UMIDIGI One Max - 対応バンドも多彩なUMIDIGI Oneシリーズの「強化型」(壁)

公開日: : Android , , ,

UMIDIGI One Max
こんにちは、壁です。僕が記事紹介を書くのは随分久しぶりのような気がします。一気に冷え込んできた感じなんですが、みなさんのところはどうですか?毎日天気予報の週間天気を見ては、最低気温をチェックしてスタッドレスを履き替えるタイミングを見計らってます。今年はなかなかタイミングが掴みにくいんですよねぇ。

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さてさてさて…今回ご紹介するのは最近のUMIDIGIのメインストリームシリーズともいえるようになってきたUMIDIGI Oneシリーズのバッテリー強化タイプ、UMIDIGI One Maxです。これまでのバッテリー強化タイプのスマホはハードウェアのスペック面でイマイチだったりとちょっと歯がゆかったイメージがあるのですが、コレはそれを払拭させてくれると思いますよ。

1.スペック

UMIDIGI One Max
OSはAndroid 8.1。公式にStockとあるように、素のAndroidと思われます。注目したいのはCPUなどの構成が同シリーズの機種であるOne Proと同じで、なおかつストレージ容量とバッテリー容量が強化されている点ですね。

CPUはMedia-Tek Helio P23ですが、こちらはクロックダウン仕様のMT6763Vとなってます。他社のモデルで、P20の標準仕様を積んだものとMT6763Vを積んだものを使ったことがありますが、P23(MT6763V)の方がクロック数では下回ってるものの、実際にはP23の方が快適に動作しましたね。

GPUにはMali-G71 700MHzが組み込まれています。このGPUはHuawei Mate 9にも使われてますが、Mate 9には4コア版が積まれているのに対し、こちらには2コア版が積まれています。それでもP20のMali-T880よりも3Dは滑らかに処理してくれました。おそらくですが、このOne Maxも同じような挙動になるかと思います。

それからもう一つの注目点は多彩な対応バンド。ドコモ系ではありがたいバンド19も対応しています。

UMIDIGI One Max
バッテリー容量はシリーズ最強の4,150mAh。無接点充電、いわゆる「おくだけ充電」にも対応。他社の10,000mAh搭載機といったモノと比較すると少ないと感じるかもしれませんが、その分、重さは205gとOne Proの+20g程度に抑えています。

カメラはOne Proと同様の構成となっており、リア12MP+5MPのデュアルレンズ、フロントは16MPのシングルレンズとなってます。リアカメラのイメージセンサーはオムニビジョン社製というちょっと変わった構成です。

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ディスプレイはシリーズ最大の6.3インチですが、肝心の解像度は据え置きのHD+(1,520×720)。せっかくの6インチ台ですからFHDは欲しいところです。それから待ち受けはこれまでのDSDSであったのがDSDV(Dual Sim Dual VoLTE)に。BLUBOO S3のようにv-SIMの対応はありません。

UMIDIGI One Max
顔認証システムはもちろん、Xperia XZ1系を彷彿とさせるサイドの指紋認証を備えてます。背面に持ってきてないのはデザインとの兼ね合いなのかわかりませんが、実際にデザインを見てみるとスッキリしていていいと思います。

では、デザインを見てましょう。

2.デザイン

UMIDIGI One Max
メタリックなサイド部とガラスに包まれた背面パネルでパッと見た感じが兄弟機と同じように見えますが、ノッチ部分のデザインが異なり、本機では水滴型(?)のデザインとなっており、それがアクセントとなっています。

カラーバリエーションは美しいグラデーションのトワイライトカラーとスポーティなカーボン柄の2種類のところはOne Proと変わりません。

UMIDIGI One Max
このカーボン柄も繊維の網目模様を再現しており、なかなかカッコイイですよね。意外とありそうでないカラーパターンだと思います。ただの黒だと味気ないですが、これなら個性を出せます。スーツにも合うと思いますヨ。

3.まとめ

UMIDIGI Oneシリーズも出そろった感じですね。本機はOne Proの機能はそのままに、ディスプレイを大型化し、バッテリー容量を増やしたモデル…と考えて差し支えないと思います。12月14日現在、中国の通販サイトBanggood、TOMTOP、Gearbestにてプレオーダー中で、価格はそろって179.99ドル(約20,500円)です(Banggoodはクーポンコード「12bgOM4」を入力)。

それにしても、中華スマホもこの1年でCPUは相変わらずのMedia-Tek製ではありますが、機能的にもスペック的にも大きく進化してきました。昨年購入したUlefone T1が時代遅れになったように感じます。来年はどのようになるのか、目が離せないですねヤッパシ。

4.関連リンク

UMIDIGI One Max:Banggood
UMIDIGI One Max:TOMTOP
UMIDIGI One Max:Gearbest

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Comment

  1. 白くま より:

    お正月のセールで20,537円で出ていたので
    注文してしましました。

    昨日届いたので、ゆっくり設定していきたいと思います。
    第一印象は「重い!」でした。

    • wintab より:

      白くまさん、こんにちは。ご購入おめでとうございます。中華スマホは概してちょっと重いんですよね。でもこの製品品質はかなり良いのでは?

  2. 白くま より:

    最近、電池の消費が激しく使用しなくても1日で
    空になっているのでセルスタンバイが起きているような
    気がしています。
    SIMはUQモバイルのauタイプを使っています。

    • スバル より:

      白くまさん。もしよければ教えてください。
      UQモバイルのSIMでも、音声通話も含めて使用できていますか??

      自分もUQモバイルなので使えるか知りたくて。
      お手数ですが、よろしくおねがいします!

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