ELEPHONE U2 レビュー - ポップアップ式カメラにフルスクリーン・ディスプレイを装備するミッドレンジスマホ、価格もお手頃です!(実機レビュー:ゆないと)

Elephone U2 レビュー
こんにちは、ゆないとです。突然ですが、皆さんはフロントカメラについてどう思いますか?iPhoneXのようなノッチから、Essential Phoneのような水滴型、Galaxy S10のようなパンチホールまで、可能な限り画面の表示領域を確保できるよう努力をしているメーカーが多いですよね。

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今回レビューする製品は、人によっては邪魔なフロントカメラを画面の外に出し、ノッチのないフルスクリーンを実現しています。それでは、外に出したフロントカメラは一体どこへ?というと、本体に収納されていて必要なときだけ出てくる構造、「ポップアップ式カメラ」なんです。

ポップアップ式カメラの登場は昨年2018年のMWC、中国メーカーのVivoより「APEX」というコンセプトモデルが発表されました。その後、、製品版の「Vivo NEX」、それから、同様の仕組みでも可動するパーツが異なるOPPO Find Xなどが出るなど、似た構造の製品が話題となりました。

これら先駆的な製品はみなフラッグシップレベルの価格でしたが、中国メーカーの技術の反映スピードは速く、最近では、このポップアップ式フロントカメラとフルスクリーンが、低価格な機種でも採用されるようになってきています。

前置きが長くなりましたが、そんな低価格でもフルスクリーンなスマホ「ELEPHONE U2」が今回レビューする製品となります。私の持つ、同じくポップアップ式フロントカメラを搭載した「OnePlus7 Pro」と比較しながら、使い心地などを紹介していきます。また、この製品の紹介記事はすでにウインタブで掲載済みです。こちらもあわせてご覧ください。
Elephone U2 - ポップアップ式のフロントカメラを搭載するミッドレンジ・スマホ、見た目はまさにハイエンド!(壁)

なお、この製品は中国の通販サイト「geekbuying」にサンプル提供していただきました。geekbuyingにはこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

1.スペック

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OSは「Android 9.0」が搭載されています。メーカーの独自UIではなく、素のAndroid(AOSP版)に近いものでした。CPUはMedia-Tek製「Helio P70」です。ミドルレンジクラスのCPUですが、今回のU2ではどれだけの性能を発揮するのでしょうか。

RAMとストレージですが、RAM4GB/ストレージ64GB、または、RAM6GB/ストレージ128GBの組み合わせのどちらかになります。レビュー機は6GB/128GBのモデルでした。ディスプレイは、6.26インチのFHD+(2,280×1,080)が搭載されています。低価格ながらFHD+のディスプレイですので、綺麗さに期待が持てます。

SIM形式はnano SIMです。1つはSIMのみ配置できますが、もう1つはmicroSDカードかSIMのどちらかを設置できます。尚、microSDは最大256GBまで対応しています。

カメラは、この端末の特徴でもあります。リアは、16MP + 5MP + 2MPのトリプルレンズ、フロントはポップアップ式の16MP + 2MPのダブルレンズとなっています。ポップアップカメラでダブルレンズは珍しいと言えますが、シングルカメラと比べてみてどうか気になりますね。

バッテリーは3,250 mAhと十分な量を搭載しています。重量は197gと少々重いと感じる数値です。ポップアップ式カメラの機構が入る関係上、重量増加は仕方がないと言えますので、200 g以下に抑えられているのは良いと思います。206g(OnePlus 7 Pro)を持っている私としては結構軽く感じる重量でした。

2.筐体

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外箱です。赤くメタリックなロゴが目を引くパッケージに包まれており、大きさは結構コンパクトでした。

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本体と、各付属物です。ガイドが2種、ACアダプタ、USBケーブル、SIMトレイイジェクトピン、クリアソフトケースが付属物でした。残念ながら中華スマホなので、ACアダプタの端子の形が日本には対応していません。お持ちでない場合は独自に用意が必要になります(geekbuyingから購入する場合は日本のコンセントに合わせた変換プラグが同梱されます)。

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中華スマホではもう定番と考えて良いのでしょうか。専用のソフトケースです。そういえば日本でもGalaxyS10シリーズが発売されましたが、私の家族が購入したキャリア版(au)にもソフトケースがついていました。別途購入しなくて良く、外観を楽しめるクリアケースはとても便利ですよね。付属のものは手で簡単に曲げられる程柔らかく、装着も簡単でした。

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装着した外観です。ホールのズレ、弛み、密着した時の縞模様などがなく、さすが純正ケース!と言えます。

