Windows8の小ネタ-タブレットでスクリーンショット

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今日もまた知ってる人のほうが多そうなネタです。「Windows8タブレットでスクリーンショットを撮る方法」ですね。あまり使用頻度は高くないのですが、いざというときに知ってたほうが絶対にトクな小技です。

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Windows8に限らず歴代のWindowsPCは簡単にスクリーンショットが撮れるようになっています。具体的にはキーボード右上あたりにPrtScnボタンなんかがついててそれを押すだけとか、機種によってFnボタン+PrtScボタンだったりとか、多少の違いはあってもごく簡単にスクリーンショットが撮れますね。

WinタブもまたWindowsマシンなので、スクリーンキーボード(普段タブレットでつかうアレではなく、Windowsのアクセサリとして付属しているもの。モダンUIからアプリ一覧の画面を出し、Windows簡単操作のところから起動する)を使えばPrtScnボタンがちゃんとついてて、スクリーンショットが撮れるんですが、当然のごとく撮った画面にスクリーンキーボードも写りこんでしまうという、ちょっと笑える結果になります。

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で、です。「Windowsボタン」と「音量ボタンのマイナス側」の同時押しでスクリーンショットが撮れます。特に難しいコツみたいなのはないのですが、Windowsボタンのほうを先に押すとうまくいきやすいです。成功すると画面が一瞬暗くなります。

知ってしまえば意外と簡単ですね。iPhoneでも「電源ボタンとホームボタンの同時押し」でスクリーンショットが撮れましたから、作業としては似た感じになります。ただし、iPhoneでスクリーンショットを撮ると、画像がカメラロールに格納されたんですが、Windowsタブレットの場合、あくまでスクリーンショットなので、画像はクリップボードに一時保管されるのみです。なので、ペイントでもExcelでもWordでもいいから、どこかにスクリーンショットを貼り付けないと画像を保管できませんのでご注意を!まあこのあたりもそのまんまWindowsの挙動なんですけどね。

※7月2日訂正
タブレットでスクリーンショットを取ると、「PC」の「ピクチャ」フォルダの中に「スクリーンショット」というフォルダができ、その中にpng形式(画像ファイル)としても保存されます。クリップボードにも一時保管されます。お詫びして訂正します。

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