UMIDIGI One Pro レビュー - ハイスペック機顔負けの高い筐体品質とミドルクラスの性能を備えたスマホ、でも価格はエントリークラス(実機レビュー)

UMIDIGI One Pro 背面
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。今回は中国メーカー「UMIDIGI」のスマートフォン「One Pro」を実機レビューします。ここのところスマホの実機レビューはライターのかのあゆさんにお願いしていまして、実際彼のほうが的確にレビューができると思っていますが、気がついてみると私は「ノッチディスプレイのスマホを試用したことがない」という状況に陥っておりました。これはいかん、ということで、今回はしっかり自分でレビューしていきたいと思います。

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なお、この製品は中国の通販サイト「TOMTOP」にご提供いただきました。TOMTOPにはこの場にて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

1.スペック

UMIDIGI One Pro スペック表
この製品は2018年時点だとミッドハイクラスのスペックと言えます(ただし、他サイトだとミッドレンジくらいと位置づけられるでしょう)。OSはAndroid 9がリリースされた今、最新とは言えませんが、世界的大手メーカーの製品ではないので「まあ最新」と言っていいであろう、Android 8.1が搭載されます。

CPUはMediaTek Helio P23です。このCPUは最近の中華スマホの上位モデルに最もよく使われているもので、Snapdragon 845に及ばないのはもちろん、660クラスにも負けてしまいますが、625になら勝てる(Antutuベンチマークの話です)くらいの性能です。今回のレビューではゲームもやってみましたので、そのへんの使用感は後述します。

RAMは4GB、ストレージは64GBと、これも十分な容量になっています。ただし、ディスプレイは5.9インチのノッチ・縦長タイプになっているものの、解像度がHD+どまりです。CPUやRAM、ストレージ、そして筐体の質感から考えて、ここはFHD+にしてもらいたかったかな、と思います。

今回のレビューではSIM通信のテストはしませんが、この製品は日本の通信バンドに対応しています。具体的にはバンド19とか28ですね。UMIDIGIはヤマダ電機のEveryphoneのベースになった実績もあり、日本の通信バンドに対応する製品を多くリリースしています。

ポートはmicroUSBではなく、Type-Cです。しかし、ご安心ください、オーディオジャックはしっかり残っています。ウインタブ読者にはこの点は割と重要なんですよね。

あと、カメラについてはイン16MP、アウト12MP + 5MPのデュアルレンズとなっており、数値上は結構よさげなので、撮影品質が楽しみ、という感じですかね。

バッテリーですが、容量はそれほど大きくはないものの、Qi規格のワイヤレス充電に対応します。ただ、すみません、私ワイヤレス充電器を持っておらず、今回のレビューではワイヤレス充電をテストできないです。そのほかには「NFC搭載」というのがあるんですが、日本ではおサイフケータイに対応していないと、ほぼNFCの意味がないんですよね。

2.筐体

UMIDIGI One Pro 同梱物
同梱物です。本体のほか、TPUケース、ACアダプター(EUプラグですが、TOMTOP側で日本のコンセント形状に合う変換アダプターをつけてくれています)、SIMピン、おもに充電用のUSB Type-A(オス)- USB Type-C(オス)のケーブル、取扱説明書、そして「サンキューカード」が入っていました。

UMIDIGI One Pro 日本語の取説
取扱説明書には日本語も含まれていました。ごく基本的な説明しか書かれていないため、あまり使うことはないと思いますが、日本語の文法もしっかりしていて、おかしな表記にはなっていませんでした。中華製品の取説で日本語対応しているものについて、「文法的に誤りがある」とか「ヘンテコな日本語なので笑っちゃう」などと書かれているサイトがありますが、「ないよりましでしょ?もはや日本ってそんなに偉い国じゃないので、日本に代理店もないのに頑張って対応してくれるだけありがたいと思ったら?」ということです。