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本体正面です。ノッチがないフルスクリーンであることがおわかり頂けると思います。四隅は丸まっており、画像ではわかりにくいですが、バッテリー表示が少し見づらいです(%表示設定をしてあげると解決しました)。先日発表されたGalaxy Note10のような、ベゼル部分がほぼないということはありませんが、十分なフルスクリーン具合です。エッジはフラットな仕上がりでした。

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背面です。ガラスで手触りはサラサラというよりはツルツル、という感じです。低価格ながら高級感を感じるグロッシーな見た目です。周りのものが映り込んでしまうのが少し気になってしまうかもしれません。横持ちをした時によく見えるよう、本体左側にロゴやカメラ、フラッシュが配置されています。

背面は中心から左右に向かってカーブしているので、引っかかりなく本体を持つことができ、手にフィットする丁度いいくらいの感触でした。

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右側面です。画像左からボリューム、パワーボタン、指紋認証センサー(暗く分かりづらくて申し訳ありません。なお、この画像は明るさとコントラストを調整しています。)が配置されています。ボリュームは少し短いと感じましたが、押し間違うことはあまりありません。

指紋認証センサーはXperiaシリーズで一時期採用されていたような側面に付いています。背面または前面についたものしか使ったことがないのですが、側面にあるのは大変便利で、持っている場合はそのまま指を置けば良いですし、机上でも当てやすくてやり辛いと感じることはありませんでした。

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底面です。USB Type-Cとその両脇にスピーカーが配置されています。

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左側面です。こちらも画像が暗く分かりづらいかもしれませんが、アンテナ部分のすぐ左隣にSIMトレイがあります。

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本体上部です。側面素材は金属ということでおそらくアルミニウムだと思いますが、そのせいかグレーのアンテナ部分があります。上部中央にはこの製品の特徴であるポップアップ式カメラが配置されています。

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SIMトレイはよくある形でした。画像右側のスロットは少し大きいのか、試しに手持ちのnano SIMを置いてみましたが、落ちるということはないものの微妙な隙間があるのかSIMが動いてしまいます。左側のスロットはSIMまたはmicroSDが配置できます。

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今回はPDA工房に専用の保護フィルムを制作して頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

私が選択したのは「9H高硬度【光沢】保護フィルム」です。PET製のフィルムでありながら強化ガラスと同等の硬度があり、高い光線透過率で透明度が高いといった特徴があります。

実際に貼り付けた画像です。フルスクリーンスマホなので仕方がないのですが、ガイドとなるカメラなどがないため貼り付け難易度は高いと感じました。しかし、寸法がピッタリのため、画面ONの状態で貼り付けることで表示領域とベゼルの境界が見易くなり上手にできました。

3.使用感

システム

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まずはアップデートについて。中華端末によくある、システム設定メニューからのアップデートではなく、別途アップデート用のアプリから実行することが可能です。中華端末はどのバージョンまでアップデートされるかは不明、というか次のバージョンになることはほとんどないと考えたほうが良いですが、この製品は既にAndroid 9.0が搭載されているので当分は使っていけそうです。

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セキュリティパッチの日付は4月5日でした。この日付に関しても、中華端末では数ヶ月前となることがほとんどだと思います。アップデートも毎月してくれるわけではなく、何か不具合があった時だけ、というパターンが多いはずですので、このあたり価格に反映されているのだろうなといった印象です。

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独自OSというほどではありませんが、中華端末によくある、独自設定項目がいくつかあります。この製品だと、「Button」「White list」「Shortcut button settings」「Duraspeed」「Advanced」が該当します。

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「Button」の項目では、ナビゲーションバーの設定が可能です。“Virtual Key”をONにすると、ホームボタン、マルチタスクボタン、戻るボタンが表示されるようになります。マルチタスク・戻るボタンの左右入れ替えや、ボタンのスタイルの変更もここでできます。

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“Virtual Key”をOFFにすると、Android 9.0から導入されたジェスチャー操作が有効となります。どれも上へのスワイプになりますが、左はマルチタスク、中央がホーム、右が戻るとなります。もちろん、これらの位置も左右入れ替えが可能です。

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「White list」「Shortcut button settings」の項目です。ここでは特にアプリを登録していません。「White list」に登録することで、バックグラウンドでアプリが終了しないようにできます。例えば、WearOS by Googleのようなウェアラブルデバイスを管理するアプリだったり、フィットネス系のアプリなどは効果があると思います。

「Shortcut button settings」では、指紋認証センサー部分を2回タップすると、登録したアプリを起動することができます。しかし、これはあまりおすすめできる設定ではありませんでした。何故なら、右手持ちだと結構触れやすい位置で、スマホを取り上げる時に握るのですが、親指の付け根で反応し、知らずのうちに起動してしまうことが多かったからです。

