Motorola moto g6 / moto g6 plus - SIMフリーで縦長ディスプレイ、モトローラらしいデザインで良スペックよ!

公開日: : Android , ,

Motorola moto g6 / g6 plus
モトローラから、Androidスマートフォンの新機種「moto e5」「moto g6」「moto g6 plus」が発表されました。いずれも価格競争力のある、ミドル~ミッドハイクラスの製品です。この記事ではまず、「g6」と「g6 plus」の2機種について紹介したいと思います。moto gシリーズのお約束として、この2機種、見分けがつかないくらいにそっくりな外観です(ちなみにトップ画像は「g6」です)。

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1.スペック

Motorola moto g6 / g6 plus
g6とg6 plusをひとつの表にまとめてみました。外観はそっくりですが、スペックはあまり共通点がありませんね。OSはAndroid 8.0、CPUはg6がSnapdragon 450、g6 plusがSnapdragon 630となります。Webで情報収集したところ、450はAntutu Ver.7で7万点前後、630は9万点前後となっていました。ウインタブでよく実機レビューしているMediaTek製CPUだと、MT6750Tが6万点弱、Helio X20が9万点前後のスコアです。MT6750Tはウインタブ的には「ミドルスペック」ということになっていますので、450、630ともその水準はクリアし、630のほうはMediaTekの上位CPUであるHelio X20といい勝負くらいの性能です。

RAMとストレージはg6が3GB/32GB、g6 plusが4GB/64GBで、これはCPUの「格」から見て、割と普通かなと思います。個人的にはRAMは3GBで困ることはないと思いますが、ストレージは余裕があるに越したことはありません。なので、ゲームをたくさんインストールしたり、大量に写メるような人はg6 plusのほうがいいかもしれませんね。

ディスプレイは同じ解像度で、同じように縦長タイプですが、サイズは若干g6 plusのほうが大きめです。通信バンドはg6、g6 plusとも共通で、日本向け製品ということもあり、各キャリアの主要バンドは網羅されています。また、ともにDSDS対応で、SIMスロットはmicroSDと排他利用ではありません。中華スマホだとDSDS対応と言いつつ日本ではDSDSが使えないケースが多いので、この「排他」というのはあまり気になりませんが、g6とg6 plusはSIMを2枚挿して運用する可能性も高く、独立したmicroSDスロットがあるというのは大きなメリットになると思います。

あと、ちょっと見落としがちなんですけど、Wi-Fiについては若干違いがあります。大きいのはg6 plusのみ「ac」に対応する、という点です。ちなみに私はac規格を使える環境を持っていないのであまり関係ないですが、ac規格のWi-Fiルーターを使っている人は要注意かもしれません。

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カメラもスペック表の数値上はまったく同じですが、微妙にg6 plusのほうが高性能で、アウト側のメインカメラ(12MP)のF値がg6は2.0、g6 plusは1.7となっています。私の撮影技術だとどうでもいい話ですが、スマホでよく写真撮影をする人にしてみれば無視できない点かと思います。

サイズに関してはディスプレイサイズの大きいg6 plusのほうがより大きく、重くなってはいますが、正直「それほどの差でもない」ですよね…。

2.筐体

Motorola moto g6 / g6 plus
えー、こっちがg6で…

Motorola moto g6 / g6 plus
こっちがg6 plus。どちらも筐体色は「ディープインディゴ」ですし、本当に見分けがつかないくらいに似ています。

Motorola moto g6 / g6 plus
同じ「g6」なんで似てるのは当たり前なんでしょう。しかし、上下のラウンド(丸み)がやや強くなっている「Motorolaらしい」デザインだと思いますし、背面も美しくラウンドしています。また、この画像を見ると、USB Type-Cポートとオーディオジャックが下面にあるのがわかります。というか、Type-Cを採用しつつオーディオジャックを温存してくれた、というのがありがたいところ。

なお、操作性では「ひねる、持ち上げる、振り下ろす」といった動作でカメラの起動や着信音の停止などの操作が可能な「Motoエクスペリエンス」が採用されています。

3.価格など

Motorola moto g6 / g6 plusはAmazonなどの通販サイトや家電量販店、またDMM mobileなどのMVNOで販売されており、6月8日現在のAmazonでの価格はg6が税込み31,104円、g6 plusが税込み41,904円となっています。中華の並行輸入品と比べてしまうと高価ですが、特にg6のほうはSnapdragon 450が比較的高性能であることを思えばお買い得なのではないか、と思います。

デザインもMotorolaらしさを感じさせる美しいものだと思いますし、Motorolaの既存ユーザーだけでなく、手頃な価格のSIMフリースマホを探している人にはいい選択肢ができた、と言えるのではないでしょうか?

4.関連リンク(Amazon)

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G6 / G6 Plus:Amazon

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