UMIDIGI One Pro 前面
前面です。よくあるノッチディスプレイのスマホですね。ノッチに関しては最新製品が発売されるたびに少しずつ狭くなっているように思いますが、この製品のノッチは「普通」という感じで、特に小さくはありません。また、下部のベゼルはそこそこ細いと感じます。下部にはセンサーボタンの類はありません。この製品のOS操作はディスプレイ内のソフトキーで行います。

UMIDIGI One Pro 背面
レビュー機は筐体色が「Gradient」というもので、玉虫色っぽいグラデーションがかかっています。上部に行くほどパープルっぽく、下に行くほどイエローっぽくなります。背面がグラデーションになっているスマホは最近よく見かけますが、とても美しいと感じます。なお、背面はガラスコーティング仕上げになっていまして、落下させたりするとまずそうです。ケース(カバー)をつけておいたほうがいいでしょう。

UMIDIGI One Pro TPUカバー
UMIDIGI One Pro TPUカバー
ケースの話になったので、先に付属のTPUケース説明を。さすがに純正品だけあってサイズもピッタリですし、ボタンやカメラレンズと全く干渉しません。また、レザー調の型押し加工も施されていて、高級感がある、というとウソになりますが、実用性はバッチリです。汎用のしゃれたケースを購入するまでのつなぎとしては十分だと思います(私なんかそのまま使っちゃいますけどね)。ただ、どうしても背面の美しいグラデーションが隠れてしまいます。これはちょっと残念。

UMIDIGI One Pro 左側面
左側面です。この製品の側面は金属製で、鏡面仕上げになっていますので、微妙にカメラを持った私が写り込んでいますがご容赦ください。左側面にあるのはSIMスロットのみです。

UMIDIGI One Pro SIMスロット
SIMスロットは最近のスマホによくみられる「nanoSIM + nanoSIM or microSD」というタイプです。メーカーの説明によればDSDS(LTE2回線の同時待ち受け可)とのことですが、ウインタブではSIM通信のテストはしておりません。中華スマホの場合、メーカー側でDSDSに対応していると謳っている場合でも、実際には使えないケースもありますので、この点ご注意ください。

UMIDIGI One Pro 下面
下面です。スピーカーとUSB Type-C、オーディオジャックがあります。なお、この製品のスピーカーはここと、前面上部(電話として使う場合のスピーカー)にありますが、私が確認した限り「モノラル」でした。

UMIDIGI One Pro 右側面
右側面です。こちらには音量ボタンと電源ボタンがあります。側面中央がへこんでいますが、これが「電源ボタン兼指紋センサー」です。

UMIDIGI One Pro 上面
上面です。こちらにはマイク(小さい穴)があるだけで、ボタン類やポート類はありません。

一通り筐体を見てきましたが、中国のスマホ(HUAWEIとかOPPO、Xiaomiは別格として)の質感は素晴らしく向上している、と改めて感じました。UMIDIGI One Proは側面に金属、背面にガラスコーティング、そしてノッチディスプレイと、おそらくスマホにあまり関心のない人に見せても「それカッコいいね!」って言われそうなくらいに素晴らしいデザインだと思いました。もちろん上には上がありますし、ハイエンドのスマホと並べたらそれなりに見劣りするんでしょうけど、2万円弱で購入できる製品としては満点をあげていいんじゃないでしょうか。もともとUMIDIGIの製品は以前から筐体品質がいいと感じていましたが、休むことなく進歩しているようです。

3.システム

UMIDIGI One Pro ホーム画面
ホーム画面です。本来だと上部の中央にノッチがあるのですが、スクリーンショットだとノッチ部分にも表示があるんですね、このようにやたらと細長い画面になってしまいました。UMIDIGI One Proはメーカーで「Stock Android 8.1」と宣言されていて、ホーム画面は「素のAndroid」です。

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UMIDIGI One Pro アプリ一覧
プリインストールアプリはこんな感じ。以前だと中華タブとか中華スマホには怪しげな中国語のアプリがたくさん入っていて、ちょっと気持ちが悪かったのですが、もはやそのようなことはなく、Google関連サービスが一通りインストール済み、というくらいで「きれいなもの」です。

