Lenovo ThinkPad 13 - 直販モデル販売開始、個人向けにチューニングされてる!これは欲しい!

Lenovo ThinkPad 13
こんにちは、ThinkPad推しを公言するウインタブ(@WTab8)です。Lenovoの新しい13.3インチモバイルノート「ThinkPad 13」については先日紹介記事を書いています。しかし、この記事を書いた際、法人向けモデルのスペックしか公開されておらず、液晶がIPSじゃなくてTNだとか、OSがPro版だとかで、個人ユーザーが食指を動かすにはイマイチな構成になっていました。しかし、5月10日よりLenovo直販サイトで直販モデル(個人向けといっていいでしょう)の販売が開始され、法人モデルの時に抱いた印象が一変、「うわこれ欲しいわ」となってしまいました!

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Lenovo ThinkPad 13
まず、スペック表をおさらいしてみます。

OS: Windows 10 Home 64ビット(Pro選択可)
CPU:Intel Celeron 3855U / Core i3-6100U / i5-6200U / i7-6500U
RAM: 4GB~16GB
ストレージ: 128GB~512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 x 1,080)/ TN(1,366 × 768)
ネットワーク: 802.11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.1
入出力: USB 3.0 x 3、USB Type-C、HDMI、OneLink+、 SDカードリーダー
バッテリー駆動時間: 最大約11時間
サイズ: 322.4 x 222.8 x 19.8 mm / 1.44 kg

スペック表に関しては法人モデルの紹介記事とあまり変わりません。この製品は注文時にカスタマイズする余地が大きいので、スペック表を見ただけではよくわからないですよね。法人モデルだとこのスペック表に書いている構成を自由に選択することができませんでした。でも5月12日現在、直販サイトではこんなベースモデルがあります。

バリューキャンペーンパッケージ: Win 10 Home、Core i5-6200U、RAM8GB、SSD192GB、IPS液晶:108,864円
ハイエンドキャンペーンパッケージ:Win 10 Home、Core i7-6500U、RAM8GB、SSD256GB、IPS液晶:128,304円
※価格は税込み、100台限定クーポン割引後

法人モデルではOSがPro版しかなく、ディスプレイがTN液晶のみだったので、個人ユーザーが買うには「なんかチグハグで割高」という印象を持ったのですが、そこはさすがLenovo、ちゃんと個人ユーザーが文句ない構成で、かつ割安に仕上げてきました。バリューキャンペーンパッケージの場合、決して業界最安値ではなく、マウスのLuvBookあたりのほうが割安だと思うのですが、これThinkPadですからねえ。抜群の耐久性とThinkPadアイデンティティとも言える独特のデザインまで含めて考えると、個人的にはすごい安値かな、と思います。

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先日来、個人的に13.3インチのモバイルノートの購入を検討している、ということで記事を書き、読者の方々から多くのアドバイスをいただいてます。でもまだ買ってません。いやね、全然関係ないんですけど、私個人事業主で、ウインタブだけでなく、他にも仕事を「ちゃんとやってる」んですけど、自宅が仕事場なんですよ。でも、法人格のない個人事業主っていうだけでも若干不都合を感じてるのに、事務所もない、ということになるとお客さんから信用してもらいにくいんですよね。一人でPCに向かって仕事してるから場所なんてどうでもいいんですけど、一応狭い事務所くらいは借りたほうがいいかなあ、ということで、現在物件を探してます(事務所を間借りさせてくれる社長さん歓迎)。体裁にこだわるつもりはないんで、家賃が安いところにするとしても敷金だの仲介手数料だのがかかってしまって、そのお金も用意しなくちゃいけないんです。

それと、事務所借りるんならもっと大きいパソコンでもいいんじゃね?というのもありますしね。手持ちのAtom機が使えない、ということは全然ないんで、そのへんが落ち着いてから考えようかなあ、と思ってます。

