記事にアフィリエイト広告を含みます

Xiaomi Redmi Watch 4 - ディスプレイが大型化し、バッテリー駆動時間も最大20日間となったスマートウォッチ

Xiaomi Redmi Watch 4
Xiaomiがスマートウォッチ「Redmi Watch 4」を国内発売しました。「Redmiだからすごく安いんでしょ?」と思いましたが、そこまで安価な製品ではありません。ウインタブで直近ご紹介した「Redmi Watch 3 Active」が5,000円を切る低価格品だったので勘違いしてしまいました。このRedmi Watch 4は有機ELの大型ディスプレイを搭載し、またGPUも内蔵する高品質な製品です。

スポンサーリンク
  Redmi Watch 4
対応OS Android 6.0以上、iOS 12.0以上
ディスプレイ 1.97インチAMOLED(192 × 490)最大600nit
衛星測位システム BeiDou/GPS/GLONASS/Galileo/QZSS
センサー 心拍センサー(血中酸素レベルセンサーを含む)、加速度計、ジャイロスコープ、環境光センサー、電子コンパス
Bluetooth 5.3(Bluetooth通話対応)
バッテリー 470 mAh(標準使用モード:最大20日間、ロングバッテリーモード:約30日間、常時オンモード:約10日間)
サイズ ストラップ含まず:47.5 x 41.1 x 10.5 mm
ストラップ:135~205 mm
重量 31.5g(ストラップ含まず)

これがスペック表です。Xiaomiのプレスリリースから転記していますが、ディスプレイ解像度は「たぶん誤り」ですね。192 × 490と言えば「すごく細長い」形状になるはずですが、製品画像を見てもむしろ正方形に近い形状ですから。

Xiaomi Redmi Watch 4
前身機のRedmi Watch 3(「Active」がつかないモデル)のディスプレイは1.75インチの有機ELで解像度は390 × 450ですから、「4」になって一回り大きくなりました。

Xiaomi Redmi Watch 4

クリックで拡大します

フレームはアルミ合金になりました。また、ステンレススチール製回転式クラウン(普通の腕時計で言うリューズ)がつきました。詳しい操作説明はありませんでしたが、このクラウンにより各種操作がより快適になるものと思われます。

スポンサーリンク

Xiaomi Redmi Watch 4
対応するスポーツモードは150種類以上。Redmi Watch 3の「120種類以上」から増えていますけど、個人的には「増えた30種類って具体的に何なの?」と思いますね。相当レアなスポーツなんじゃないでしょうか。

また、睡眠モニタリング、24時間血中酸素レベルモニタリング、24時間心拍数モニタリング、ストレスモニタリングといったもはやスマートウォッチでは基本的と言える機能もしっかり搭載しています。

Xiaomi Redmi Watch 4

クリックで拡大します

安価なヘルストラッカー系のスマートウォッチだとGPSを内蔵していないものも少なくありませんが、Redmi Watch 4はGPUを内蔵していますので、スマホなしでもルートの記録などが可能です。母艦スマホのアプリは「Mi Fitness」です。

Xiaomi Redmi Watch 4

クリックで拡大します

Redmi Watch 3から対応したBluetooth通話機能(母艦スマホにかかってきた電話をスマートウォッチで受け、通話できる機能。スマートウォッチ単体では電話できません)もあり、「緊急時は、クラウンボタンを素早く3回押すと緊急連絡先に連絡できる」機能もつきました。安心できる新機能ですよね。

Xiaomi Redmi Watch 4

クリックで拡大します

バッテリーはRedmi Watch 3の289 mAhから470 mAhに大容量化し、(通常使用で)最大20日間使えるようになりました。

Xiaomi Redmi Watch 4
上の2つが基本仕様で、左から「オブシディアンブラック」「シルバーグレー」です。下の3つは交換用のバンドで、左から「ダークシアン」「パステルパープル」「ミントグリーン」です(別売りです)。

Xiaomi Redmi Watch 4
ウォッチフェイスも200種類以上が用意されています。また、この筐体は5ATM防水に対応しており、ウオータースポーツにも使えます。

Xiaomi Redmi Watch 4はXiaomi公式サイトやAmazon、楽天などで販売中で、2月27日現在の価格は10,980円です(3月5日までの早割キャンペーン価格。通常価格は11,980円)。

関連リンク

Redmi Watch 4:Xiaomi公式サイト
Redmi Watch 4:Amazon
Redmi Watch 4:楽天

スポンサーリンク

コメント

  1. 匿名 より:

    MI fitnessの通知設定が酷いのでそこさえ変われば買いなのかも