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aiwa tab AS10(6) - エントリークラスながら「使えるスペック」の10.1インチAndroidタブレット

aiwa tab AS10(6)
aiwaがAndroidタブレットのニューモデル「aiwa tab AS10(6)」を発売します。かつてはオーディオ機器でお馴染みだったaiwa、生まれ変わってからはタブレットやスマホ、電子楽器などを手掛けています。PCやタブレットでは基本的にエントリークラスの製品が主体で、今回ご紹介するAS10(6)もエントリースペックながら、比較的性能の高い製品となっています。

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1.aiwa tab AS10(6) スペック

スペック表

  aiwa tab AS10(6)
OS Android 13
SoC MediaTek MT8788
RAM 6GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 10.1インチ(1,920 × 1,200)
LTEバンド
SIM
ネットワーク 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
入出力 USB Type-C 、microSDカードリーダー、オーディオジャック
カメラ イン5MP/アウト8MP
バッテリー 5,200mAh/3.8V(最大約4.5時間)
サイズ 244 × 162 × 10 mm
重量 500 g

コメント

OSは現時点で最新のAndroid 13、CPUはMT8788でAntutu Ver.9のスコアは20万点弱くらいです。ゲーム向きとは言いにくいですが、それ以外の用途では十分サクサク動いてくれると思います。

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RAMは6GBと、搭載CPUの性能から見て必要十分な容量、ストレージも128GBと比較的余裕があります。そんなにたくさんのゲームはインストールしないと思いますしね。

ディスプレイは10.1インチで解像度は1,920 × 1,200です。また、この製品はWi-Fi専用機でLTE/5Gには対応しません。カメラはイン5MP/アウト8MPと、低価格帯のAndroidタブレットとしては標準的な画素数です。

2.aiwa tab AS10(6) 筐体

aiwa tab AS10(6)
aiwa tab AS10(6)
四隅が角ばった形状ですね。最近このデザインはあまり見かけないような…。「逆に新鮮」とも言えます。筐体色はこれ一色だけ。メーカーで色名を開示していませんが、ブラックということでいいでしょう。

aiwa tab AS10(6)

クリックで拡大します

側面とポート配置です。スピーカーは底面に2つ、microSDカードリーダーとイヤホンジャックも装備しています。

3.aiwa tab AS10(6) 価格など

aiwa tab AS10(6)は9月14日の発売で、aiwaダイレクトではすでに予約販売がスタートしており、9月8日現在の価格は税込み30,800円です。

読者ならお気づきのことと思いますが、この製品はウインタブでよくご紹介・レビューをしているTeclastなどの中国メーカー製品によく似た仕様です。同等スペックの中国タブレットの場合だと2万円弱くらいから購入できますので、aiwa tab AS10(6)はそれよりもワンランク高価に感じられますね。国内メーカー製品なので、初期不良とか故障時の対応については安心できそうですけど。

4.関連リンク

aiwa tab AS10(6):aiwa公式サイト 製品紹介
aiwa tab AS10(6) 10.1インチAndroidタブレット 【JA3-TBA1004-6-D】:aiwaダイレクト

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