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「DuraSpeed」は、使用中のアプリの高速化をするための設定です。ここにアプリを登録すると、そのアプリを使用している間バックグラウンドアプリのメモリ使用を制限し、リソースを使用中のアプリに割り当てます。ゲームなどを登録しておくと、通常の設定よりも安定して動作させることができるのかもしれません。

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設定画面の「システム」→「操作」からアクセスができる項目です。これはAndorid 9.0くらいから導入された項目で、かゆいところに手が届く、そんな印象の設定項目です。電源ボタンを2回プッシュでカメラ起動、3本指のスワイプダウンでスクリーンショット撮影など、便利な設定があります。

珍しいなと感じたのは、カメラのシャッターを指紋認証センサーで行う設定、指紋認証センサー長押しでスクショです。しかし、指紋認証センサーでの操作は誤爆も多く設定はしていません。

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「Advanced」の項目です。これも1つ前の「操作」の項目と一緒でも良かったのではないかという印象ですが、ボリュームキー上をプッシュで画面ON、登録したアプリのロック、ポケットの中での誤タッチ防止などがあります。アプリのロックは、欲しい人にはほしい設定ですよね。お子様がいらっしゃる方で別途専用のアカウントを作成しなくても、お子様に貸す場合に必要なもの以外にはロックをかけるだけで良いので便利だと思います。

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ランチャーには「Launcher3」が搭載されていました。しかし、他の製品に搭載されているLauncher3よりもホーム設定の項目が少なく、Ray OSという謎のOSのスタイル、ストレージアクセスの許可の2項目です。Ray OSについてググってみましたがそれらしいものはありませんでした。試しに設定してみましたが、iOSのようなホームのレイアウトになりました。

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マルチタスクボタンを押すと、タスクの一覧が表示できます。この製品では上記の画像のようなレイアウトでした。残念ながら、タスクのロック機能はないようでした。私は時々SpotifyやYouTubeMusicなどを使用しますが、たまに誤って一覧から一括タスク削除をしてしまい、再生が止まってしまうことがあります。そうならないようにする機能です。あると便利なのですが…Android標準機能にならないでしょうか。

カメラ

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カメラの設定項目です。項目は思ったよりも少なかったです。トリプルカメラが搭載されていますが、あまりカメラアプリには力を入れていないのでしょうか。

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カメラの操作画面はこのような形式です。HDRなどは使えず、フラッシュの設定のみ選択できるようです。この画面で設定できると良かったのですが、セルフタイマーについては歯車マークの設定項目からアクセスできます。撮影モードは、「画像」「動画」「FaceBeauty」「Portrait」の4種です。各モードは左右のスワイプで切り替えることが可能です。

実際に撮影した画像です。まずトリプルレンズのリアカメラから。上から、日陰からの撮影、日向からの撮影、接写です。

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建物の輪郭などは怪しいですが、予想よりも綺麗な撮影ができました。接写もなかなかで、ポートレートモードでなくても、対象物以外はボケが掛かっているなど、価格から見たら良い仕上がりだと感じます。1枚目、2枚目の空の色も変に変わることなく見たままの色で撮影ができました。F値1.6と明るいレンズのおかげで日陰でも潰れることなく撮影できています。光のあたっている部分、暗い日陰の部分も、特にエフェクトなど掛けてはいませんが、味のある写真になりました。

ポップアップ式カメラについては、ダブルレンズながら残念なクオリティだと思います。

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光量が足りないせいもあるかもしれませんが、全体的にボヤッとなってしまいました。何よりも、画面上で対象をタップしてフォーカスをさせることができないことにとても驚きました。ピントを合わせることが難しいですし、自動で合わせてくれるようなこともありません。

ポップアップ式カメラの展開速度は、下の動画をご覧ください。

Elephone U2 ポップアップカメラの展開テスト

愛機のOnePlus7 Proと並べて撮影をしてみました。比べるとこの製品のほうが展開速度は遅いですが、実際に使用してみるとそこまで気になるほど遅いということはないです。OnePlus7 Proは顔認証機能があるため速いのだと思いますが、この製品は顔認証がありませんし、セルフィー時にスピードはそこまで重要ではないと思いますので、このスピードで良いのかもしれません。

尚、公式には30万回の展開に耐えるとのことです。1日150回使用しても5年は使用できる計算ですね。そこまでセルフィーを多用するかわかりませんが、ホコリが混入したり、展開時に落下してしまうといったことがない限り、故障することは無いと考えて良いでしょう。

