記事にアフィリエイト広告を含みます

FRONTIER Palm Stick PS01H - スティックPCにフロンティアが参入!祭りが本格化してるよ!

FRONTIER Palm Stick PS01H
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。またまたスティックPCに新たなメーカーが参入しました。インバースネット株式会社、というよりは「BTO PCのFRONTIER」といったほうがわかりやすいですね。「Palm Stick PS01H」という型番です。今年は本当にスティックPC祭りになりそう、というかもう祭りになってます。ではさっそく紹介していきます。

スポンサーリンク

1.スペック

FRONTIER Palm Stick PS01H スペック表
CPU、RAM、ストレージ容量については先行各機種と変わりません。こと基本性能ということについては差別化が全然されていない状況なので、スティックPCがいろんなメーカーから登場するのはうれしいことではありますが、ちょっと残念な気もしないではないです。

先行機種とのサイズ比較では

Palm Stick PS01H: 104×37.6×14 mm,重量70g
Diginnos DG-STK1: 109×37.6×14 mm, 重量55g
マウス m-Stick NH1: 100×38×9.8 mm, 重さ44g
マウス m-Stick PS01F: 124×37.6×14 mm, 重さ61g
iiyama Picoretta: 125×38×14 mm, 重さ70g
Intel Compute Stick: 103×37×12 mm, 重さ53g

となっていて、重量がちょっと重いという印象がありますね。ちょっと重くなった理由は…

2.大型のヒートシンク

FRONTIER FRONTIER Palm Stick PS01H ヒートシンク
Palm Stickには、発熱対策として大型のヒートシンクと極太のヒートパイプが搭載されています。もちろんファンレスです。発熱対策、というのもスティックPCでは旬なワードです。私がマウスコンピューターのm-Stickを使用した際にはあまり気にならなかったのですが、ここのところ登場するスティックPCは必ず何らかの発熱対策を施しています。Palm Stickの重量がやや重いのは、このヒートシンクが原因ですが、そのかわりファンレスなので無音、というメリットがあります。

スポンサーリンク

3.レイアウトも標準的

FRONTIER Palm Stick PS01H デザイン1
FRONTIER Palm Stick PS01H デザイン2
筐体のデザインはすっきりした形状ながら、エッジ部分にアクセントを持たせたもので、好感が持てます。一方、USBやmicroUSB(給電専用)、microSDカードスロットといった入出力ポートや電源ボタン、電源インジケーターなどの配置はマウスコンピューターをはじめとした先行機種にそっくりで、使い勝手にも差はないと思われます。

4.価格と発売時期

価格は税抜きで17,000円、税込みで18,360円、送料込みだと19,656円となります。この価格水準も先行機種とはほとんど差がなく、「1円でも安く」という強いモチベーションでもない限り、機種選択の決定打にはならない感じですね。

すでにFRONTIERの直販サイトで販売が開始されており、出荷開始は5月11日からとなっています。デザインは控えめながらちょっと個性的ですし、ファンレスで発熱対応がしっかりなされているということで、このPalm Stickも有力な選択肢になりそうですね。

5.関連リンク

【FRONTIER】Windows 8.1搭載のHDMIスティックPC「Palm Stick PS01H」新発売:インバースネット株式会社 プレスリリース

スポンサーリンク