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Bigme Galy - カラーE Inkを搭載する8インチAndroidタブレット。最新鋭のパネル「Gallery 3」を搭載しています

Bigme Galy
Bigmeが8インチサイズのカラーE Inkタブレット「Galy」のクラウドファンディングを11月中旬からKICKSTARTERで開始する予定です。製品紹介の前に「Bigmeってなんなのよ?」となりますよね?ウインタブでもこれまでにBigmeの製品を取り上げたことはありません。Bigmeは2008年に創業されたE Ink製品の開発を手掛ける会社です。直近だと「inkNote Color」というカラーE Ink搭載のタブレットをKICKSTARTERでクラウドファンディングしています(KICKSTARTERの製品ページはこちらです)。

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スペック表はまだ完全には開示されていません。CPUの正確な型番や筐体サイズなどは現時点で不明です。

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OSはAndroid 11です。つまり、この製品は「E Ink搭載のAndroidタブレット」です。そのため、Google Playからのアプリ導入が可能で、KindleやKoboなどの電子書籍プラットフォームや各種ブックリーダーアプリが使えます。動画視聴やゲームも「できないことはない」ですが、E Inkは画面の描画速度が遅い(リフレッシュレートが低い)ので、動きの大きい・速いコンテンツの利用には向きません。

CPUは2.3GHzのオクタコアということしか開示されていません。RAMは6GB、ストレージは128GBでmicroSDカードリーダーも利用可能です。

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ディスプレイは8インチで解像度が300ppiです。アスペクト比が不明なので正確なことは言えませんが、iPadやBOOXタブレットと同様に4:3であると仮定すれば1,920 × 1,440程度と思われます。冒頭に書いた通り「カラーE Ink」パネルが搭載され、しかも「Gallery 3」というものが使われています。Gallery 3はE Ink社が4月25日にプレスリリースを出したばかりの最新鋭のカラーE Inkパネルです(E Ink社のプレスリリースはこちらです。原文は英語ですが、ブラウザーの翻訳機能でほぼ理解できるくらいに日本語化できます)

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また、Galyは4,096段階の筆圧に対応するペン入力ができます。

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これがペン。マグネット式の充電機能を備え、レーザーポインターまで内蔵しています。また、ページ送りなど、Galyの操作も可能のようです。

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さらに音声認識機能、OCR機能も備えています。画像を見る限り音声認識は日本語にも対応しているようですし、精度98%というのはちょっとマユツバですけど、期待はできそうですね。なお、この画像はBigme製品ページをブラウザーの翻訳機能を使って日本語化し、キャプチャしましたので、少々お見苦しい日本語になっている部分がありますが、ご了承下さい。

Bigme Galy
筐体は「アルミ合金とガラスの背面パネルの組み合わせ」とのことです。おそらく質感はかなり高いものと思われます。また、厚さも約6.9 mm(0.27インチ)と薄型になっています。

Bigme Galyは11月中旬からKICKSTARTERでクラウドファンディングが開始される予定です。クラウドファンディング価格は不明ですが、メーカー希望小売価格(MSRP)は699ドル(約102,500円)で、クラウドファンディング開始時にはその30%OFFで購入ができるようです。下記にリンクしたBigmeの製品ページにメールアドレスを登録すると、発売情報をいちはやく受け取れます。また、実際に私もメールアドレスを登録してみましたが、登録後に「超早割価格」などが確認できました(ここでは記載しません。興味のある人は登録してみて下さい)。

製品概要については概ね理解でき、かなり魅力的に感じられるものの、詳細なスペックや付属品の有無、オプション品の有無などがわかっていませんし、配送時期なども現状不明です。なので、とりあえずクラウドファンディングの開始を待つことにしましょう。

関連リンク

Bigme公式サイト

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コメント

  1. 匿名 より:

    699ドルでええやんと思い、円を見て10万円越えててがっかりする。円安なんとかならんかな。