キートップが外れてしまった中古のMacbookをApple Storeに持ち込んだら無償で修理してくれた!

Macbookのキートップを交換してきました
こんにちは、かのあゆです。「現時点では最後」の12インチMacbookであるMacbook(2017年モデル)を購入したのですが、キーボードの「C」キーが外れてしまったため、Apple Storeにて交換修理を行ってきました。そのときの対応が「神対応」だったのでご紹介したいと思います。

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1.キートップ交換ならなんと無料交換可能!

今回Apple Storeに持ち込み修理を行ったMacbookの症状は「C」キーのキートップが外れてしまったというものになります。他社ノートパソコンであればキーボードのパンダグラフが折れていなければ自分で取り付けることも簡単なのですが、2015年から2017年にかけて販売されていたMacbookでは「バタフライキーボード」が搭載されており、一度外れてしまった場合取り付けが困難です。また今回どうも中のパンダグラフまで折ってしまったようです。

中古購入ということもあり、他メーカーであれば有償修理・・・となるところなのですが、Appleの場合在庫があれば、という条件はあるものの、キートップ交換に関しては保証対象期間(有償保証のApple Careを含む)が終了してしまった後でもなんと無償で行ってくれます。ということでさっそくApple Storeに持ち込んで交換してもらうことにしました。

ただし、キーボード基板自体が破損してしまっている場合はまるごと交換となるため、保証対象外の場合修理費用として18,480円(税抜16,800円)が発生します。またキーボードだけでなくほかの箇所も破損している場合そちらの修理も同時に行わないといけないため、同じく修理費用が発生する可能性があります。この点に関しては事前に確認しておくと良いでしょう。

2.Apple Storeに予約しよう

早速Apple Storeに持ち込んで修理・・・と行きたいところなのですが、いきなり店舗に持ち込んでも修理対応がすぐできない場合があるので事前にサポートページより最寄りのApple Store、またはApple公認修理プロバイダー店舗に来店の予約を行っておく必要があります。今回は当日でも予約を取ることができましたが、店舗によっては一週間以上前でないと予約ができないケースもあるので、早めに手続きを行っておくとベストです。

Appleサポート:Apple

店舗によってパーツの在庫があるのはまちまちで、大手家電量販店内のApple公式修理プロバイダーだと場合によってはキートップ自体の在庫がない場合もあるようなので、Apple直営店であるApple Storeに持ち込む方が確実ですが、こちらも状況によってはキートップの在庫がない可能性もあるので予約前に電話やメールなどで確認しておくと安心でしょう。

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3.いざ修理へ

Apple Store 表参道
修理予約が取れたらMac本体をいよいよApple Store店舗に持ち込みます。今回かのあゆが利用したのは表参道にある「Apple Store表参道」です。現在はコロナ禍ということもあり、入店制限が行われていますので概ね予約から10分前くらいには店舗に到着するようにすると待ち時間が少なくてすみます。

修理時間になるとApple Storeのジーニアス(スタッフ)が故障内容を聞いてくれます。あとはMacbook本体をジーニアスに渡せばわずか5分程度でキートップを新しいものに交換してくれます。

修理前

修理前。「C」キーが外れているため、養生テープで固定しています。


修理後

修理後。パンダが折れてしまっていた「C」キーのみ新品に交換されています。

無事キートップ修理が完了しました。上の写真が修理前、下の写真が修理後です。わかりづらいですが養生テープが貼られていた「C」キーが新しいものに交換されています。念のため費用を確認しましたが「無料です」とのことでした。これはすばらしい!外れてしまったキートップは希望すれば持ち帰ることもできるようですが、今回は店舗側で処分してもらいました。

4.まとめ

実は今回のMacbookはキーボードがリコール対象となっており、キーボード基盤自体も無償交換してもらえるのですが、現状かのあゆが購入した個体ではリコール対象となる症状が発生していないため、今回はキートップのみの交換となりました。

インターネットでキートップ修理は保証対象外であっても無料という情報は把握していたのですが、中古購入した個体ということもあり本当に交換してもらえるとは思っていなかったのでAppleのサポート対応の良さに改めて感動しました。Windows PCと比較すると販売価格が高価なMacですが、このようなサポート対応の良さもあっての値段であれば納得です。これで今後も長くモバイルノートとして活用していけそうです。

5.関連リンク

Apple

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