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TECLASTのタブレットがAmazonスマイルSALEで安い、お絵描きタブレットのArtPad Airは2万円台前半

セール情報

TECLASTのタブレット AmazonスマイルSALE
TECLASTのタブレットがAmazonスマイルSALEで安くなっています。ウインタブはTECLASTとは10年くらいお付き合いしており、当初はWindowsタブレットやWindowsノートPCも手掛けていましたが、ここ数年はすっかり「Amazonで買えるAndroidタブレットのメーカー」になりましたよね。

この記事ではTECLASTのセール対象品をご紹介します。

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1. セール品の一覧

TECLASTのAmazonストアフロントにあったセール品は下記のとおりです。なお、クーポンコードが用意されているT65についてはちょっと注意が必要で「ペン付きはクーポン対象外、ペンなしのみクーポン対象」です。また、P50Miniはストアフロントには記載がありませんでしたが、別途ニュースリリースが出ていました。

  参考価格 クーポン1 クーポン2 セール価格
Artpad Pro 35,900円 あり
(自動適用)
— 31,866円
ArtPad Air 27,508円 — — 22,320円
T65 Plus 38,547円 — — 31,299円
T65 28,900円 あり
(自動適用)
20900T65 20,900円
T60pro 27,900円 — — 23,120円
P30 13,900円 あり
(自動適用)
— 11,905円
P50Mini 14,900円 — — 10,355円

※製品名をクリックするとAmazonの販売ページが開きます。
※セールは1月7日までです

以下、ウインタブおすすめのセール品を2機種ご紹介します。

2. ArtPad Air

TECLAST ArtPad Air

セール価格:22,320円

スペック
OS:Teclast ArtOS (Android 15)
SoC:Helio G99
RAM:8GB (拡張機能により最大20GB)
ストレージ:128GB
ディスプレイ:11インチ (1,840×1280) 90Hz
 ※ペン入力時は60Hzのみ対応
カメラ:前面5MP/背面13MP
バッテリー:8,000 mAh
サイズ:249×179.5×7.5 mm/523 g
※スタイラスペン付属

TECLASTの「お絵描きタブレット第2弾」です。ウインタブでは「第1弾」のArtPad Proをレビューしており、欠点の指摘もしたものの、3万円台前半という価格設定を非常に高く評価しました。また、ペンタブメーカー (XPPen、HUION)のお絵描きタブレットと比較して「Androidタブレットとしての機能」が高く、さすがTECLAST!と思いました。

ここで紹介するArtPad Airは残念ながらウインタブではレビューをしていません。しかし、SoCやRAM容量はArtPad Proと同じで、ストレージ容量とディスプレイサイズが小さい (ArtPad Proはストレージ256GB、12.7インチ2,176 × 1,600解像度)ですが、おそらくペン入力も含めた挙動はArtPad Proとほぼ同等なのではないかと思います。

また、ディスプレイサイズが小さくなったことにより筐体もコンパクトで薄型となり、タブレットとしての使用感も良好と思われます。もちろん4,096段階の筆圧対応のペン入力ができ、ペンも付属します。

で、22,320円です。この価格は過去最安値ではありませんが、ArtPad Proよりも約1万円安く、ペンタブメーカーの製品の半額くらいです。高品質なペン入力をしたい人はもちろん、普通のAndroidタブレットとしても素晴らしい製品だと思います。

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3. T65

Teclast T65 レビュー

セール価格:20,900円
※クーポンコード「20900T65」

スペック
OS:Android 16
SoC:UNISOC T7280
RAM:8GB (拡張機能により最大20GB)
ストレージ:128GB
ディスプレイ:13.36インチ (1,920 × 1,200)120Hz
カメラ:前面5MP/背面13MP
バッテリー:8,000 mAh
サイズ:310×201×8.5 mm/726 g

この製品はウインタブで実機レビューをしており、高く評価しています。ディスプレイは13.4インチと大きく、レビュー時に「発色品質は高い」と評価しました。WidevineもL1なので動画サブスクリプションサービスでHD以上の画質で視聴ができます。

SoCのUNISOC T7280はレビューで測定したAntutu Ver.10スコアが約31.8万点と、中国タブレットに搭載例の多いUNISOC T606 (スコア25万点程度)とHelio G99 (スコア40万点程度)の中間くらいの性能ですが、OSの各種操作や動画視聴などではストレスを感じることなく操作できます。

実機レビューの際に指摘したマイナスポイントは、筐体が少々華奢と感じられたことで、筐体をねじるとミシッという音が出ます。まあ、使っていてすぐに壊れるという感じではないのですが、使っていて少し気になりました。一方で大型のディスプレイは発色が良く、リフレッシュレートも高いので動画視聴には最適と感じられました。

この製品はウインタブの確認ではAmazonでの過去最安値が19,900円だったので、それよりは少し高いですが、品質を考えるとおすすめです。

なお、製品ページにはペン付きとペンなしがあり、クーポンコード「20900T65」が適用できるのはペンなしのほうだけです。ペン付きにはクーポンコードは使えず、22,705円になりますのでご注意ください。

4. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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