毎年恒例!「HPの福袋 2019」がスタート、今回はどんなPCが入ってるのかな?予想してみましょう!

公開日: : HP ,

HPの福袋2019
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。気がついてみるともう12月。師走ですね…。読者の皆さんももうしばらくはお忙しい日々が続くと思いますが、楽しいお正月はもうすぐ。しっかり体調管理をして、2018年のラストスパートをしましょう!

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年末年始と言えば「福袋」。ウインタブで「福袋」と言えば真っ先に思い浮かぶのが「HP」です。そう、今年もHPの福袋企画がスタートしました!HPの福袋は毎年内容が充実していて、しっかり考えれば中身がなんであるのか容易に見破れる(一部めっちゃ難易度が高いものもありますけどね)ということで、期待外れのPCが入っているというリスクも非常に小さいですし、予想するだけでも楽しいです。
HPの福袋2019
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HPの福袋2019

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今回の福袋は全部で6種類。1つだけ周辺機器(ゲーミングデバイス)の福袋がありますが、それ以外はすべてノートPC(2 in 1も含むと思います…)が対象です。では、かるーく予想してみましょうか。なお、この記事に記載している内容は「ウインタブの予想」であり、内容の正確性は保証できません。また、製品名まで明記してしまうと読者のみなさんもつまらないと思いますので、製品名の記載はしません。ご了承ください。

限定クーポンをお忘れなく!

HPからウインタブ読者に限定クーポンをいただいております。福袋専用ではなく、条件を満たすPCに使えます。今回の福袋の場合、限定クーポンが使えるのは税抜きで12万円を越える「パカっと開運福袋」のみとなりますが、カスタマイズ画面でオプションを追加し、合計金額が12万円を越える場合はクーポン対象となり、値引きが自動的に追加されます。「プライバシー対策も完璧!プレミアム福袋(税抜きで118,000円)」なんかは、液晶保護フィルム(2,400円)をオプションで追加するだけで8,428円の値引きが受けられますので、結果的に安く購入できます。

クーポンの特典

●12万円以上の個人向け製品が通常価格(セール価格含む)より7% OFF
●7万円以上の法人向け製品が通常価格(セール価格含む)より4% OFF
※価格は税抜きです
※プリンタ製品、Workstation製品、個人向けAndroidタブレット製品は対象外です

クーポンの有効期限

「2019年1月31日(木)23:59まで」です。

クーポンはこちらから

HPで「クーポン」と呼んでいるものは、「特定の記号や番号など」ではありません。下記のリンクからHP Directplusにアクセスするだけです。このリンクでHP Directplusに行き、あとは好きなセールページ、あるいは製品ページを開き、購入手続きをすれば勝手に7%(法人向けは4%)オフとなります(「ご購入はこちら」のボタンから遷移する製品購入ページに「特別値引き」という項目が表示されます)。ただし、クーポン要件を満たさない、低価格な製品を購入する場合は「特別値引き」の項目も表示されません。

個人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_個人向けPC
法人向けPC:ウインタブ専用リンク(クーポン)_法人向けPC

HP 特設ページ

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「個人向けPC」のリンクをからHPにアクセスすると、上の画像のような「特設ページ」に飛びます(法人向けPCの場合は別のデザインです)。ここから好きな製品を選び、購入手続きをすれば、所定の割引が得られます。試しにバリバリの新製品「Spectre Folio 13(12月4日現在、上記ページでは誤記載でSpectre x360 13と表記されていますが、掲載されている画像を見ればわかると思います)」の購入手続きをしてみましょう。「ご購入はこちら」のボタンを押して、カスタマイズ画面に行ってみると…

HP 特別値引き

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「特別値引き」という項目ができていて、(スタンダードモデルの場合)13,636円も安くなっています。

特に発売直後のSpectreシリーズを購入する場合、普通だと「完全に定価」になってしまいますので、このクーポンは「破壊力あり」だと思いますよ!

なお、最初にこのリンクを使ってHPにアクセスしてしまえば、その後でこの記事の他のリンクを経由して福袋案内などのページにアクセスしても特別値引きは受けられます。もし、要件を満たしているはずなのにHPの製品購入ページに「特別値引き」の項目がなくなってしまっていたら、改めて上記のリンクからHP Directplusにアクセスしてください。

では、本題の「福袋の中身予想」です。

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プライバシー対策も完璧!プレミアム福袋

価格: 118,000円(税込み127,440円)

ヒント:
・13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ
・Windows 10 Home (64bit)
・Intel Core i5-8250U
・8GBメモリ
・256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
・筐体カラー:アッシュブラック
・バックライトキーボード (日本語配列)
・プライバシーモード対応
※カスタマイズ画面により多くのヒントがありました

HPの13.3インチで筐体色「アッシュブラック」の設定があるのは「Spectre x360 13(最新モデル)」「Spectre 13(2017年11月モデル)」「HP Spectre x360(旧モデル)」「ENVY 13 x360」の4つです。次にCPUにCore i5-8250Uを選択しうるのは「Spectre 13(2017年11月モデル)」「HP Spectre x360(旧モデル)」のみですから、この2機種のうちのどちらかということになりますね。

で、「プライバシーモード」はどちらか1機種のみに設定がある、ということと、もう1つの機種は筐体色をアッシュブラックにするとキーボードが英語配列になってしまいますので、この2要素から特定できます。たぶんコンバーチブル2 in 1のような気がします。

