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ThinkPadシリーズの「アップグレードキャンペーン」が素晴らしい!人気モデルをカスタマイズすればするほどお買い得に!

Lenovo ThinkPad T14s Gen 4 (Intel)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。レノボの週末セール情報(その2)です。昨日レノボのセール情報記事を掲載したばかりなのですが、どうしても追加で読者にお伝えしたい件がありまして、この記事を書いています。

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ThinkPadシリーズの一部機種に「アップグレードキャンペーン対象」というモデルが設定されています。これ、ThinkPadの購入を検討されているなら利用しない手はない、というくらいにお買い得です。

もともとThinkPadは非常に広範なカスタマイズ項目があり、ユーザーが好みに合わせてシステム構成を変更できるというのが大きな魅力ですよね。なので、ほとんどの人は注文の際になにがしかのカスタマイズをすると思うのですが、このキャンペーンは「お好みの構成にした上でドーンと追加割引」という仕組みなので、「最高やん!」と思えます。また、実際にカスタマイズしてみると、例えば13.3インチのモバイルノート、L13の良スペック構成が11万円と、激安レベルです。

なお、ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2023年7-8月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧

1.アップグレードキャンペーン対象モデル

ThinkPadシリーズでアップグレードキャンペーン対象モデルが設定されているのは下記です(ウインタブ確認ベース)。なお、下記のリンクにはプロモーションを含みます。

X1 Carbon Gen 11
本体合計金額23万円超で27,000円OFF、25万円超で35,000円OFF

X1 Yoga Gen 8
本体合計金額23万円超で28,000円OFF、26万円超で38,000円OFF

X1 Nano Gen 3
本体合計金額25万円超で35,000円OFF、28万円超で40,000円OFF

X13 Gen 4
本体合計金額18万円超で18,000円OFF、20万円超で30,000円OFF

T14s Gen 4(Intel)
本体合計金額16万円超で18,000円OFF、18万円超で28,000円OFF

L13 Gen 4(AMD)
本体合計金額13万円超で25,000円OFF、15万円超で30,000円OFF

E16 Gen 1(Intel)
本体合計金額12万円超で5,000円OFF、15万円超で10,000円OFF

E14 Gen 5(Intel)
本体合計金額12万円超で5,000円OFF、15万円超で10,000円OFF

P16v Gen 1(Intel)
本体合計金額22万円超で30,000円OFF、25万円超で40,000円OFF

※このキャンペーンにはクーポンコードなどはありません。条件を満たしてカートに入れると値引きされます。

ウインタブの意見を述べます。いずれも魅力的な条件ではありますが、特に目を引いたのがX1 YogaとP16vですね。X1 Yogaはシステム構成的にはX1 Carbonとほぼ同じですが、筐体がコンバーチブル2 in 1で全モデルディスプレイがタッチ対応し、本体内蔵式のスタイラスペンが付属することからX1 Carbonよりもずっと価格が高かったのですが、今週になってセール価格が下がり、X1 Carbonとの価格差が縮小しました。それに加えてのアップグレードキャンペーンですから、一気に購入しやすくなったと思います。

また、モバイルワークステーションのP16vは発売から日が浅く、外部GPUにNVIDIA RTX A500/A1000(Quadroの後継型番です)の搭載が可能、RAMとSSDも大容量にすることができ、SSDはRAID0/RAID1構成でオーダーすることもできます。高度な演算業務をしたりCADを使う人にはうれしいキャンペーンだと思います。

一方で、E16とE14についてはキャンペーンによる値引き幅が小さいのと、今週については「E16、E14ともAMD版が激安」なので、この記事の趣旨である「より安く買う」という点ではイマイチかな、と思います。

ThinkPadシリーズの保守選択画面

クリックで拡大します

それともう一つ注意事項があります。この画像はThinPad X1 Nanoのカスタマイズ画面ですが、赤枠で囲んだ部分に「1年間プレミアサポート~6,930円」と記載されています。この6,930円は製品価格に含まれています。プレミアサポート(オンサイト修理などにも対応してくれる、保証のアップグレードプラン)が悪いということは全くないのですが、これを外した場合でも「引き取り修理1年間(要は通常の保証)」は受けられます。繰り返しますが、この記事の趣旨は「より安く買う」なので、プレミアサポートが不要、という人はこれを削除してしまうと製品価格も安くなります。すべてのモデルがこのように標準でプレミアサポートを含んでいるわけではありませんが、購入の際にはカスタマイズ画面をよく確認されることをおすすめします。

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また、プレミアサポートはカスタマイズ画面の最初、「1.製品本体」のページでしか削除できないようなので、この点もご注意ください。

では、特に低価格で購入できそうな3機種について、実際にカスタマイズして試算してみます。

2.ThinkPad X13 Gen 4

Lenovo ThinkPad X13 Gen 4

●カスタマイズ例・173,775円
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i7-1355U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチOLED(2,880 x 1,800)
サイズ:301.7 x 214.8 x 16 mm / 1.09 kg
※キャンペーン適用前は203,775円