ディスプレイ

ディスプレイは有機ELではなく液晶ですが、FHD+ということでとても綺麗です。文字が細部までボヤけず、全体的にキリッとした表示で細かい文字も見やすいです。発色も良く輝度も高く(500nit)て、動画も1080pで高画質に楽しめました。フルスクリーンでベゼルを気にする必要もありません。タッチ感度も良好でしっかりと追従してくれます。

スピーカー

スピーカーは底面のみで、ディスプレイ上部は通話用のスピーカーのようです。動画視聴時、本体を横にすると片側から聴こえる形になります。音質は悪くないといった印象です。全帯域でまとまり良く、どこかが埋もれていることもありません。高域は少しシャリシャリしていますが、低価格スマホのスピーカーとしては十分なクオリティです。

指紋認証センサー

指紋認証センサーの反応は上々で、ロック解除のスピードも速くストレスはありません。こちらの動画も撮影しましたのでご覧ください。

Elephone U2 指紋センサーのテスト

4.性能テスト

Antutu Benchmarkを実行してみました。

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参考:
Xiaomi Mi 9(Snapdragon 855): 361,390
Samsung Galaxy S10e SM-G9700 (Snapdragon 855) : 355,870
Samsung Galaxy S9 SM-G960F (Exynos 9810): 250,018
Samsung Galaxy Note8 SC-01K (Snapdragon 835): 205,819
Samsung Galaxy S8 Duos SM-G950FD (Exynos 8895) : 194,363
Samsung Galaxy S8 SC-02J (Snapdragon 835) : 194,096
Huawei Mate 9 MHA-L29(Kirin 960) : 184,478 *Android 9/EMUI 9.0.1
Sony Xperia X Performance F8132 (Snapdragon 820): 157,502
Huawei Mate 9 MHA-L29(Kirin 960): 165,411 *Android 8.0/EMUI 8.0
UMIDIGI S3 Pro(Helio P70): 143,922
Xiaomi Mi 8 Lite(Snapdragon 660): 142,455
LEAGOO S10(Helio P60): 138,927
Samsung Galaxy Feel2 SC-02L(Exynos 7885): 123,174
ALLDCUBE m5(Helio X20): 103,678
Chuwi Hi9 Air(Helio X20): 95,498
Teclast M2(Helio X23): 94,849
DOOGEE S70(Helio P23 MT6763T): 93,417
Chuwi Hi9 (MT8173): 88,330
Huawei P20 lite (Kirin 659): 86,761
ALLDOCUBE X1(Helio X20): 85,170
Ulefone Armor 5 (Helio P23 MT6763V) : 83,335
Umidigi One Pro (Helio P23 MT6763V) ; 83,184
Blackview BV9500(Helio P23 MT6763T): 80,715
Vernee V2 Pro (Helio P23); 79,410
Huawei P10 Lite(Kirin 658) : 78,986
HOMTOM HT70(MT6750T): 59,460
Blueboo S3(MT6750T): 57,837
Nomu S10 Pro (MT6737T) : 51,425
Vernee M6 (MT6750); 50,186
VKWorld Mix Plus (MT6737) : 44,558
T-bao X101A (MT8783): 40,933
PIPO N8(MT8163A):39,785

2度測定をしてみたのですが、14万点台という結果で、他のHelio P70搭載端末と同等のスコアですので、ミドルレンジとしては標準の性能と言えます。Pixel 3a(Snapdragon 670)が約15万点台なので、ミドルレンジのSnapdragon搭載機とも大きな差はありません。ライトなゲームであれば十分楽しめると思います。

5.まとめ

ELEPHONE U2は、中国の通販サイト「geekbuying」で販売中で、8月15日現在の価格は下記のとおりです。

RAM6GB/ストレージ128GB: 249.99ドル(27,240円)
※geekbuyingでは6GB/128GB版のみの販売となります

この製品を実際に使用してみて、フルスクリーンとポップアップ式カメラを手頃な価格で楽しめる、素晴らしい端末だと感じました。この2つの特徴(ギミック)が気になっていた方には特におすすめです。

ポップアップ式はどうしても部品が多くなり重量が増加してしまうこと、表示領域が上下に伸びるのでタッチがし辛いこと、厚みが増すことなどのデメリットがあります。しかし、フルスクリーンであることは、スマホでエンタメを楽しんだり、単純にベゼルがあることが気になる人にとっては良い解決策になるだろうと思います。この特徴以外でも2万円台で十分な性能と完成度の端末になっていると思われますので、メイン機としてもサブ機としてもおすすめしたい製品です。

6.関連リンク

Elephone U2:geekbuying

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