HUAWEI MateBook - ティザーキャンペーンの正体はこれ!12インチWindows 2 in 1が日本でデビュー!

HUAWEI MateBook
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。先日「HUAWEI(ファーウェイ)がティザー・キャンペーン!ということは・・・」という記事を書きまして、この記事を書いている7月4日、ついに待望の新製品「HUAWEI MateBook」が発表されました!皆さんTwitterやFacebookでキャンペーンに応募されましたか?私はうっかりして応募しそびれました…。

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Android機では有名なHUAWEIが日本でWindowsデバイスを発売する、というのはこの製品が、ということだけでなく、Windowsファンにはとってもうれしいニュースであることは間違いありません。では、さっそくチェックしてみましょう。

1.スペック

OS: Windows 10 Home / Pro
CPU: Intel Core m3-6Y30 / m5-6Y54 / m7(型番詳細不明)
RAM: 4GB / 8GB
ストレージ: 128GB / 256GB / (512GB)
ディスプレイ: 12インチIPS(2,160 x 1,440)※アスペクト比3:2
ネットワーク:  802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
カメラ: インのみ5MP
入出力: USB 3.0 Type-C、オーディオジャック
バッテリー: 4430mAh、動画再生10時間
サイズ: 278.8 x 194.1 x 6.9 mm / 重量 640 g
すみません、速報記事なので米国版を元に記載しています。CPUは日本向けにはCore m3とCore m5が先行で発売され、Core m7搭載機は8月に追加される予定となっています。また、ストレージについては米国版では512GBという発表があったのですが、日本版では今のところ128GBと256GBの二本立てになっています。CPUやRAM、ストレージ構成についてはSurfaceクローンタイプの2 in 1としては標準的な内容であると言っていいでしょう。もちろん製品特性上十分な内容だと思います。

2.薄型・軽量の筐体

HUAWEI MateBook 厚さ
しかし、この製品の魅力はスタイリッシュな筐体設計にあると思います。まずはサイズです。厚さ6.9 mmというのはSurfaceクローンタイプとしては最も薄いですね。上の画像で引き合いに出されているHP Spectre X2(日本ではElite x2)の8 mmというのも最薄級なんですけどね。

HUAWEI MateBook 重量
12インチで本体重量640 gというのもすごいです。Windowsマシンでこの製品と勝負できるサイズ感なのは東芝の「dynaPad N72(厚さ6.9 mm、重量588 g)」くらいだと思います。

HUAWEI MateBook スタイラス
このほか、2,048段階の筆圧に対応したメイトペン(ワコムの技術)あり、指紋センサーあり、と、ひと味違った魅力が満載です。

HUAWEI MateBook 筐体は2色
筐体色はグレーとゴールドの2色です。この画像を見るとベゼルが細くてカッコいいデザインですね。

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3.キーボードもよさげ

HUAWEI MateBook オプション
現在明らかになっているオプションは上に紹介した「メイトペン」のほか「キーボード」と「メイトドック」というドッキングステーションの合計3つです。

HUAWEI MateBook キーボード
キーボードはケースを兼ねていて、ご覧のようにカッコいいブリーフケースのようなデザインになっています。

HUAWEI MateBook キーボード装着
パームレストがかなり大きめに作られていて、トラックパッドはガラス製。
HUAWEI MateBook 防滴
防滴仕様でキーのサイズも大きめ、キーストロークも1.5 mmを確保しています。見た感じかなり使いやすそうですよね。

HUAWEI MateBook 角度調整
この製品はSurfaceクローンタイプと言っていいと思いますが、キックスタンドはついておらず、カバーを変形させて台座にします。角度調整は2段階できるとのことですが、この点だけはキックスタンドタイプの他の製品のほうが使い勝手がいいかもしれません。

HUAWEI MateBook メイトドック
小型ドッキングステーション「MateDock(メイトドック)」はタブレット本体のUSB Type-Cと接続し、映像出力(VGAとHDMI)、有線LAN(RJ45)、USB3.0 × 2の拡張性を提供します。

4.価格と発売時期

HUAWEI MateBookは7月15日発売予定で、価格は

Core m3、4GB、128GB(グレー): 75,384円
Core m5、4GB、128GB SSD(グレー、ゴールド): 118,584円
Core m5、8GB、256GB SSD(グレー、ゴールド): 140,180円
価格は税込み、情報出所は週刊アスキー

となっています。上にも書きましたが、Core m7モデルは8月にモデル追加となる予定です。また、別売りのオプションは

キーボード: 15,984円
メイトドック: 10,584円
メイトペン: 8,424円 
価格は税込み、情報出所は週刊アスキー

とのこと。見た感じ最下位のCore m3モデルが段違いにお買い得に見えますね。このモデルだけWeb直販専用とのことです。キーボードとドック、ペンを全部セットすると11万円くらいです。もう少し情報が欲しいなあ、と思いますが、スペックはSurfaceタイプとして決して悪くない上に筐体も薄く軽くと魅力的、キーボードの出来も良さそうなので、購入候補として急浮上、という人も多いんじゃないでしょうか?

5.引用元サイト

HUAWEI JAPAN 公式Twitter

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コメント

  1. 匿名 より:

    これほんとに売れそうね
    最近12インチ買ったばかりなのに思わずIYHしてもうた
    一通り弄ったら姉に転売しますけどw
    みかかでキーボード無料キャンペーンやってますよ

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。いただいた情報をもとに記事を書きました。ありがとうございました。