SHARP AQUOS sense 2 - 初代のデザインを継承しつつ順当にスペックアップを果たしたミッドレンジスマートフォン(かのあゆ)

AQUOS sense 2 TOP
こんにちは。かのあゆです。シャープは新ハイエンドモデルとなる「AQUOS zero」を発表しましたが、ミッドレンジモデルの「AQUOS sense」の後継機となる「AQUOS sense 2」も同時発表されています。こちらに関しても現時点では対応通信バンドや販売経路などの詳細は発表されていませんが、初代「AQUOS sense」がキャリアモデルとSIMフリーモデルが用意されたことを踏まえると、今回もキャリアモデルとSIMフリーモデルが用意される形になりそうです。

スポンサーリンク

1. スペック

AQUOS sense 2 スペック
初期搭載OSはAndroid 8.1 “Oreo”。同時発表されたAQUOS zeroには最新のAndroid 9.0 “Pie”が初期搭載されていますが、AQUOS sense 2では一つ前のバージョンとなるAndroid 8.1”Oreo”がプリインストールされた状態で出荷されることになります。ただし本端末でもOSのメジャーアップデートが2年間提供される予定になっているため、Android 9.0 “Pie”にも近い将来対応すると思われます。

搭載CPUはQualcomm Snapdragon 450で、初代AQUOS senseのQualcomm Snapdragon 430から大幅にスペックアップを果たしています。その一方で内蔵RAMは3GB、内蔵ストレージは32GBと初代AQUOS senseと据え置きになっており、どうせならばこの辺もスペックアップしてほしかったところではあります。

ノッチ非採用
ディスプレイは5.5インチサイズで、同時発表されているAQUOS zeroは有機ELを採用していますが、こちらは従来通りIGZOを採用しています。

スポンサーリンク

アウトカメラが12MP、インカメラが8MPとなっており、ミッドレンジモデルながらAIによる撮影モード切替機能も搭載されています。バッテリー容量は旧モデルから据え置きで2,700mAhのものを搭載しており、IPX6/8準拠の防水・防塵機能やシャープオリジナルのAIアシスタンス機能である「エモパー」も引き続き搭載されています。

2. デザイン

AQUOS sense 2 デザイン
基本的なデザインは初代AQUOS senseや派生モデルのAQUOS sense Plusを継承していますが、ディスプレイが初代AQUOS senseの16:9から18:9縦横比に変更されたことでゲームや動画などのコンテンツをより大画面で楽しむことができるようになりました。

上位モデルはノッチを採用していますが、こちらはノッチ非採用のデザインです。

AQUOS sense 2 デザイン 2
背面デザインも基本的に初代AQUOS senseを継承しており、筐体はアルミ製です。現時点ではカラーリングは「シルキーホワイト」「ニュアンスブルー」「ホワイトシルバー」「アッシュイエロー」「アーバンブルー」の5色が用意されています。

3. まとめ

AQUOS sense 2は現時点では発売日時、販売経路、価格等は発表されていませんが、スペック的にミッドレンジクラスのモデルであることを考えると、おそらく30,000円程度に収まるのではないでしょうか。

前モデルのAQUOS sense、およびその派生モデルのAQUOS sense Plusも完成度の高いバランスの取れたミッドレンジスマートフォンでしたが、今回発表されたAQUOS sense 2は順当にスペックアップを果たしています。

RAMやストレージに関してもスペックアップを果たしてほしかったというのが正直な感想ではありますが、高画質IGZOディスプレイや防水・防塵に対応した低価格帯のミッドレンジモデルとして今回も魅力的な一台に仕上がっていると思います。

4. 関連リンク

AQUOS sense 2 スペシャルサイト : シャープ

コメントをどうぞ(名前とメールアドレスはなくても大丈夫)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Banggood セール
液晶保護フィルムならPDA工房
  • Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

  • TwitterでウインタブをフォローFeedlyでウインタブを購読TwitterでウインタブをフォローウインタブのFacebookページをチェックはてなブックマークにウインタブを追加ウインタブのRSSフィード人気ブログランキングブログ村HTML Map

    Twitterでは記事更新のお知らせにゴミ系のツイートを織り混ぜています。趣味なんです。
    Facebookではわりとお手軽な内容のオリジナル記事を書くようにしています。

  • ウインタブの連絡先・運営ポリシーなどはこちらです。
    北海道小樽市出身のウインタブです。いつもご覧いただきありがとうございます。読者の皆様からいただいたコメントで記事の誤りを修正したり、有益な情報を追記できたりと、サイトの充実に役立たせていただいております。また、ねぎらいや励ましのコメントにも感謝しております。

    当サイトのコメント欄は「無記名可、メールアドレス記入義務なし」となっておりますので、みなさまお気軽にコメントを頂けますと管理人が元気になります。よろしくお願いいたします。
PAGE TOP ↑