Windowsタブレット・2 in 1 機種比較 - (2015年冬)中国タブレット、10インチ編

中国タブレット機種比較
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ウインタブではだいたい半年に1回くらいのペースでWindowsタブレットの機種比較特集をやっています。今回はその一環として「10インチクラスの中国タブレット」について書きたいと思います。中国タブレットに関しては実機の試用ができたり、記事を書くとほとんど人気記事になったりと、半年前には想像もしなかったような事態になっていて自分自身驚いています。中国タブレットは「技適マーク」がついておらず、またメーカーや通販サイトからのサポートも日本で製品を購入する場合と比較して不利なのですが、とにかく価格が安い、ということで人気になっています。最近では単に安い、ということだけでなく、最新のCPUを搭載した高スペックなものがいち早く発売されたりしていて、これも人気に拍車をかけている要因だと思われます。

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中国の通販サイトで、中国の価格で製品を購入できるのですから、そりゃあ安いに決まっていますが、当然中国の商習慣も甘受する必要があるので、時には不快な思いをすることもあります。海外通販を利用して製品を購入する場合は通販サイトの取引ルールをよく確認してからにしましょう。また、中国タブレットは格安でスペックも面白いのですが、耐久性など、カタログに現れない品質面ではまだ日本製品に及ばす、トラブル時のサポート体制も日本のメーカーほど手厚くはないので、特にPC初心者の方は注意が必要です。

ではスタートです。

1.比較対象機種

Teclast X98 Pro / Plus

Teclast X98 Pro
OS: Windows 10 64ビット & Android 5.1 / Windows 10 64ビット
CPU: Intel Atom X5-Z8500 / X5-Z8300
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 9.7インチIPS(2,048 × 1,536)
カメラ: イン2MP / アウト5MP
入出力: microUSB2.0、microHDMI、microSD、オーディオ
ネットワーク: 802.11b/g/n、Bluetooth
バッテリー: 8,000mAh、最大8時間
サイズ:  23.9 x 16.9 x 0.8 cm / 0.526 kg
価格: 
Pro: 28,949円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)
Plus: 23,326円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)

ウインタブ紹介記事:
Teclast X98 Pro - 実力派の中国タブレットを試す(実機レビュー)
Teclast X98 Plus - CPUを変更してさらに低価格になった9.7インチタブレット

販売サイト(GEARBEST):
Teclast X98 Pro Tablet PC
Teclast X98 Plus Tablet PC

コメント: 「iPadクローン」タイプの9.7インチタブレット。厚さを除くとほぼiPadと同サイズでアスペクト比4:3の高精細ディスプレイを採用しているのが特徴。ProとPlusの2グレードあり、ProはOSがWindowsとAndroidのデュアルブートでCPUがCherryTrail世代のAtom X5-Z8500、PlusはOSがWindows 10のシングルブートでCPUがワンランク下のAtom X5-Z8300となる。筐体の質感が非常に高く、いい意味で中国タブレットらしからぬ製品。

Onda V919 Air CH

Onda V919 Air CH
OS: Windows 10
CPU: Intel Atom X5-Z8300
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 9.7インチIPS(2,048 × 1,536)
カメラ: イン2MP / アウト2MP
入出力: microUSB2.0、microHDMI、microSD、オーディオ
ネットワーク: 802.11b/g/n、Bluetooth
バッテリー: 7,200mAh、最大7時間
サイズ:  23.9 x 16.9 x 0.8 cm / 0.45 kg
価格: 23,441円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)

ウインタブ紹介記事:
Onda V919 Air CH - iPadクローンも中国タブレットのトレンド、9.7インチ高精細ディスプレイにCherryTrail搭載

販売サイト(GEARBEST):
Onda V919 Air CH Tablet PC

コメント: これも「iPadクローン」タイプの9.7インチタブレット。Teclast X98 Plusとほぼ同じスペックで、やはりアスペクト比4:3の高精細ディスプレイが魅力。筐体色がゴールドとなっており、重量も450 gと軽量なのが特徴。

Chuwi Hi 10

Chuwi Hi 10
OS: Windows 10
CPU: Intel Atom X5-Z8300
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 10.1インチ IPS (1920 x 1200)
カメラ: イン2MP / アウト2MP
入出力: USB × 2、microUSB × 1、microHDMI、microSD、オーディオ
ネットワーク: 802.11b/g/n、Bluetooth
バッテリー: 8,000mAh、最大6時間
サイズ: 25.75 x 17.1 x 0.89 cm 重量0.474 kg
価格: 23,465円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)

ウインタブ紹介記事:
Chuwi Hi 10 - CherryTrail搭載の10インチWindowsタブレット、24,000円だってさ!

