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TicPods 2 - ボイスとジェスチャでコントロールできる完全ワイヤレスイヤホンがクラウドファンディング中です!

TicPods 2
なにか面白い製品はないかなあ、ということでちょくちょくクラウドファンディングサイトをチェックしているのですが、ウインタブでよく紹介しているガジェットだと「イヤホン」が一番よく目につきます。しかし、イヤホンの場合、Webサイトの情報だけですべてを判断するのは難しいですよね。ウインタブには音質にはうるさいライターが何人かいますが、やはり音質の評価というのは容易ではなく、音の好みは人それぞれですし、同じような「耳力」のライターが同じ製品をレビューしたとしても異なる評価になってしまうこともあるかもしれません。比較的説得力のある言い方として「1,000円のイヤホンにしては音がいい」とか「19,800円もする割に大したことない」みたいな、コスパを絡めた評価がありますが、イヤホンには「音質以外の特徴」というのもあります。安くて音がいいけどデザインが異常に悪い、とか、音質はイマイチだけど、独自機能があって便利に使える、とか、そのへんまで含めると、やはり評価が非常に難しい製品ジャンルと言えるでしょう。

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前置きが長くなりました。今回紹介する「TicPods 2」はGREEN FUNDINGでクラウドファンディングがスタートしたばかりの製品で、とてもおもしろい機能がついたイヤホンです。

TicPods 2
これがアイキャッチ画像。見た感じ「うどんタイプ」の完全ワイヤレスイヤホンですが、「タッチレスコントロール」というのが気になります。

TicPods 2
どこがタッチレスなのかというと、まずはこれ。通話着信および着信拒否が「首振り」で可能です。面白いことは面白いですが、どこまで意味があるのかは評価が分かれるところでしょう。電車の中で隣の人がいきなり首を振りはじめたら、少しびっくりですよね。

TicPods 2
続いて「ボイスコントール」。この画像の通りで音楽関係の操作と電話の受話や終話が可能です。ただし「英語のみ対応」なので、発音の悪い人はうまくコントロールできないかもしれません(冗談です)。

TicPods 2
さらに、専用アプリをスマホにインストールすることによって、スマホの音声アシスタント(SiriやGoogleアシスタント)を操作することもできます。

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TicPods 2
もちろんタッチレスだけじゃなく、タッチコントロール機能も装備しています。うどんの「麺」のところを上下になぞると音量調節ができる、というのは個人的にツボです。AirPodsにも立派な麺がついてますけど、「なぞり」には対応しないんですね。

TicPods 2
専用アプリではイコライザーや各種コントロールのオン・オフなど、多彩な設定機能が使えます。もちろんAndroid(Google Play)とiOS(App Store)の双方に対応しています。

TicPods 2

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価格がそんなに安いわけではないので、イヤホンとしての性能も高いようです。ただこれは、冒頭に書いたとおり、上を見たらキリがない話でもありますし、人それぞれお好みもあると思いますので、価格に見合う音質なのかどうかはなんとも言えません。コーデックではAACとaptXの双方に対応していますので、この点は安心できると思います。

TicPods 2
この製品、前身機があるようで、機能改善の一覧表がありました。基本仕様の一部も掲載されていますが、ケースはバッテリー内蔵でかなりのコンパクトサイズになっているようです。あと、急速充電機能もついてますね。

TicPods 2
また、AirPodsとの比較表もありました。ただ、こうやってAirPodsをやり玉に挙げて比較するのであれば、いっそAirPodsのようなうどんタイプのデザインにはしないほうが良かったと思いますね。

TicPods2 ProはGREEN FUNDINGでクラウドファンディング中で、2月3日現在の最安プランは14,700円です。この価格が妥当かどうかはわかりませんが、タッチレスで操作ができるという点に魅力を感じられるのであれば支援してみてもいいかもしれないですね。また、音質については、実際に確認してみないとなんとも言えないにせよ、使われているパーツやコーデックは優れたものになっていますので、信用できそうな気もします。

関連リンク(GREEN FUNDING)

ついにイヤホンはここまで進化した!音声と頭の動きのみで操作可能!最先端の技術を詰め込んだワイヤレスイヤホン「TicPods2 Pro 」

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