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Office 365 Solo - サブスクリプション版のOfficeを使う3つのメリット

Office 365
「Office 365 Solo」って「聞いたことはあるが、よく知らない」という人が少なくないのではないでしょうか?OfficeといえばPCを買ったときについてくるものと思っている人もいるでしょうね。Office 365 Soloは1ライセンス(1ユーザー)の1ヶ月料金1,284円/年間料金12,984円の、いわゆるサブスクリプションサービスです。「別に1ヶ月や1年単位で契約しなくても、PCに最初からインストールされてるもの(プリインストール版、OEM版)や買い切りのもの(永続ライセンス版)使い続ければいいじゃないか」という人もいるでしょうが、私はOffice 365 Soloにはそれ以上の価値があると思っています。

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Office 365 Soloを購入するメリットはたくさんありますが、大きくまとめると3つあります。また、OfficeありPCとOffice 365 Soloを同時購入する場合にお得になるキャンペーンも行われています。今回はOffice 365 Soloのメリットと同時購入キャンペーンについて、主にPC初心者の方向けにご紹介します。

メリット1:Office 365 Soloはインストール無制限


Office 365 Soloのソフトウェア構成は

  • Word、Excel、PowerPoint、Onenote、Outlook、Access、PublisherなどのOfficeソフト
  • Onedrive や Skypeなど

です(Onedriveについては後で説明します)。

インストールは無制限で可能です(何台のPCにインストールしてもOK)。ただし同時利用(同時ログイン)は5台までという制限があります(以前はインストールも5台までという制限がありましたが、2018年にインストール台数の制限が無くなりました)。

WindowsやMac以外にもiPhone、iPad、Androidなどのスマートフォンやタブレットなどにもインストール可能です(ただし、Android版やiOS版はPC版と比較して機能面で制約があります。また一部、Windowsのみのソフトもあります)。プリインストール版(OEM版)Officeは最初にインストールされていたパソコンでしか使うことができません。何かの理由でそのパソコンが壊れてしまった場合にそのOfficeを他のPCにインストール(ライセンス認証するという意味です)して使用することはできませんし、できたとしても規約違反です。

また買い切り版(永続ライセンス版)Office の場合、1ライセンスで2台のPCにインストール可能ですが、MacとWindowsにOfficeをインストールしようとするとそれぞれのライセンスの購入が必要です。

Office 365 Soloならばパソコンを買い替えてもインストールできますし、MacとWindowsを両方持っている場合でも1ライセンスで済みます。ただし、1ライセンスで使えるのは1ユーザーに限定されます。1ライセンス購入して複数の人で使い回すというのは規約違反です。

メリット2:常に最新バージョン版のOfficeが使える


Office 365 Solo でインストールできるOfficeソフトは最新版に更新されます。更新の頻度はほぼ毎月です。Office2013やOffice2016などの買い切り版は発売開始後5年でメインサポートが終了して機能追加などがされなくなります。さらにその5年後にはバグ修正も行われなくなります。

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直近だと2020年10月にはOffice 2016(2015年発売)のメインストリームサポート終了が予定されています。Office 365 Soloは契約期間中であればバグ修正はもちろん、新機能の追加が定期的に行われます。最近ではOffice 365 Businessなどを導入して、最新版のOfficeが使える環境を整備している会社も増えているので、家庭用にはOffice 365 Soloを契約することで「会社と家で使うOfficeのバージョンが違う!」といったストレスも減りますね。

メリット3:1TBのオンラインストレージ「Onedrive」が使える


Office 365 Soloの契約期間中はインターネット上に1TB(約1,024GB)という大量のデータが保存できます。Office文章はもちろん、PCのバックアップやスマホの写真や動画を保存するのにも使えます。

Onedriveの良さは何と言っても「Windows10との相性の良さ」です。設定さえ行っておけば、PCの中のファイルをほぼ全て自動的に保存(同期)してくれます(一部のみの同期も可能です)。「PCが壊れたからバックアップを取っていなかった大切な写真が全部消えた」ということは無くなります。

年間約13,000円でWindows10のファイルを丸ごと保存してくれるというのは非常に安心ですね。ただし、モバイル回線など、従量制料金体系のデータ通信を常用している人は、場合によって大量のデータ通信が発生してしまいますので、Onedriveとの同期設定は慎重にしてください。

料金とキャンペーン

Office 365 Soloは年間または月間契約ができます。1年契約は12,984円、1ヶ月契約は1,284円です。年間契約はマイクロソフトのWEBサイト以外には、Amazon.co.jpでオンラインコード、量販店でソフトウェアカードを購入することで契約可能です。1ヶ月契約はマイクロソフトのWEBサイトで契約できます。


2020年6月30日(火)までの限定で、Office 搭載パソコンと Office 365 Solo 同時購入で 最大6,000 円 (税別) 引きになるキャンペーンがAmazonなどの通販サイトと一部の家電量販店で行われています。1TBのOnedriveが年間約6,000円で使えるというだけでも非常に魅力的です。1年間の契約中に使いづらいと感じたら、2年目以降に契約しなければ追加料金はかかりません。

みなさんもぜひMicrosoft Office 365 Soloを使ってみてください。

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