販売サイト(GEARBEST):
Chuwi Hi10 Tablet PC

コメント: 日本人の感覚だと普通の10インチタブレットとなる。CPUにCherryTrailのAtom、4GBのRAM、64GBのストレージを搭載した、低価格帯として非常に魅力的な構成。重量も474 gと軽量で価格も手ごろ。

Chuwi Vi10 Ultimate

Chuwi Vi10 Ultimate
OS: Windows 10 / Android 5.1
CPU: Intel Atom X5-Z8300
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB / 64GB
ディスプレイ: 10.6インチ IPS (1,366 × 768)
カメラ: イン2MP / アウト2MP
入出力: microUSB、USB2.0、USB3.0、miniHDMI、microSD、オーディオ
ネットワーク: 802.11b/g/n、Bluetooth
バッテリー: 8,000mAh、最大7時間
サイズ: 27.8 x 17.1 x 0.88 cm / 重量 0.52 kg
価格:
32GB: 22,275円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)
64GB: 21,159円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)

ウインタブ紹介記事:
Chuwi Vi10 Ultimate - 10.6インチ、ちょっと大きめのCherryTrail搭載タブレット

販売サイト(GEARBEST):
Chuwi Vi10 Ultimate Tablet PC 32GB ROM
Chuwi Vi10 Ultimate Tablet PC 64GB ROM

コメント: Chuwi Hi 10と似ているが、スペックはやや低く、RAMが2GBとなり、ディスプレイ解像度も低い。そのかわり、ディスプレイサイズが10.6インチとやや大型化しており、単純な下位モデルとは言えない。少しだけ大きいディスプレイなので、キーボード接続によってノートPC的に使用するのであればより快適か。

PIPO W1S

PIPO W1S
OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Intel Atom X5-Z8300
RAM: 2GB / 4GB
ストレージ: 32GB / 64GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS(1,920 x 1,200)
カメラ: イン2MP / アウト5MP
入出力:  MiniHDMI、MicroUSB、microSD、オーディオ
ネットワーク: 802.11b/g/n、Bluetooth
バッテリー: 6,000mAh、最大6時間
サイズ: 25.8 x 17.3 x 0.98 mm / 重量 600 g
価格: 
RAM2GB/ストレージ32GB: 25,219円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)
RAM4GB/ストレージ64GB: 32,614円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)

ウインタブ紹介記事:
PIPO W1S - CherryTrailと64ビットOSの10インチ中国タブレット、スペックの割にかなり低価格化かな

販売サイト(GEARBEST):
PIPO W1S Tablet PC 32GB ROM
PIPO W1S Tablet PC 64GB ROM

コメント: Chuwi Hi 10と似たスペックだが、RAM2GB、ストレージ32GBの下位モデルもラインナップする。重量が600 gとやや重くなっているが、筐体はアルミ製で質感や耐久性は高いと思われる。専用キーボードを用意し、2 in 1としても魅力的。

Cube iWork11 Stylus

Cube iWork 11 Stylus
OS: Windows 10 Pro 32ビット
CPU: Intel Atom X5-Z8300
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 10.6インチIPS(1,920 × 1,080)
カメラ: イン2MP / アウト5MP
入出力: microUSB3.0、miniHDMI、DC電源アダプタ、オーディオ、microSD
ネットワーク: 802.11b/g/n、Bluetooth
バッテリー: 8,600mAh、最大5時間
サイズ: 27.3 x 17.2 x 1.0 cm / 重量 0.673 kg
価格: 33,039円(2015年12月7日現在のGEARBEST価格)

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ウインタブ紹介記事:
Cube iWork11 Stylus- 10.6インチでフル装備!な2 in 1(実機レビュー)

販売サイト(GEARBEST):
Cube iWork11 Tablet PC

コメント: 今回の対象機種中で唯一ワコムのデジタイザーを搭載している製品。ディスプレイサイズも10.6インチとやや大きく高精細。ただし、OSがPro版で32ビットとなることに注意。専用のキーボードとスタイラスペンが別売りで用意されている。すべて購入すると4万円台となり、意外に高価。