13.3インチとモバイルノートの王道サイズで重さも1.1 kg強と軽量な、ある意味ThinkPadモバイルの定番、と言えるX13 Gen 4には税込み173,052円という価格でアップグレードキャンペーン対象モデルが設定されています。X13 Gen 4は「18万円超で18,000円OFF、20万円超で30,000円OFF」というキャンペーン内容なので、20万円を越えるようにカスタマイズしてみました。それが上記の「カスタマイズ例」です。

カスタマイズしたのは以下の項目です

・SSDを256GBから512GBに
・ディスプレイを1,920 × 1,200のIPS液晶から2,240 x 1,400のIPS液晶に

カスタマイズ前の価格が173,052円ですから、ほとんど無料で「ビジネス用としてはちょっと不足感があるSSDの容量を倍増させ、ビジネスでもプライベートでも使用感を大きく高めてくれる高精細な有機ELディスプレイに変更」できる、ということですね。

また、この構成の場合、自動的に天板がハイブリッドカーボンに、Webカメラも500万画素で顔認証対応のものになります。筐体重量もX13としては最軽量となる1.09 kgです。…いや、私もこの構成で買いたくなってしまいました。予算は確保できてないですけど。

レノボ製品ページ:
[PR]ThinkPad X13 Gen 4(第13世代Intel vPro)

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad X13 Gen 4 / ThinkPad X13 Yoga Gen 4 - 「王道サイズ」の13.3インチThinkPad、国内販売スタートです!

3.ThinkPad T14s Gen 4

Lenovo ThinkPad T14s Gen 4 (Intel)

●カスタマイズ例・155,711円
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1335U
RAM:16GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:14インチIPS(2,240 x 1,400)
サイズ:317.5 x 226.9 x 16.9mm / 1.25kg~
※キャンペーン適用前は183,711円

ThinkPadの上位シリーズ、Tシリーズの14インチノートには「T14」と「T14s」があります。Tシリーズは「スタンダードノート(半据え置きで使う、やや大型のノートPC)」というイメージがありますが、このT14sは14インチサイズで重さ1.25 kgですから、ジャンルとしてはモバイルノートになります。

T14sにもアップグレードキャンペーン対象モデルがあり、カスタマイズ前の価格は税込み161,656円です。T14sは「16万円超で18,000円OFF、18万円超で28,000円OFF」というキャンペーン内容なので、18万円をちょっと越えるくらいをメドにカスタマイズしてみました。

・SSDを256GBから512GBに
・ディスプレイを1,920 × 1,200のIPS液晶から2,240 x 1,400のIPS液晶に
・プレミアサポートを削除

というカスタマイズをしてみたのが上に掲載したスペック表です。これで155,711円と、カスタマイズ前の価格よりも安くなってしまいました…。

ThinkPadモバイルのメインは「X1/Xシリーズ」ですが、このT14sはスペックの割に価格が手頃なものになっており、非常に魅力的です。また、Thunderbolt 4ポートを2つ備えていたり、カメラが顔認証対応になっているなど、装備面でも簡略化されていないと感じます。この構成で15万円台なら文句なしかと…。

レノボ製品ページ:
[PR]ThinkPad T14s Gen 4(Intel)

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad T14s Gen 4 (Intel) - 14インチディスプレイで重さ1.25 kgのモバイルノート、2023年モデルになってCPUが第13世代に

4.ThinkPad L13 Gen 4 AMD

Lenovo ThinkPad L13 Gen 4

●カスタマイズ例・112,808円
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 PRO 7530U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 x 1,200)
サイズ:305 x 218 x 17.2 mm / 1.26kg~
※キャンペーン適用前は137,808円

ThinPadシリーズのモバイルノートで最も購入しやすい価格設定なのがこのL13です。Intel版とAMD版がありますが、AMD版のみアップグレードキャンペーン対象モデルが税込み114,840円で設定されています。L13のキャンペーン内容は「13万円超で25,000円OFF、15万円超で30,000円OFF」なので、13万円越えを目安にカスタマイズしました。

・RAMを8GBから16GBに
・SSDを256GBから512GBに

この2項目のみのカスタマイズでキャンペーン適用後112,808円となり、カスタマイズ前の価格114,840円を下回りました。

L13は「モバイルノートとしてのサイズ感」は文句なしですが、上にご紹介したX13やT14sと比べるとカスタマイズ項目が少なく、ディスプレイは1種類しか設定されていませんし、USB Type-CポートもThunderbolt 4ではなく、USB3.2 Gen 2だったり、標準ではキーボードバックライトが装備されなかったり(カスタマイズでバックライト付きにできます)と、やや簡略化されている感があります。

ただしこれ「ThinkPad」です。レノボは「安かろう悪かろう」な製品にThinkPadの名を冠しません。なので、品質面では全く心配いらないでしょう。

…しかし、11万円で良スペックなThinkPadモバイルノートが買える、というのはすごいですよね…。

レノボ製品ページ:
[PR]ThinkPad L13 Gen 4(AMD)

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad L13 Gen 4 AMD / L13 Yoga Gen 4 AMD - Ryzen 7030シリーズ搭載、ThinkPadのモバイルPCとしては最もお買い得かも!

5.関連リンク

[PR]バーゲンセールファイナル:Lenovo

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