Windowsストアアプリ - GTレーシング2:The Real Car Experience 超本格派レーシングゲーム

GTレーシング2
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。今回と次回はWindowsストアアプリからレーシングゲームを紹介します。今回が「GTレーシング2」、次回が「アスファルト8」となります。どちらもGAMELOFTのもので、見た感じはよく似ているのですが、中身は大きく異なります。ただ、この2つのゲーム、どちらも1GBを超えるファイルサイズなので、ストレージ容量の小さいWindowsタブレットで両方ともインストールするのはちょっと厳しいかもしれません。どちらも無料なので、とりあえずダウンロードしてみて、気に入ったほうを残す、ということでもいいでしょうね。

スポンサーリンク

今回紹介する「GTレーシング2」はファイルサイズが1.13GBです。上にも書きましたが無料アプリで、ゲーム内でアイテム課金ができます。

1.遊び方

インストールして起動すると、最初にユーザーネームを登録し、初期の使用マシンを選びます。
GTレーシング2 シボレーソニック
「アルファロメオ・ミト」「シボレー・ソニック」「ルノー・クリオ」のうち1台を選びますが、ゲーム内の資金が必要で、初期に与えられた資金で購入できるのはミトとソニックだけです。

GTレーシング2 レース開始
さっそくレースをやってみます。デフォルトのレース画面は上の画像の通りです。私が選んだのはアルファロメオ・ミトですが、ミトの全体が表示され、この状態で操作することになります。

GTレーシング2 操作方法
マシンの操作方法はいくつかあります。「画面左右をタップしてステアリング操作、画面下をタップしてブレーキ、アクセルは自動」というのがデフォルトのスタイル。タブレットを傾けてステアリング操作とか、画面左右下側に仮想タッチパッドを設定するものなどがあります。

デフォルトの操作方法だと、アクセルが自動なので、ステアリング操作に集中できますし、ステアリング感度の設定やアシスト機能もあるので、レーシングゲーム初心者でもちゃんと操作ができます。上級者ならステアリング感度を敏感にして、アシスト機能もオフにすれば実力を思う存分発揮できます。

スポンサーリンク

GTレーシング2 バンパービュー
レース中は視点の切り替えができます。上の画像、コースしか写っていませんが、これ、「バンパービュー」という視点です。自分の操作するマシンの姿は見えませんが、普段クルマを運転している人はこれが一番使いやすいかも。

GTレーシング2 ドライバービュー
こちらが「ドライバービュー」です。このビューではドライバーが実際にステアリング操作をしますし、シフトアップ・ダウンの操作もしてくれます。他のクルマにぶつかったあとはフロントガラスにヒビが入ったりもします。かなりリアルですよ!

GTレーシング2 スーパーカー
レースに参加すると資金がもらえます。資金を貯めるとマシンをチューニングしたり、よりハイスペックなマシンを購入することができます。上の画像のように憧れのスーパーカーも購入できますが、アプリ内の資金を貯めるのにかなりの時間がかかるので、課金で入手することもできます。ちなみに上の画像にあるようなそうそうたるスーパーカーのセットはなんと8,000円です!どうしてもブガッティとマクラーレンを手に入れたい人はどうぞ、って感じですかねw

2.余計なギミックなし、初心者も上級者も納得の正統派レーシングゲーム

GTレーシング2は正統派
このゲーム、「ニトロでブースト」とか「華麗に宙返り」とかは一切ありません。ひたすらハンドリングに集中してレースで1位をとるために走るという、シンプルで単純明解、そしてリアルなレーシングゲームです。グラフィックの美しさと細部にわたる作りこみには感動するばかり…。ゲーム中、BGMはありますが、音量は控えめで、かわりにエンジン音が強調されています。コーナーの手前では「シフトダウンしてるのね」とわかるようにエンジン音が変化しますし、ドライバービューでは室内であることを意識してかエンジン音がこもったものに変化します。とにかく実車を運転しているような臨場感がハンパない感じです。

GTレーシング2、初心者から上級者までやり込める名作だと思います。アプリのサイズは1GB超なので、インストールに躊躇してしまうかもしれませんが、ぜひ試してみてください。

3.関連リンク

GTレーシング2:The Real Car Experience:Windowsストア

スポンサーリンク