肝心の価格ですが、私の予想が正しいとすれば「通常購入よりもちょっと安い」くらいですね。ただし、低価格なオプションをセットして、税抜きで12万円を越えるようにカスタマイズしたら、上に記載したウインタブ限定クーポンの対象になり、さらにお得になりますので、この点には注意してください。

福が来るっと福袋

価格: 38,000円(税込み41,040円)

ヒント:
・11.6インチワイドHDブライトビュー・タッチディスプレイ
・Windows 10 Home (64bit)
・Intel Celeron N4000
・4GBメモリ
・128GB SSD (SATA M.2)
・筐体カラー:スノーホワイト
※カスタマイズ画面により多くのヒントがありました

これはおそらく間違えようがないと思います。HPの個人向け製品で11.6インチサイズのものは1つしかありません。また、法人向けだと11.6インチのものがありますが、CPUや筐体色が全然違います。ただこれ、福袋ではない通常の販売でもセール価格になっていて、12月4日現在だと福袋の価格よりも安くなっていますので、仮に今日購入するのだ、ということであれば福袋のメリットはないような気がします…。

15インチモダン福袋(中)

価格: 102,000円(税込み110,160円)

ヒント:
・15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ
・Windows 10 Home (64bit)
・Intel Core i5-8250U
・8GBメモリ
・256GB SSD (PCIe NVMe M.2) + 1TB HDD(7200回転)
・筐体カラー:ナチュラルシルバー
・キーボード:バックライトキーボード (日本語配列 / テンキー付き)
・アクティブペン
※カスタマイズ画面により多くのヒントがありました

HPに限らず、15.6インチというのは「主力ノート」になりますので、ラインナップは豊富です。ただ、この製品がなんであるかを予想するのはかなり楽です。筐体色「ナチュラルシルバー」の設定があるのは1つだけなんです。ちなみに、最上位ブランドの「Spectre」の15.6インチはアッシュブラックのみ、エントリークラスの「HP 15」は「ピュアホワイト」のみ、そして「Pavilion 15」にはナチュラルシルバーの設定はありません。

また、ディスプレイがタッチ対応で、アクティブペンが付属するということから、コンバーチブル2 in 1であるような気がします。私の予想が正しければ、「通常のセール価格よりもちょい安い」ですね。また、3年間引き取り修理サービスなどをセットする場合は、12万円以上になる可能性があり、その場合はウインタブ限定クーポンの対象になります。

15インチモダン福袋(大)

価格: 112,000円(税込み120,960円)

ヒント:
・15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ
・Windows 10 Home (64bit)
・Intel Core i7-8550U
・8GBメモリ
・256GB SSD (PCIe NVMe M.2) + 1TB HDD(7200回転)
・筐体カラー:ナチュラルシルバー
・キーボード:バックライトキーボード (日本語配列 / テンキー付き)
・アクティブペン
※カスタマイズ画面により多くのヒントがありました

CPUの構成のみ異なっていますが、それ以外は15インチモダン福袋(中)と全く同じです。つまり同じ製品のスペック違いですね。(中)は「スタンダードプラス」、(大)は「パフォーマンス」というグレードになるんだろうと思います。

この製品も通常のセール価格よりは少し安くなっていますね。また、オプションをセットして12万円越えの構成にするのがそれほど難しくないと思いますので、購入の際は12万円を少し越えるようにして、クーポン値引きを受けられるようにしましょう。

パカっと開運福袋

価格: 122,000円(税込み131,760円)

ヒント:
・12.3インチワイド・3K2K ブライトビュー・IPSタッチディスプレイ
・Windows 10 Home (64bit)
・Intel Core i5-7260U
・8GBメモリ
・256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
・筐体カラー:アッシュブラック
・キーボード:バックライトキーボード (日本語配列 / テンキー付き)
・バックライトキーボード (日本語配列)
・アクティブペン
※カスタマイズ画面により多くのヒントがありました

この製品はディスプレサイズが12.3インチ、という時点で特定可能です。個人向け製品だと1つしかありませんから。また、法人向けにも12.3インチの製品はありますが、筐体色アッシュブラックの設定がありませんし、CPUの型番も異なりますので該当しません。絵描きさん御用達、といえそうなデタッチャブル2 in 1だと思います。

この製品はもともとモデル末期ということで大幅な割引価格になっていますが、福袋価格はさらに安いです。また、カスタマイズしなくともウインタブ限定クーポンの対象になりますので、122,000円から8,540円(税抜きベース)の割引が受けられますよ!

ゲーミングオプション福袋

価格: 39,000円(税込み42,120円)

ヒント:
・ゲーミングキーボード
・ゲーミングマウス
・ゲーミングマウスパッド
・ゲーミングヘッドセット
・ゲーミングディスプレイ

すみません、これはちょっと予想ができないです。ただ、HPの「モニター & アクセサリ」のページを見て、「最低このくらいかな…」と思えるものを組み合わせても40,000円以上はしますので、安くなっている、ということは間違いなさそうです。

ただねえ、できればモニターとキーボードに関してはもうちょっとヒントが欲しかったかな、という気はします。

関連リンク(HP)

HPの福袋2019
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Comment

  1. 匿名 より:

    うーん、今年の福袋はお得感が少なくて残念ですね。
    それだけ現在の割引率が高いってことなのかもしれませんが。

    • wintab より:

      こんにちは。正直言って私もあんまりお得感がないかな、と。でもおっしゃる通り、今年のHPはセールのお得感が高くなってますから、仕方ないのかも、もしLenovoで福袋をやったらド派手な割引率になりそうですね…。

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