【歳末特集】2020年お気に入りのガジェットはこれ!Xiaomi Redmi Note 9Sなど(オジル)

Xiaomiグッズ
こんにちは、オジルです。コロナで始まりコロナで終わる2020年、これまで過ごしてきた以上にあっと言う間の1年が間もなく終わりを迎えようとしています。個人的なところでいくと、物心ついてからというもの、カラオケに1年間行かないことがあるなど想像すらしませんでした。まさか真夏でもずっとマスクを着けたまま生活するなんて…という方も多いのではないでしょうか。

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とにかく、新型コロナウイルスという(悪いほう、それも最悪の)大型イベントが発生し、これから先も終わりは見えない中、様々なことを考えさせられる機会は幾度となくありました。ウインタブではコロナ以前から中華製品を扱う機会が多かったのは周知の事実でありながら、正直なところ私自身が中国に対して「越境の地」というイメージがありましたけど、今年は良くも悪くも中国を身近に感じる1年でしたね。

こと中国製品においてはデジタルガジェットに限らず、今まで意識していなかっただけで実は巷に溢れているということを再認識しましたし、中国=粗悪品の印象もずいぶん払拭されました。というわけで、振り返れば今年1年間で出会ったガジェットたちは多分に漏れず中国製品がほとんどだったように思います。コロナはコロナ、ガジェットはガジェットです。そう、ガジェットに罪はないのです。

1.AfterShokz OpenMove

OpenMove 装着イメージ

ウインタブとしては私含め多くの方がレビューの機会をいただき、誰もがもれなく絶賛しているAfterShokzの骨伝導イヤホン。私がレビューさせていただいたのは同社製品の中でも「お求めやすい価格」のOpenMoveだったわけですが、これまで日常的にイヤホンで音楽を聞くということもなく、音質に強いこだわりがあるというわけでもない私にとっては衝撃的な出会いでした。むしろ、ハイエンドのAeroPexはどんだけすごいんだよ!ってくらいOpenMoveでも十分に低価格帯のイヤホンと張り合えるだけの音質が楽しめるというのは感動モノで、まだ体験したことのない方は騙されたと思って一度使ってみていただきたいですね。そして騙されたと思って買える1万円以内の価格設定がまた絶妙。なんだか読み返してみると「金渡されて宣伝してる感」が出ていますけど、こればっかりは手にした方なら間違いなくそう思うはず!そこは正直に書いているので安心していただきたいな、と。あえてトップバッターにこの製品を持ってきたのは、それだけ骨伝導イヤホンを初体験した際のインパクトが大きかったということです。

耳を塞がずに音を楽しめるということによるメリットは意外と多く、生活する上で様々な恩恵を受けられます。特に私においては公私ともに活躍の場があり、これがなかったら不便だと感じるようなことも出てきました。ランニング中はもう、耳を塞ぐタイプのイヤホンには後戻りできないでしょうね…。AfterShokzにはこれからも素晴らしい骨伝導イヤホンの開発を続けていただきたいという思いも込めてのチョイスでした。余談として、装着画像をウインタブ氏にいじられるということもありましたが、現在は刈り上げラインが更に上昇しています。

メーカーへのリンク:
AfterShokz OpenMove

ウインタブ実機レビュー:
AfterShokz OpenMoveの実機レビュー – 骨伝導ワイヤレスイヤホン初体験、外での「ながら聴き」が多い方には最高かも?!

2.CAROS PACE 2

coros pace 2 トップ

このあと立て続けに登場してくるので複雑な感じはしますけど、今年唯一「脱Xiaomi」となったスマートウォッチのCOROS PACE 2。スマートウォッチは欲しい、でもバッテリー持ちが悪いのはイヤ、高いのはイヤ…そんなわがままな私のニーズを満たしてくれたのがXiaomiのMiスマートバンド4でしたが、やっぱり仕事でもプライベートでも装着し続けるには「見た目の活動量計らしさ」が腕時計として見るとイマイチで、我慢するしかなかったんです。そんな矢先にPACE 2の実機レビューの機会をいただきまして、結果的にこの記事を執筆するまでの間ずっと肌身離さず共に過ごしている、という結果になりました。

お話をいただいた時には「高機能なスマートウォッチ」くらいにしか感じていなかったのですが、ハンズオンすると見方が変わりましたね。まさにハンズオンですよハンズオン、持った瞬間すぐに分かる超軽量!腕時計と同じサイズ感でこの軽さは異次元で、かつレビュー時にはうっかり見落としていたんですけど、このPACE 2はまるでE-Inkのように常時表示されるんです。常時表示されるっていうのは時計だとごく当たり前の話ですが、スマートウォッチはたいがい「タップ」「ボタン操作」「腕をひねる」の動作をしない間は画面が真っ暗ですよね。それがずっと画面に情報に表示されるというだけで、もはや完全に時計そのもの。運動時には幅広い情報でサポートしてくれますし、普段使いでも「あー、スマートウォッチしてるなコイツ」という感じに見えないのが逆に高評価。もちろんアプリを入れたり、本体のみで通話したり、曲送りなどの操作をすることはできないんですけど、通知を受け取ることはできますし、何より軽さとバッテリー持ちがスマートバンドクラスというのが素晴らしいですね。