なお、以前コメント欄で質問をいただいたので、念のために書いておきますと、「FMラジオ」はアプリの対応周波数が87.5-108という範囲にしか対応していないので、ごく一部のラジオ局を除き、日本ではほぼ使えません。残念ですけど。

UMIDIGI One Pro アプリ一覧
システム情報です。ストレージは初期状態で7.5GBが使用済みとなっていました(システムとプリインストールアプリのぶんです)。OSのバージョンはスペック表通り8.1、ワイヤレスアップデートも有効になっていました。

UMIDIGI One Pro アプリ一覧
設定メニューに関しては、基本的にほぼ日本語に対応します。ただし、おそらくUMIDIGIが独自に追加している思われる機能の一部は英語のまま残っています。ただ、全体としてみればごくわずか「この画像以外だとFace IDくらい」なので、英語が苦手な人でも特に困ることはないと思います。

システムに関しては「非常に素直」だと思います。基本的に「素のAndroid」なので、特に覚えなくてはいけない項目というのもありません。初めてAndroid端末を使う人でも大丈夫、とまでは言えませんが、設定メニューなどにクセがないので、すぐに慣れるだろうと思います。

4.カメラ

UMIDIGI One Pro カメラアプリ
カメラアプリは標準的なものです。おそらくMediaTekの純正だと思いますが、最新バージョンを使うのが初めてなので、ほんとうにMediaTek純正なのかは定かではありません。機能はそれほど豊富ではなく、常識的な設定ができる、というくらいです。私レベルだとこのアプリで特に不満は感じませんが、凝りたい人はGoogle Playからサードパーティのアプリを入れるのがいいかもしれません。

UMIDIGI One Proサンプル画像
UMIDIGI One Proサンプル画像
UMIDIGI One Proサンプル画像
UMIDIGI One Proサンプル画像
アウトカメラで撮影してみました。ちょっと見た感じだと十分にきれいですし、発色も自然だと思います。しかし、一番上の画像に「mewe」というロゴが写っていますが、これ、原寸まで拡大するとシャギーが目立ってしまいます。決して低品質だとは思いませんが、12MPという画素数なので、ハイスペック機はもちろん、ミドルスペック機でも16MPとか20MPといった画素数のカメラを搭載しているスマホと比較するとやや劣ります。私はスマホのカメラで食事の写真を撮影し、深夜にTwitterに投稿する、いわゆる「飯テロ」が好きなのですが、飯テロ用としては十分すぎるくらいの画質です。

一方でインカメラですが、すみません、人物画像を撮影したのですが、諸事情で掲載ができません。インカメラは画素数が16MPあり、実際にアウトカメラよりも画質はいいです。ただし、インカメラの場合、風景写真とかの撮影には向かず、もっぱらセルフィー用、ということになりますので、「おっさんには無用」なのかもしれないです。うちの子たちの評価は上々でした。

5.性能テスト

Antutuベンチマーク

UMIDIGI One Pro Antutu

参考:
Samsung Galaxy S9 SM-G960F (Exynos 9810): 250,018
Samsung Galaxy S8 Duos SM-G950FD (Exynos 8895) : 194,363
Samsung Galaxy S8 SC-02J (Snapdragon 835) : 194,096
Sony Xperia X Performance F8132 (Snapdragon 820) : 157,502
ALLDCUBE m5(Helio X20): 103,678
Chuwi Hi9 Air(Helio X20): 95,498
Teclast M2(Helio X23) : 94,849
Chuwi Hi9 (MT8173) : 88,330
Huawei P20 lite (Kirin 659): 86,761
ALLDOCUBE X1(Helio X20): 85,170
Ulefone Armor 5 (Helio P23 MT6763V) : 83,335
Blackview BV9500(Helio P12 MT6763T): 80,715
Vernee V2 Pro (Helio P23); 79,410
Huawei P10 Lite(Kirin 658) : 78,986
HOMTOM HT70(MT6750T): 59,460
Blueboo S3(MT6750T): 57,837
Nomu S10 Pro (MT6737T) : 51,425
Vernee M6 (MT6750); 50,186
VKWorld Mix Plus (MT6737) : 44,558
T-bao X101A (MT8783): 40,933
PIPO N8(MT8163A):39,785