Lenovo ThinkPad 13 筐体
あ、すいません、話をThinkPad 13に戻しましょう。読者の方々からいただいたコメントで印象に残ったのが「バッテリー稼働時間」と「重量」です。もともと私自身わかってたつもりなんですけど、改めて読者の方々にアドバイスをいただいて、この点をさらに意識するようになりました。

実はマウスのLuvBookにしようと決めかけていたんですが、LuvBookはバッテリー稼働時間が少し短め(公称値5.6時間)なんです。5.6時間でも手持ちのAtom製品と遜色ないんですが、「やはり公称値で10時間位は欲しい」なんてご意見もいただいてまして、躊躇してました。

で、ThinkPad 13ですが、バッテリー稼働時間は最大で11時間となってます。合格です。あとは重量が1.44 kgなので、「あと100 gくらい何とかならんか?」とは思いますけど、まあ1.5 kgを切ってるのでこれも良しとしましょう。

なんだか製品紹介じゃなくて後半は個人的な好みの話になってしまいましたが、私がこの製品にかなり強い好感を持っている、ということはわかっていただけたかな、とw

関連リンク

ThinkPad 13:Lenovo直販サイト

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コメント

  1. タケル より:

    ウィンタブさん、こんにちわ。
    記事拝見して「これは決まったか?」という印象w

    SSDですが、
    メモリ8GB のとき SSD128GB
    メモリ16GB のとき SSD256GB
    は最低限あった方がいいと思います。

    私が今使っているT300CHIがメモリ8GBでSSD128GB、IntelNUCがメモリ16GBでSSD256GB、どちらもデータ類はmicroSDやNASに逃がして運用中ですが、それでもSSDの残容量が半分は残っていません。ストレージが1ランク下の容量だったら、どっちもアウトだったということです。

    ご参考までに。
    ご武運を祈ってますw

    • wintab より:

      タケルさん、こんにちは、コメントありがとうございます。そうなんですけど、事務所の敷金が…、などと生々しい話になってしまったり。

  2. 匿名 より:

    オフィスを借りるとなると、デスク環境も良くなりそうですね。

    ここはやはり、『移動可能なデスクトップ』17.3インチゲーミングノートも欲しくなってきませんか(^-^)

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。もちろんそう思います。デスクトップPCでもいいですよね。でも、ウインタブの運営を考えるとノートにしたほうがいいかな。でも敷金と礼金と仲介手数料があるんで、すぐ実現するとも言えないなあ。

  3. あんてな@ より:

    これはいいですね!
    欲を言えばofficeが欲しいところですが、それ以外だと問題は重さくらいですねえ。
    wintabさんの中では決まってそうかな?

    法人格って意味では会社法人もいいですが、法人税+給与での所得税を考えると、安定して1800万以上納税するような状態じゃないとお勧めしにくいんですよねえ。
    個人事業主の方にも経費関連で融通が利きやすいってメリットあるし。
    NPOだと税制が非常に有利ですが、非営利かつ公共性高い仕事にしないといけないので、難しいんですよねえ。

    法人を考えてる方に意外と盲点なのが、一般社団法人です。
    奥さんと2人で設立できて、子どもへの事業承継も楽ですし、給与から大きく足が出る分には経費ですべて消費してしまうことで、法人としての利益を出さないことで運用できます。
    事業所得800万以下の事業の場合、法人税の25.5%よりも安い15%で運用できますし、800万を超えていても非営利型法人と判断されれば収益事業以外は原則非課税です。
    ちょっとうろ覚えなので申し訳ないですが、業務内容によっては税理士さんに聞いてみると設立した方がお得になることもありますので、一度聞いてみるとよいかもしれません。
    会社法人だと配当を出せるので、収益があまりに大きい場合はそっちの方がメリットあるんですけどね。

    • wintab より:

      あんてな@さん、こんにちは、コメントありがとうございます。また、貴重なアドバイス、感謝です。私の場合、売上が小さいので個人事業のほうが融通が効くと思ってます。早く法人化を検討できるレベルになりたいもんです。それにしてもサラリーマンでなくなると、税金とか社会保険関係の負担が異様に重く感じられますねえ。