Lenovo ideapad Y700(15.6インチ) - Skylakeに4Kディスプレイのゲーミングノート

公開日: : 最終更新日:2015/12/05 Lenovo , ,

Lenovo ideapad Y700
久しぶりにゲーミングノートPCの紹介です。Lenovoが新しいゲーミングノートPCを発売しました。「ideapad Y700」という製品で、ディスプレイサイズが14インチと15インチの2種類あります。CPUにSkylake世代のCore iプロセッサーを搭載するなど、最新のスペックで固められています。Lenovoは直販サイトでよくクーポンセールをやっていますが、この製品もいきなりクーポンセールの対象になっていて(毎日必ず、というわけではありません)、それを考慮するとかなり割安感があります。この記事ではまず15.6インチ版を紹介し、14インチ版については別記事での紹介としていますので、ぜひそちらのほうもご覧ください。
Lenovo ideapad Y700(14インチ) - Skylake搭載、ちょっと小さめ、エントリークラスのゲーミングノート
圧倒的なパフォーマンス、究極のゲーミングPC登場:Lenovo直販サイト
ideapad Y700 (15):Lenovo直販サイト Y700(15インチ)製品ページ

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1.スペック

Lenovo ideapad Y700 15インチスペック表

クリックで拡大します

メーカーのスペック表がかなり詳細なので(とはいえゲーミングノートPCはスペックが一番重要)、要点のみ補足します。CPUは上位モデルがCore i7-6700HQ、下位モデルがCore i5-6300HQで、ともに新世代Skylakeです。末尾のHQというのはモバイル用のハイスペックモデルで、非ゲーミングノートPCの上位機に搭載されている末尾UのCore iプロセッサーとは桁違いに高性能です。GPUはNVIDIA GeForce GTX960Mで、上位モデルはビデオRAMが4GB、下位モデルは2GBとなっています。RAMは上位モデルが標準で16GB、下位モデルが標準で8GBで、拡張はできません。

ここまでは、「20万円以下のゲーミングノートPCとしては悪くないよね」という感じですが、Y700はディスプレイも4K(3,840 × 2,160)が使われています。下位モデルは標準的な1,920 × 1,080ですが、上位モデルは価格(後述します)の割にかなりの高スペックといえます。あとはスピーカーがJBLのものになっている、ということにも注目ですね。

2.筐体

Lenovo ideapad Y700 筐体
ゲーミングノートPCの場合、ドスパラなど日本のBTOメーカーの製品が比較的おとなしいデザインであるのに対し、外国メーカー製品はかなり派手、という傾向があると思います。Y700についてもそれは同じで、ブラックを基調としたデザインながら要所が激しく赤かったりして、派手ですね。

Lenovo ideapad Y700 天板
天板はブラックですがかなりの立体感があり、後部は昔のアメ車みたいです。排気口も意識的に後部につけたそうで、なかなか「強そう」な感じがしますね。Lenovoによれば冷却構造にかなり気を使い、高い冷却効果があるそうです。

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Lenovo ideapad Y700 底部
底部には赤いメッシュ地のホールがありますが、おそらくJBLのサブウーファーと思われます。

Lenovo ideapad Y700 キーボード
これがキーボード。バックライトは赤で、やっぱりかなり強そう。ゲームでよく使う「W,A,S,D」のところが強調されています。

Lenovo ideapad Y700 筐体側面
入出力ポートです。USBの数とかHDMIは大丈夫ですが、ディスプレイポートはありませんね。

ゲーミングノートPCの筐体については各メーカーとも冷却効果などに気を使いつつ、独自性の高いデザインに仕上げていますよね。Y700の場合も「いい、悪い」ということではなく、「好き、嫌い」ということで評価すべきだと思います。自宅などで個人としてゲームを楽しむのが目的なのであればY700のようにやる気にさせてくれるデザインのほうがいいし、たまに持ち出して(2.6 kgなので決して不可能ではありません)仕事に使う、ということであればドスパラ製品のように見た目はそんなに派手じゃないものを選ぶことになるでしょう。今年に入ってから実機を何度か試用させてもらってますが、ゲーミングノートPCのスペックは通常のノートPCの比ではないくらいに高性能なので、ゲームだけに使うのももったいないかな、なんて思いますけどね。

3.価格

Lenovo ideapad Y700 背面
Lenovo ideapad Y700(15インチ)は12月1日に発売されたばかりで、直販モデルは3つのバリエーションがあります。

80NV007DJP(Core i5, GPU2GB, RAM8GB, 128GB SSD+500GB HDD, 1,920 × 1,080):149,040円
80NV007MJP(Core i7, GPU4GB, RAM16GB, 128GB SSD+500GB HDD, 3,840 × 2,160):172,800円
80NV003WJP(Core i7, GPU4GB, RAM16GB, 512GB SSD, 3,840 × 2,160):199,800円

これだけ見て思ったのは「下位モデルがちょっと割高感があるけど、あとはこんなもんかな(あくまで個人的な感想)」ということなんですけど、忘れちゃいけいないのは、Y700がLenovoの製品だということです。Lenovoの直販サイトといえばクーポンセールがなかば常態化していて、この記事を書いている2015年12月4日現在で、新製品のはずのY700もクーポンセールの対象になってるんですね、これが。

80NV007DJP:149,040円が119,232円に
80NV007MJP:172,800円が138,240円に
80NV003WJP:199,800円が159,840円に

ということで、全部20%オフです。私はいつもドスパラとかマウスコンピューターのサイトでゲーミングノートPCをチェックしてます(どっちも割安感のある製品を出してます)けど、Y700を20%割引した価格というのは非常に割安感があります。ゲーミングノートPCの場合、絶対的な価格というより「限られた予算内でできるだけハイスペックなものを」という基準になると思うのですが、それで選んでも強い競争力があります。私だと中位のモデルにすごく魅力を感じますね。だって、「SkylakeのCore i7のHQにビデオRAM4GBのGTX960Mに16GBのRAM、さらに4Kディスプレイ」で138,240円ですよ?

読者の方が何月何日にこの記事を読まれるのかわかりませんが、Lenovoは毎週のようにクーポンセールをやってますし、価格も違ってくると思うので、タイミングを図って購入されることをおすすめします。

4.関連リンク

圧倒的なパフォーマンス、究極のゲーミングPC登場:Lenovo直販サイト
ideapad Y700 (15):Lenovo直販サイト Y700(15インチ)製品ページ

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