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Razer Blade Stealth 13 - Razerのモバイルノートはゲーマーだけのものではない!クリエイターやビジネスマンも欲しくなっちゃうカッコよさ!

Razer Blade Stealth 13
Razerが13.3インチノート「Blade Stealth 13」の2019年モデルを発売しました。Razerといえば有名なゲーミングデバイスメーカーなので、このBlade Stealth 13もゲーミングノートである、と決めつけがちですが、実はそうでもありません。後述しますが、ゲーミングノートとして使えるのはもちろん、普通にモバイルノートとして「超カッコいい!」製品でもあります。思わず欲しくなりますよ!

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1.スペック

Razer Blade Stealth 13
もちろんハイスペックマシンですが、本体のスペック表を見る限り、必ずしもゲーム用にはなってないですね。CPUはWhiskey LakeのCore i7-8565Uで、高性能ながらゲーミングノートによく使われているCoffee Lake(Core i5-8300HやCore i7-8750H)ではありません。むしろビジネスノートの方に一般的に使われているものです。

外部GPUは「搭載/非搭載」の2モデルがあります。外部GPU非搭載のモデル(ベースモデル)はRAM8GB、外部GPU「GeForce MX150」を搭載するモデル(グラフィックスモデル)はRAM16GBとなります。また、この製品のRAMはオンボード(マザーボードに固定されている)のため、あとで換装したり増設したりは出来ません。

このスペックだと、Razerブランドの製品としては「ゲーミングPC」とは呼べないですよね。しかし…

Razer Blade Stealth 13
Razer Core X」という、外付けのGPUボックスが別売りで用意されます。Razer Core XにはデスクトップPC用のGeForceやRadeonが搭載できますので、これを接続すれば一気にゲーミングノートに変身です。

ディスプレイは13.3インチのFHD解像度で、IPSなのかTNなのかは開示されておらず、リフレッシュレートに関しても言及はありません(ということは60Hz?)。しかし、出荷時に個別にキャリブレーション(色合わせ)を行い100% sRGBを達成しています。こうしてみると、ゲーマー向けというだけでなく、クリエイターにも向くような気がしますね。

入出力ポートはType-C 2つを含み、合計で4つのUSBポートとオーディオジャックを備えます。HDMIなどの映像出力ポートはなく、かわりにType-Cのうちの1つがThunderbolt 3(もちろん映像出力可)となります。基本的によく使うのはUSBポートだと思いますので、この構成はそんなに悪くないでしょう。

サイズですが、13.3インチのモバイルノートとしてはコンパクトな部類となります。ただし、重量は1.28 kg(GPU非搭載)/1.31 kg(GPU搭載)と、やや重いほうです。

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2.筐体

Razer Blade Stealth 13
左右のベゼル幅は4.9 mmと非常に細くなっています。記事の冒頭に書きましたが、個人的には「めちゃめちゃカッコいい」ノートPCだと思っています。

Razer Blade Stealth 13
十分に薄型ですが、キーボード面がやや角ばっているのが特徴です。

Razer Blade Stealth 13
天板です。筐体素材はCNC加工のアルミで、筐体色は「ステルスブラック」。メーカーによれば「分子レベルでのアルミニウムへの陽極酸化処理仕上げにより最高の耐久性を実現しています」とのこと。また、Razerのロゴは筐体と同色系となり、必要以上に存在を主張しません。

Razer Blade Stealth 13
キーボードは日本語配列です。この画像を見て、一瞬「英語配列じゃん」と思いましたが、かな文字が印字されていないだけで、配列はしっかり日本語になってます。英語配列のキーボードを好む人にはうれしくないかもしれませんが、大多数の日本のユーザーからは歓迎されることでしょう。

また、この画像は地味ですが、RazerなんでバックライトはRGB(カラフルなもの。1,680 万色)で、個別キーごとに配色を設定できます。左右にスピーカーが見えると思います。この製品はクワッド(4)スピーカーを採用しており、音質のほうも期待できます。

2月21日追記:この製品のキーボードは個別キーごとの配色設定ができません。大変失礼しました。

3.価格など

Razer Blade StealthはRazerの直販サイト「RAZERSTORE」のほか、ドスパラやツクモ、ビックカメラグループで販売中です。2月13日現在のRAZERSTOREでの価格はベースモデル(外部GPUなし)が169,800円(税込み183,384円)、グラフィックスモデル(外部GPUあり)が193,800円(税込み209,304円)となっていますが、ビックカメラではポイント10%分が価格に上乗せされていました(実質的にはほぼ同価格ということになります)。

また、ドスパラではRAZERSTOREと同価格でしたが、ドスパラの会員ポイントはつかないようなので、要するに特に安いショップというのはないようですw

一通り製品概要を確認してみて、別にゲーマー専用ということはなく、むしろクリエイターとかビジネスマンが使っても全然似合うような気がします。というか個人的にこの製品のデザインが非常に気に入ってしまいました。みなさんはいかがですか?

4.関連リンク(RAZER STORE)

NEW RAZER BLADE STEALTH 13

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コメント

  1. 匿名 より:

    実のところ、これの最大の特徴はdGPUを搭載しながらType-C接続の電源で使用できると言う事だったりします
    スペックとしては1050の6割程度と言ったところで、正直20万を越えるゲーミングノートの性能ではないですが、dGPUを搭載したゲーミングノートで唯一Type-C電源を利用できると言う事をどこまで重要視するか、ですね

    • wintab より:

      こんにちは、情報ありがとうございます。外部GPU搭載機でType-C充電ができる製品がないというのは初めて知りました。

  2. 匿名 より:

    個別にキーの色は変えられないと思う

    • wintab より:

      こんにちは。ご指摘に基づき、先ほど記事に追記いたしました。掲載時は個別キーの色変更が可能と製品ページにあったと記憶してるんですけどねえ。