この製品のCPUはHelio P23ですが、クロックスピードが2.0GHz版のMT6763Vのほうです。上の「参考」データだとUlefone Armor 5と同じですね。ディスプレイ解像度もHD+とやや低めこともあり、スコアのほうは割と良好でした。というかUlefone Armor 5(こちらもHD+のディスプレイです)とほぼ同スコアですね。

Helio P23(MT6763V)は他メーカーCPUだとKirin 659と658の間くらい、参考データはありませんがSnapdragon 625より若干上くらいのスコアになります。

アプリの挙動

UMIDIGI One Pro ゲーム
レースゲーム「ニード・フォー・スピード ノーリミットレーシング」をプレイしてみました。私はこのゲーム、決して上手ではありませんが毎日の休憩時間には必ずやってますので、「チュートリアルだけやりました」レベルではありません。

結論から言うと、プレイ可能ですが、描画に遅延が発生します。感覚的にも少しカクつきますね。このゲームはプレイした経験がなく、UMIDIGI One Proだけを使って始める、という場合ならあまり気にならないかもしれませんが、より高いスペックのスマホでこのゲームをプレイしている人なら少し不快に感じると思います。また、このゲームはグラフィック設定を手動では行えない、というのがありまして、それがまた評価を厳しくしています。グラフィック設定ができ、若干画質を落としてプレイできるものであれば、かなりの重量級ゲームでも大丈夫だと思います。

ゲーム以外のアプリに関しては言うまでもなく、文句なしの挙動になると思っていいです。

なお、この画像で左側に黒い帯が出ていますが、これは「ノッチ部分への表示をオフ(ここも英語メニューで、Concave area display controlとなります)」にしているためです。

6.使用感

顔認証はいらないのでは?

この製品は電源ボタンに指紋センサーが搭載されており、指紋を登録した指で電源ボタンを押すと高い確率で「一発ロック解除」となります。電源ボタンの位置(右側面の中央付近)からして「右手の親指」を登録するケースがほとんどだと思います。というか、それ以外の指だと位置的に電源ボタンを押すのがかなり不自然です。

この製品の場合、順序的に「指紋でロック解除」「指紋で解除できなければ顔でロック解除」となるわけですが、指紋認証の精度が高く、しかも電源ボタンに内蔵されていますので、顔認証までもつれ込むケースは多くありません。また、顔認証は精度が高いと思いますが、若干認証時間が長めです。この辺から考えて、顔認証はなくてもよかったのでは?と感じました。

逆にいえば「電源ボタンが指紋センサーを兼ねていることの使い勝手の高さ」は好評価です。

スピーカーはモノラル

メーカーの言い分だと、この製品はステレオスピーカー(前面上部の通話用スピーカー+下面のスピーカー)ということなのですが、私が確認した限りモノラルです。ステレオではありません。また、2つのスピーカーの配置バランスが悪く、音質もよくありません。

音量は十分に大きくすることができますので、この点は評価してもいいと思いますが、上記のようにステレオではありませんし、モノラルスピーカーとしても音質がいいほうだとは思いません。イヤホンを使えばいいだけなんですけど、「ステレオスピーカー」ということに期待して購入すべきではありません。

挙動は安定、キビキビ動く

スピーカーについては低評価としますが、全体的に操作感は非常によく、それなりのCPUを搭載しているため、すべての動作がキビキビとしています。ゲーマーの場合は性能面で少し不満を感じることがあるかもしれませんが、普段使いなら満点をあげられます。

また、デザインはやはりいいですね。一応レビューということもありますので、ケースから外して知人や家族に見せたところ「iPhone Xに似てる」とか「裏側(背面)がカッコいい」とか、かなり高評価でした。私もこの製品のデザインとか質感は非常に高く、価格以上のものがあると思います。