2.スペックで選ぶ

Teclast X98 Proシステム情報
10インチサイズの中国タブレットはこのほかにもたくさんあり、CPUにBayTrail世代のAtomを搭載した今年夏以前のモデルも通販サイトでは普通に販売されていますが、今回はCherryTrail世代のAtomを搭載した新モデルに絞って比較しています。対象機種は1機種を除きすべてAtom X5-Z8300を搭載しています。例外の1機種はTeclast X98 Proで、この製品のみワンランク上のAtom X5-Z8500となります。そうするとTeclast X98 Proがナンバーワン、ということになるのですが、私はZ8300とZ8500、両方の実機をテストしたことがあり、タブレットに搭載された状態ではほとんど性能差を感じませんでした。

グラフィック処理に負荷のかかるソフトウェアをしらみつぶしにチェックしていくとZ8500のほうがパフォーマンスが高くなるはずですが、差が出るとしたらそういう場面でしかありません。そのため、例えばTeclast X98 Pro(Z8500)とTeclast X98 Plus(Z8300)のどちらかを購入するとして、予算に余裕があればProを購入しても構わないと思いますが、カタログスペックにあまりこだわりがない場合はPlusのほうを購入しても全く問題はないだろうと思います。

一方、RAMについて、一部2GBしか搭載していないものがありますが、私の利用環境ではWindows 10 バージョン1511になってから、RAM2GBだとたまにメモリ不足の警告メッセージが出ることがあります。といっても「メモリを食う」ことで最近あまり評価がよくないChromeブラウザー(あるいはOpera)でタブを10個以上開き、さらにデスクトップソフトウェアを2つくらい同時に開いて作業しているとそうなる場合がある、というレベルなので、タブレット製品としては2GBじゃダメ、ということはありません。しかし、10インチクラスのタブレットだとキーボードを接続してノートPCとして使う場面もあると思いますので、価格差が小さいようならRAMは4GBにしておくべきでしょう。

また、ストレージについても32GBだと使い物にならない、ということは決してありませんが、64GBあればストレージの残量にあまり神経を使わずに済みますので、こちらも価格差が許容できるのであれば64GBを選んだほうが安心です。

あと、後述しますが、今回の対象機種中、TeclastとOndaだけは少し製品の方向性が異なります。iPadクローン、というべき内容で、ディスプレイ解像度が特に高く、アスペクト比も4:3となります。画面の美しさを最優先するのであればこの2機種となりますね。

3.筐体で選ぶ

対象機種のうち、どの製品の筐体がいいのか、というのは難しいところです。スタイリッシュに、ということであればiPadクローンのTeclastかOndaになりますし、キーボードを接続する機会が多いのであればそれ以外の製品はすべて物理接続できる専用キーボードを用意している(別売り)ので、そちらのほうがいいと思います。

ちょっと注意しておきたいのは、キーボード接続をして使う場合、当然キーボードの品質とか、キーボードを接続した際の使い勝手が重要になる、ということと、専用キーボードは中国製品とはいえ決して安くはない、ということです。

PIPO W1S キーボード
私が製品画像を確認した中で、一番価格が安く、使いやすいと思ったのはPIPO W1S用のものです。画像を見るとヒンジがついており、価格も4,765円です。一方、実機を試用したCube iWork11用のキーボードは7,543円する上、ヒンジがついていないため、ディスプレイの角度調整が難しいほか、持ち運ぶ際にキーボードを着脱しなくてはならず、コネクターの着脱頻度が高くなります。そのため、コネクターの耐久性が少し不安です(といっても今のところ全然大丈夫ですけど)。

残念ながらPIPOの専用キーボードの打鍵感などはわかりませんが、形状を見る限りPIPOのものが最もいいと思います。

あと、筐体の質感、ということでは実機を試用した経験のあるTeclastとCubeは文句ありません。ちょっと心配なのがChuwi製品で、Chuwi Hi8を試用した際に、軽量化を優先したために筐体の質感や剛性感が損なわれていた印象がありました。実機に触れていない以上、余計なことは書かないほうがいいと思いますが、少なくともTeclast、Cubeに関しては合格、筐体がアルミ製のPIPOについても大丈夫かな、と思います。

