やっぱり欲しいThinkPad X1 Nano!天板がE-InkのThinkBook Plusも割引が大きくなっています!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkBook Plus
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボのセール情報です。年末から開催中の「NEW YEARセール」も1月14日までとなりました。通常よりも割引率の大きい「NEW YEARクーポン」も出ていますので、お買い逃しなく。

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こちらのページにNEW YEARクーポン対象のものが一覧表示されています。
NEW YEARセール:Lenovo

それと、通常のセールとは別に走っていた「Legion祭」と「Chromebook HAPPY PRICEキャンペーン」の2つは1月15日をもって終了となります。Legion祭は対象のゲーミングPCが通常のセール価格からさらに5,500円OFFとなるもの、Chromebook キャンペーンは対象のChromebookがセール価格から最大9,900円OFFとなるもので、私達にとって非常にメリットの大きいキャンペーンなので、購入を検討されている人はご注意下さい。

いつものように、ThinkPadをはじめとするほとんどのノートPCの割引率を調査し、一覧にまとめています。こちらもぜひご覧ください。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【1月9日更新】

では、ウインタブおすすめのPCをいくつかご紹介します。

1.ThinkPad X1 Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano
セール価格: 税込み180,180円(最大37%OFF)から
※クーポンは製品ページに記載されています。

●スペックの一例・税込み180,180円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-1130G7
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ:  13インチIPS(2,160 × 1,350)
サイズ: 292.8 x 207.7 x 13.87 mm / 907 g~

前回のセール情報記事でもご紹介したThinkPad X1 Nanoですが、やはり「いま自分が最も欲しいThinkPad」なんですよね。外観は正真正銘のThinkPad(故に安心)、しかし重量は1キロを切っているどころか、わずか900グラム。これだけでも十分購入の価値はありますが、スペックも優秀です。

第11世代(Tiger Lake)のCore i5/Core i7(ただし、かつてのCore mプロセッサーの流れをくむ超省電力タイプなので、性能は少しだけ落ちます)を搭載し、RAMとストレージは注文時にカスタマイズして増量できます(RAMは最大16GBまで、ストレージは最大1TBまで)。また、ディスプレイも13インチでアスペクト比16:10とやや縦方向に長く、一般的なFHD解像度よりもワンランク高精細です。ビジネスモバイルノートとしては十分すぎるくらいのパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

また、この製品は4G/5G対応もできます(ただし、5Gのモジュールは非常に高価なので、4Gにしておくのが現実的かと)。納期は「6週間以上」と、かなりの長さです。いま注文して、到着待ちをして、今月末くらいには心が折れかけるかもしれませんが、待つ価値は十分にあると思いますので、耐えましょう。

Lenovoへのリンク:
ThinkPad X1 Nano
ウインタブ紹介記事:
Lenovo ThinkPad X1 Nano - ThinkPad史上最軽量の13インチモバイルノート!迷わず「買い」だ!

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【1月9日更新】

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2.ThinkBook Plus

Lenovo ThinkBook Plus
セール価格: 税込み119,460円(38%OFF)から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)
 ※天板に10.8インチE-Inkディスプレイ
サイズ: 308 × 217 × 17.4 mm / 1.4 kg~

13.3インチのThinkBook 13の天板にE-Inkディスプレイをくっつけてしまった、という、「ある意味おもしろPC」です。

ノートPCにサブディスプレイを内蔵するという試みはASUSやHPなどでもありますが、それらの製品はあくまでも「サブディスプレイ(メインディスプレイと同時に使う)」です。しかしThinkBook Plusは「天板」に「E-Ink」のディスプレイを搭載しているので「同時に2枚のディスプレイを使うのが困難」で、そのかわり「2枚のディスプレイの用途をきっちり分けて使う」ことになります。

日常的な作業では普通のCore i5ノート、天板をパタンと閉じて、そこからは電子ブックリーダー、とか、そんな感じで使い方をいろいろ模索してみるのも楽しいでしょう。E-Inkディスプレイ搭載ということで、価格は若干高くなってしまいますが、めちゃめちゃ高い、というほどでもないです(思ったより安いとも言えます)し、そもそもこれを使っていると目立つので楽しい、という考え方もあるかもしれません。

Lenovoへのリンク:
ThinkBook Plus
ウインタブ紹介記事:
Lenovo ThinkBook Plus - 天板にE-Inkのサブディスプレイを搭載する13.3インチモバイルノート。コンセプトモデルじゃなくて、ちゃんと発売されます

ThinkBookシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【1月9日更新】

3.ThinkBook 15p

Lenovo ThinkBook 15p
セール価格: 税込み113,135円(最大45%OFF)から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例:税込み113,135円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-10750H
GPU: GeForce GTX 1650 Ti Max-Q
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 359 x 249.5 x 19.9 mm / 1.99 kg

ThinkBookシリーズのニューモデルです。どちらかというと「ThinkPadの下位モデル」的に捉えがちなThinkBookシリーズですが、この15pはそういう感じではありません。CPUはゲーミングノートにも使われる高性能版Core i7ですし、外部GPUのGeForce GTX1650Ti Max-Qも搭載しています。

ここでは低価格なモデルのスペックを掲載していますが、上位モデルになるとディスプレイが4K解像度、Adobe RGB100%の「クリエイター仕様」のものになります。また、この製品は注文時に構成のカスタマイズが可能なので、RAMやストレージの容量を強化することもできます。

テレワークなどで「よさげなスペックのスタンダードノート」を探している人も多いと思いますが、ThinkBook 15pであればビジネス用としてはむしろオーバースペック、息抜きにオンランゲームも楽しめる(実はこれがちょっと危険)スペックになっていますので、特にスペック重視の人にはおすすめです。

Lenovoへのリンク:
ThinkBook 15p(第10世代インテル)

ウインタブ紹介記事:
Lenovo ThinkBook 15p - ゲーミングノートと同水準のCPUとGPUを搭載するThinkBookシリーズ最強モデル

ThinkBookシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【1月9日更新】

4.関連リンク

NEW YEARセール:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【1月9日更新】

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