7.まとめ

UMIDIGI One Proは中国の通販サイト「TOMTOP」で販売中で、11月15日現在の価格は165.99ドル(18,755円)です。

この製品は筐体のデザインや質感は「上位クラスに近い」と思いますし、パフォーマンスを評価すると「中位クラス」くらいですね。レビューを終えてそう思います。一方で価格はどうでしょう?「エントリークラス」です。中華スマホやタブレットを購入する楽しさは、いい意味での「価格と性能のミスマッチ」にあります。以前だと「このスペックでこの価格はどう考えても安すぎ。きっとなにかあるに違いない」と警戒しつつ、それでも激安なので買っちゃうんですけど、使ってみたらやっぱり地雷だった…みたいなケースも多く、それもまた中華スマホやタブレットを購入する楽しさでした。というか、こういのを楽しめる人でないと中華製品に手を出すべきではなかった、と思います。

UMIDIGI One Pro、レビューしてみてちょっと不満だったのは「スピーカーの品質」です。しかし、それ以外の部分で期待を裏切るようなものではありませんでした。中華製品(深センの新興メーカー製品)の品質は本当に劇的に向上しましたよね。あと、プリインストールアプリとかで怪しげな中国語のものはありませんでしたし、そもそも簡体字中国語は外装にもディスプレイ内にも一切出てきません。まさに「グローバルモデル」に仕上がっていると思います。

これで165ドルでしょ?文句なしだと思いますよ!

8.関連リンク

UMIDIGI One Pro:TOMTOP

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Comment

  1. 欲し(くな)いけど より:

    マユミワールドスマートフォンU1とかいう機種のベースモデルだとかなんとか。マユミ某U1は、クラウドファンディングで目標の10倍の1000万円超を集めてますね。こんな企画が成功するのも、技適なんてものがあるからと思うと、なんだかなぁって感じです。

    • wintab より:

      欲し(くな)いけどさん、こんにちは。マユミは私もクラウドファンディングで見かけて、記事を書こうとして(いろいろなものが胸に去来し)書くのをやめました。中華スマホの情報記事書いてると、どうしてもあの価格はねえ…。プロジェクトよく成功しましたね。

  2. 匿名 より:

    GPSとジャイロの精度はどうですか?

    • wintab より:

      こんにちは、大変申し訳ないです。通信がらみになっちゃうので、テストしてないです。

  3. Alpha より:

    5.9インチでHD+ですか…ちょっと荒いですよね~
    ただそのおかげで若干のCPUの弱さをカバーできてる感じでしょうかね~

    • wintab より:

      Alphaさん、こんにちは。私は視力が悪いせいもあり、粗さは感じないです。あと、ディスプレイ解像度とCPUの関係はかのあゆさんも指摘していて、おそらくそういうことだろうと思います。

  4. 白くま より:

    購入から1カ月たちました。
    今のところ大きな不満はありませんが、
    細かいところでいくつかあります。

    ①Bluetooth接続が安定せずにON・OFFを繰り返す
    接続機器(カーナビ ECLIPSE AVN-Z05i)があり。

    ②指紋認証の幅が狭い為に、登録の仕方によっては
    認証を失敗することがある。

    この2点が解消できればとても良いと思います。

    • wintab より:

      白くまさん、こんにちは。指紋認証については、個人的な感想としては「こんなもん」と思い、特に不満は感じませんでした。この製品はこのあとライターレビューもする予定なので、もう少し検証できると思います

  5. 白くま より:

    この端末を使いだしてから無線WiFiに、不明な接続が頻繁に入るようになった気がするのですが思い過ごしでしょうか?

    MACアドレスを見ると「00:08:22:**:**:**」で、調べるとメディアテック株式会社(Inprocomm)の物でした。
    他の方は思い当たりませんか?

    • wintab より:

      白くまさん、こんにちは。おそらくそれはMediaTekがOTAアップデート用に接続をかけているのでは?と推察いたします。

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