4.付加機能で選ぶ

Cube iWork11 スタイラス
ここでは特にCube iWork11 Stylusのデジタイザー搭載、というのが光ります。実機を試用しましたがデジタイザーの機能はかなり優秀で、手書き入力時の快適性は群を抜く、といっていいでしょう。イラストを描く趣味のある人が納得できるか、ということまでは言えませんが、普通に手書きメモを取るとか、ちょっと絵を描いてみるとかであれば満足のいく品質だと思います。

ディスプレイの美しさ、ということではiPadクローンのTeclastとOndaは抜群でしょう。Teclastの実機を試用してみて、明らかに他のWindowsタブレットよりもきれいでした。ただし、アスペクト比4:3というのが万人向けであるとも思えません。購入を検討しているのであれば、電器店などで、iPadと10インチのWindowsタブレットを手に取って確認しておいたほうがいいでしょう。

5.価格で選ぶ

それぞれの製品価格をもう一度比較してみます。実売価格が安いものから順に並べました。

Chuwi Vi10 Ultimate 64GB: 21,159円
Chuwi Vi10 Ultimate 32GB: 22,275円
Teclast X98 Plus: 23,326円
Onda V919 Air CH: 23,441円
Chuwi Hi 10: 23,465円
PIPO W1S 2GB/ 32GB: 25,219円
Teclasr X98 Pro: 28,949円
PIPO W1S 4GB/ 64GB: 32,614円
Cube iWork11 Stylus 33,039円

最初にツッコミが入りそうなところについて。Chuwi Vi10の32GBモデルと64GBモデルの価格は記載ミスではありません。GEARBEST記載の価格の通りです。この件についてGEARBESTに問い合わせてみましたが、回答がなかったのでそのまま掲載しています。

上の価格一覧を見て、私が割安に感じるのは「23,000円台の3つ」です。いずれもCPUがAtom Z8300、RAM4GB、ストレージ64GBという納得の構成であり、TeclastとOndaはiPadクローンとして高精細なディスプレイを持ち、Chuwiは解像度は他の2つに劣るとはいえ1,920 × 1,200と十分な水準の上、入出力ポートが充実していて軽量な筐体、というメリットがあります。

また、価格の高い2機種。PIPO W1SとCubeも魅力的です。PIPOは質感の高そうなアルミ筐体に加え、おそらく同時に購入するであろう専用キーボードがヒンジつきの上に低価格、というのがありますし、Cubeはデジタイザーという他の製品にはないメリットがあります。

まあ、「価格で選ぶ」なわけですから、ここではやっぱり「23,000円台の3つ」がベストでしょうね。

6.結論

あえて中国タブレットを選ぶ理由として「絶対的な価格の安さ」と「日本製品にはない高スペック」というのがある、とこの記事の冒頭に書きました。8インチタブレットに関しては本当に激安で、1万円ちょっとでCherryTrail搭載のものが買えますが、10インチサイズの場合、そこまで激安とは言えません。なぜなら日本メーカーの10インチタブレットでもKEIANなど3万円を切るものが散見されるからです。しかし、CherryTrailやRAM4GB、ストレージ64GBというところまで見てしまうとやはり割安感がありますよね。日本でCherryTrail搭載の10インチタブレットはまだ数も少ないし、価格も4万円を下回るものがありません。

そう考えると、今回の対象機種はやはり抜群のコストパフォーマンスなのですが、もう少しよく見てみると、iPadクローンだの、デジタイザーつきだのといった付加価値のついた製品でもある、と思います。

私がこの中から1台を選ぶとしたら…、ちょっと難しいですね。なので、iPadクローンとしてならTeclast X98 Plusを、2 in 1としてならデジタイザー付きのCube iWork11 Stylusを選ぶと思います。あとは、デジタイザーに一切関心がないのであればPIPO W1Sのほうがキーボードの使い勝手と、コミコミ価格という点で魅力的かもしれません。

7.関連リンク

Windowsタブレット・2 in 1 機種比較 - (2015年冬)中国タブレット、8インチ編
Windowsタブレット・2 in 1 機種比較 - (2015年冬)国内メーカー、8インチ編
Windowsタブレット・2 in 1 機種比較 - (2015年冬)低価格タイプ、10インチ編
Windowsタブレット・2 in 1 機種比較 - (2015年冬)10インチの人気者、TransBook VS Aspire Switch
Windowsタブレット・2 in 1 機種比較 - (2015年冬)10インチ、CherryTrail機編

