Windowsアクセサリーの「ペイント」もストアアプリに!かなりレベルアップするみたい

Microsoft Paint ストアアプリ版
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。Microsoftが「Project Centennial」を使って以前からおなじみのWindowsデスクトップ・アクセサリーソフトをMicrosoftストアアプリ化している、ということは、先日記事にした通りです。
え?ワードパッドがストアアプリに?Microsoftが往年のデスクトップアクセサリーをMicrosoftストアへ
Windowsのアクセサリーソフトとしては、「メモ帳」とならんで使用頻度が高そうなのは「ペイント」だと思います。私は「ペイント」を「スクリーンショットの一時保存」なんかの目的でちょくちょく使うことがあります。また、ちょっとした画像ファイルを開いて内容を確認するのにも便利ですよね。おそらく「ペイント」はWindows OSのアクセサリーとしてはごく古い部類に入るし、私のように使っている人も多いと思います。

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この「ペイント」もストアアプリ化されるそうなのですが、他のアクセサリーソフトとはかなり印象が異なり、単なる移植ではなく、UIとか機能が大きく改善されるようです。「ペイント」は「Newcastle」という別アプリ名で米国のMicrosoftストアに出品されている(5月5日現在、このアプリを探すことはできませんでした)ということですが、当然インストールすることはできません。しかし、海外ニュースサイト「MSPowerUser」にこのアプリのスクリーンショットが掲載されていましたので、この記事を引用元として紹介します。

なお、ウインタブのこの記事の画像は引用元である「MSPowerUSer」に掲載されたものを転載しています。
Microsoft could be modernizing Paint in Windows:MSPowerUser

Microsoft Paint ストアアプリ1
これがストアアプリ化されたペイントの画像です。フラットデザインを採用し、画面上部にMicrosoft Officeでいうところの「リボン」が、操作系のアイコンは画面右側に表示されています。従来のペイントとは大きくUIが変更になっていることがわかります。

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Microsoft Paint ストアアプリ2
新機能として、3D描画が可能になるようです。

Microsoft Paint ストアアプリ3 ファイルメニュー
メニュー項目はシンプルですが、「3D画像のインポート、エクスポート」が追加されていますね。

このようにUIに大きな変更が加えられ、新機能も追加されていることがわかります。タッチ操作でもある程度快適に使えそうです。ただし、画像加工系のアプリなので、マウスとキーボードがないと使えない機能もあると思いますけどね。

ただ、この記事を書いていて気づいたのですが…

Windows 10アクセサリーのペイント
Windows 10のアクセサリーとしての「ペイント」も実はかなり高機能ですよね。ウインタブの記事に使う画像くらいなら、従来のペイントアプリでも十分なのかもしれません。いままでろくに使ってこなかったので、新鮮な驚きを感じたりしてます。

ストアアプリの「ペイント」はこの夏に予定されているWindows 10にとって2度目の大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」に実装され、同時にMicrosoftストアにも並ぶことになるようです。私たち一般ユーザーにしてみれば、機能のレベルアップも気になるところではありますが、「見た目が大きく変わる」というのが楽しみです。

しかし、「Windows 10 Anniversary Update」はかなり大きな改善、機能追加がありそうですよね。ストレージを掃除してその日を待ちましょう!

引用元サイト

Microsoft could be modernizing Paint in Windows:MSPowerUser

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