しかし、g9 PLAYのほうもアウトカメラはしっかり48MPになっていますので、ともに画質にはかなり期待できそうですね。

2.筐体

motorola moto g9 PLAY / moto g PRO

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motorola moto g9 PLAY / moto g PRO
上の画像がg9 PLAY、下の画像がg PROですが、かなり雰囲気が違います。g9 PLAYのほうは水滴型ノッチを採用し、背面カメラも中央にあるのに対し、g PROのほうはパンチホール型カメラになっていて、背面カメラの配置もg9 PLAYとは異なります。

でも、背面のmotorolaロゴの部分が指紋センサー、という仕様は共通です。

motorola moto g9 PLAY / moto g PRO

motorola moto g9 PLAY / moto g PRO
こちらも上がg9 PLAY、下がg PROです。g9 PLAYのほうは筐体色に「フォレストグリーン」と「サファイアブルー」があり、やや明るくて軽快な印象、g PROのほうは「ミスティックインディゴ」のみで、グラデーションがかかっています。

motorola moto g9 PLAY / moto g PRO

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ここも上がg PLAY、下がg PROです。g9 PLAYの側面を見ると、左側にSIMトレイ、右側に「3つの」ボタンがついています。電源ボタンと音量ボタンと「ワンタッチでGoogleアシスタントが起動する専用キー」とのこと。これ必要かなあ…。一方g PROのほうは(画像が暗くてよく見えませんが)専用ボタンはついていません。

3.価格など

motorola moto g9 PLAYとmoto g PROは10月30日の発売で、ともに予約販売がスタートしています。10月28日現在の価格はg9 PLAYが税込み24,800円、g PROが税込み35,800円で、「今だけSDカードをセット」してくれるとのこと(g9 PLAYは64GB、g PROは128GB)。

スペック(特にCPU性能とカメラ)の割に手頃な価格で購入できるg9 PLAYもいいですが、やはりスペックが高く、スタイラスペンを内蔵するg PROが気になりますね。私はスマホでのペン入力にあまり必要性を感じないですが、単にメモ用というだけでなく、イラストやマンガなどを描く趣味のある人にとっては、いつでもどこでもササッと頭に浮かんだアイデアを書き込めますので、結構重宝するんじゃないかと思います。

4.関連リンク

moto g9 PLAY:motorola
moto g PRO:motorola

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コメント

  1. 匿名 より:

    タッチパネル+筆圧対応だとLG Velvetみたいにアクティブ式にせざる得ない
    この細さで筆圧対応スマホは無いと思いますよ
    (それが唯一可能なタッチ統合EMRのSamsungは例外)
    つまりパッシブ静電容量スタイラスですね
    収納できるポインタ

  2. 匿名 より:

    モトローラってまだスマホ出してたんだ

  3. 匿名 より:

    税抜きじゃなくて税込み35800じゃないですか?リンク先の公式ストアだと税込みになってます。

  4. 匿名 より:

    冒頭部分が修正されてないです。 セールの時は「前回より1%安くなりました!」とか言っているのに、10%価格が高いように誤認させるのはどうかと思います。