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コメント

  1. 行き違うひと。 より:

    結論には反するけど、悪いことは言わないから、安物を買うな。
    高い物には高い理由がちゃんとある。

    安物の理由も、ちゃんとある。

    パソコンを50台以上個人で買った経験からいえるのは、Windowsパソコンは、ノートパソコンなら、dynabookとLet’s note、デスクトップパソコンなら富士通を買っとけば間違いない。

    それ以外はドブに捨てるみたいなもの。

    レノボはThinkPadならというのは少し前ならあったが、その神話も崩壊している。

    が、経験からの答え。

    • wintab より:

      行き違うひと。さん、こんにちは、コメントありがとうございます。リスク愛好家も、保守的な人も、どっちもいると思うんですよね。中国タブレットの魅力は価格だけじゃなくて、日本のメーカーがやってないことをやってる、というのもあると思うんです。そういうものに、カネをドブに捨てる気持ちで飛びつく人の気持ちもわかるような気がします。

  2. 匿名 より:

    まだこれからいろいろ中華端末出てくるから焦らず待つ方がいいね
    日本でこのスペックが普通に買えるようになるのは来年の年末くらいかな?

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。日本メーカーは春くらいまでには8インチにもCherryTrailを載せてくると思います。しかし、これほどバイタリティのある製品が出るのかは微妙…。

  3. ななし より:

    この調子だと、来年はiPadproクローンが市場に出回るのか。胸熱だな

    • wintab より:

      ななしさん、こんにちは、コメントありがとうございます。ツボにはいりました。で、どうします?本当に出てきたら…。

  4. Windowsのタブレットって、そもそもマイナーな存在なんですよね。
    アプリは少ないし、究極的にはタブレットとしての使い勝手は、iPadやAndroidに勝てない。
    だから、『間違いないから○○を買っておけ』的言い方を引用するならば、間違いないからiPad/Androidを買っておけ、になってしまいます。
    そんなマイナーなWindowsタブレットをどうにかこうにか使おうという人は私も含めて、どこか山師的なところがあるのかもしれず…。
    価格が低い機種が必ずしも安かろう、悪かろうとは限らないですし、もし、自分が求めていたものに安く出会えれば、儲けもんじゃないですか!
    そのためには情報を多く集めて、自分が求めている機種や、使いこなし方を見つけることが大事で、そういった意味でWin8、Win10、そしてWindowsタブレット関連の情報が網羅されているこのサイトはとても役に立っています。

    個人的にはわざわざ中国の通販サイトで買おうとは思いませんが、情報としてはおもしろいですし、なにより、日本の企業があまり積極的に新機種(上位機種)を出してくれない以上、日本の企業にプレッシャーをかける意味でもこういう情報を取り上げていくしかないですよね…。
    そう、10インチ以下キーボード付きの場合、国内有名メーカーだけでは選択肢が少なすぎるんですよね、そもそも。

    • wintab より:

      しいふうるさん、こんにちは、コメントありがとうございます。私の言いたいことが全部入ってます。ありがとうございました。とりあえずすぐ壊れてもいいから、安くて新しい技術が導入されてたら買いたくなりますよね。それでいつも後悔するけど。

  5. 匿名 より:

    GEARBESTは糞
    注文キャンセル依頼受け付けたといいつつペイパル処理保留のまま1週間
    放置の糞ショップ未だにキャンセル処理されない
    一方、geekbuyingで注文したミニベアボーンは3日で発送されたので好印象なのであった
    マジでここの管理人オススメのGEARBESTは糞

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。GEARBESTに関してはあちこちでたたかれているので、おっしゃることは私でも理解できます。しかし、実機を使わせてもらい、それを読者に情報発信できるのはGEARBESTのおかげです。いただいたコメントへの反論ではありませんが、私はまだ彼らを見ていきたいと思っています。

  6. 中華タブ より:

    「実機を使わせてもらい、それを読者に情報発信できるのはGEARBESTのおかげです」と申されておりますが、それはご自身のみの利益であって、その情報を信じて利用した一般消費者は逆に泣きをみているのですよ。
    弁解よりも謝罪が妥当ではないですかね。
    消費者は消費者で売り手の思惑を看破した上で判断しなくてはいけないので、やっぱり玄人しか手を出しちゃいけない代物ですね。
    小生もアリで往生しましたよ(笑)