決して安くはありませんが、現在Makuakeで進行中のクラウドファンディングではすでに総額1,000万円オーバーとなっていますし、素人の私でも知っているあのマラソン世界記録保持者・キプチョゲ選手も使用しているということで間違いのない製品です。あとは私がちゃんと運動するかどうか、それだけの問題ですw

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Makuakeへのリンク:
プロ選手も愛用!超軽量・高精度GPS搭載スポーツウォッチCOROS PACE 2

メーカーへのリンク:
COROS PACE 2

ウインタブ実機レビュー:
COROS PACE 2の実機レビュー - トップアスリートも愛用!重さわずか29 gでスポーツも日常利用も超快適!GPS搭載の高機能・超軽量スマートウォッチ

3.Xiaomi Redmi Note 9S

Xiaomi Redmi Note 9S

密かに8月くらいに「その他メーカー」のSE(第1世代)からのメイン機変更…といってもサブ機らしく使い分けているようなものは特にありませんけど、そろそろ小さい画面にも飽きてきたこともあってMNPにて激安セット購入した品。本当は記事にするつもりで写真だけは大量に撮ってあったのですが、ちょうどこの時期に本業が忙しすぎて書く時間がなかったんですよね…。

2ヶ月くらいMi Note 10とさんざん迷ってこれに決めまして、決断したポイントとして、エッジディスプレイはやっぱり個人的に好きになれなかったのと、輝度が低いような話があったのは割り切った、というところでしょうか。いずれにしてもXiaomiスマホはセカンドスペースという機能で2ユーザー分の使い分けできる点と、全てのアプリではありませんがコピーして同一アプリを2つ使える点が素晴らしいです。本来であればこれらの機能を使ってゲームを4ユーザー分作ってリセマラやらサブアカ運用してやろうと意気込んでいたものの、実際には忙しさのあまり活用できず…というオチではありましたけどね。

かれこれ使い始めて数ヶ月が経過しましたが、なんといってもバッテリー持ちの良さが超優秀。5,020mAhは数字上で見るよりも実際に使うことでその恩恵がよく分かります。休みの日に朝起きてから寝るまでの間、暇な時間を全部ゲームや動画視聴に充てても50%くらいは残っているのには驚きました。おかげさまで、今まで持ち歩いていたモバイルバッテリーが不要になりましたからね。また、搭載されているSnapdragon 720GもAntutu(v8.4.1)での測定結果が252,860と、やたら重い処理をさせない限りサクサク動くので満足です。ただ、ケチって4GBモデルを購入したことだけが失敗で、これは6GBにしておくべきでした…。本機に限らず、今のアンドロイドスマホは4GBではちょっと心もとないな、という良い教訓にもなりました。それを踏まえても購入して満足ということには変わらず、性能はハイエンドとまではいかないまでもコスパとしては十分すぎるくらいでした。

Amazonへのリンク:
Xiaomi Redmi Note9S

メーカーへのリンク:
Xiaomi Redmi Note 9S

4.Xiaomi製品

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続いてもXiaomiネタなんですけど、2019年の終わりに日本版のMiスマートバンド4を使い始めてから虜になり、今年はXiaomiに魅了された1年間といっても過言ではないような気がします。ちょうどここ最近で日本未上陸のXiaomi製品を購入してレビューする連載記事を書き始めたところで、まだまだ多くに触れられていないという状況ではあるものの、やはりどれをとっても品質が素晴らしく、ひとつ入手するごとに「あれも欲しい、これも欲しい」となってしまうからお財布が心配ですw そしてコメントを拝見する限り、私だけでなく読者の方の中にもXiaomiの「じゃないほう」の製品に興味を持っている方はそれなりにいそうなので、私自身が所有欲を満たすだけでなく、情報を共有できるということをうれしく思います。

現状、届いてからずっと開封すらしていないもの、なかなか面白いネタ的な製品なんかもありますので、まずは私が楽しみつつ、読者の方にも楽しんでいただけるような内容をこれから提供できたらなと思います。今の時点でおそらく第5弾くらいまでは確実に書けるので、それが終わっても追加購入して、来年も引き続きたくさんのXiaomi製品に囲まれていこうかなと。買えなくて困る、なんてことにならないようにまずは本業を頑張らないとですね。

実機レビュー記事:
小米探訪(一覧)

5.まとめ

振り返ると本当は細々あるんです。虎のアレなんかはやっぱり恥ずかしくてなかなか外出時には使えないけど音質はとても気に入ってる、とか、LEDグッズの動画を一生懸命作ったら完成後に妻に見つかって猛烈なダメ出し(反射して部屋の中の様子がわかってしまう)をくらってお蔵入りになった、とか。ボツ動画は冒頭だけアップしておきますね…(ボリューム小さいです)。

ボツ動画

2020年はまだ完全には終わってはいませんが、ウインタブ読者のみなさまにはこの場を借りてお礼申し上げます。2021年、何が起きるかわかりませんけど楽しくいきましょう!それでは、よいお年を!

6.関連リンク

「ライターお気に入りガジェット2020」記事一覧

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