WindowsストアアプリはSDカードへのインストールができるように作られている

ストアアプリをmicroSDに保存
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。私がTwitterでフォローしている方で山本康彦さん(@biac)という方がおられます。先日記事にした「WindowsストアアプリをSDカードにインストールできる! - Windows 10 build 10558(海外ニュースから)」について、開発サイドからの情報をいただきました。ウインタブは開発者の方にも読んでいただいていると思いますが、大多数はユーザーとしてWindowsに関わっている方々だと思いますし、私自身開発者ではないので勉強になりました。なので、いただいた情報を記事にして共有させていただきたいと思います。

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まず、Windows 10アプリを製作し、Microsoftに申請する際、デフォルトでSDカードへのインストールが許可され、OneDriveでのデータバックアップも許可される設定であるということです。このツイートは7月のものなので、もともとWindows 10用に作られたアプリはほとんどがSDカードへのインストールが可能になる、ということですね。

ちなみに、WindowsPhoneでは現在でもmicroSDにアプリがインストールできるようになっていて、私のMADOSMAはデフォルトでmicroSDにアプリをインストールする設定にしているのですが、たまに「このアプリは内部ストレージにしかインストールが許可されてません」という内容の警告が出ることがあります。アプリをストアに申請する段階で、開発者が設定をしているんですね。勉強になりました。

また、すでにWindowsストアに並んでいるアプリも「自動的に」SDカードへのインストールが可能になるようですね。なので、Windows 10でアプリを外部ストレージにインストールできる機能が実装されたら一気に大量のアプリがその機能に対応する、と言うことになりそうです。

あとはそれが「いつ」なのか、ということだけですね。先日記事にしたビルド10558はまだ情報流出という段階でリリースすらされていませんし、リリースされたあと、いつ製品版のWindows 10に機能が実装されるのか、ということもわかりません。ともかく、タブレットユーザーにとっては目が離せない状況になっていますね。

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