Windowsストアアプリ - Beach Buggy Racing 迫力満点にして美しいレースゲーム

Beacg Buggy Racing ロゴ
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。最近では「御城プロジェクト」に自由時間のかなりの部分を取られてしまっていますが、ストアアプリのほうもいろいろダウンロードしています。今回紹介するのはこれまでになく運動神経、反射神経を要求するゲームで「Beach Buggy Racing」といいます。ゲーム性は「スーパーマリオカート」に近いものがあり、ハマれる人もいるだろうな、と思いますが、あまりレースゲームをやったことのない人には最初ちょっと難しく感じるかもしれません。無料アプリでファイルサイズは84.5MBとストアアプリとしてはやや大きめです。ゲームアプリならこんなもんですかね。ちなみにiOS版とAndroid版もあります。

スポンサーリンク

1.チュートリアル

残念ながら日本語対応はされていません。でも全然平気です。私も全然英語の説明なんて読みませんでした。特にマリオカートで遊んだことがある人は何も考えなくて大丈夫、というくらいです。

Beach Buggy Racing ステアリング
最初にステアリング(ハンドル)操作の方法を選びます。「Tilt(タブレットを傾けることによって操作)」「Touch(画面の左右をタッチして操作)」「Keyboard(キーボードで操作)」「Gamepad(ゲームパッド)」の4つから選ぶことになります。最初「Touch」を選んでみたのですが、非常にレスポンスが悪く、まともに遊べませんでした。なので、Tiltにしています。このゲーム、横持ちでしか遊べないので、Tiltを選んだ瞬間、かなりのフリースペースを必要としますし、遊んでいることがすぐに周囲にバレてしまいますが、それはまあ、やむを得ませんね。

ちなみに、タッチ非対応のPCで遊ぶときは否応なく「Keyboard」を選ぶことになりますが、タッチ操作を前提としたゲームなので、キーボードとマウスで遊ぶのはほぼ無理です。後で説明しますが、アイテムが使えません。

Beach Buggy Racing チュートリアル1
最初に簡単なチュートリアルがあります。上の画像のように英語の説明が表示され、指示通りに進めるのですが、画面に表示される矢印にさえ注目していれば英語を読まなくても大丈夫です。ちなみに上の画像では画面奥にある「?」を取ると画面右上にアイテムが追加され、アイテムにタップすると競争相手の邪魔をする様々なアクションが発生する、という説明です。「コース上にあるアイテムを取って、そのアイテムで競争相手の邪魔をする」というのはマリオカートと同じ仕組みですよね。

スポンサーリンク

Beach Buggy Racing チュートリアル2
画面左上にある燃えているタイヤのマークは、いわゆる「ブースト」ボタンですね。これにタップすると爆発的に加速します。ちなみにその際のグラフィックの美しさは一見の価値あり、だと思います。で、このアイテム操作、マウスとキーボードだとかなり難しくなります。タッチ操作の場合、アイテムはちょうど親指を置く位置にあるので容易ですけど、方向キーでステアリング操作しながら、マウスでアイテムをクリックするのとかはほぼ無理です。

2.レース

Beach Buggy Racing レース開始
チュートリアルが終わるといよいよ本番のゲームです。アクセルは自動なので安心です。ブレーキが必要なときは、画面の右下か左下をタップするとブレーキペダルが出てくるので、それを押して減速します。

1つのコースをクリアすると次のコースがアンロックされるタイプで、石畳の街中もあればオフロードコースもあり、変化に富んでいます。最初のうちはタイヤのグリップがしっかりしていて、ブレーキを使わずに画面のティルトだけで十分にクリアできます。私もまだあんまり先に進めてはいないので、どのくらい難易度が上がるのか、ということについてはよくわかりません。

特筆したいのはグラフィックの美しさです。非常にキレイで迫力があります。スピードに乗っている感覚も得られます。また、コースをクリアし続けるとコインや宝石などが溜まっていき、それを使って違うバギー(車)に乗り換えたり、ペイントしたりしてカスタマイズができるようになりますが、これもキレイなのでやってて楽しかったりします。

Beach Buggy Racing クラッシュ
クラッシュ時のグラフィックもかなり凝っています。遊んでて「いたたたっ」ていう気持ちになります。

画面をティルトさせて操作するゲームはスマホアプリにはよくみられるので、慣れている人も多いと思います。また、全然遊んだことがない、という人もいるでしょう。私が8インチのタブレットで遊んでみた限り、むしろスマホよりも操作しやすく感じました。タブレットのサイズが実際のハンドルに近いせいかもしれません。

ただし、上にも書きましたが、8インチのタブレットをティルト操作で遊ぶと結構目立つというか、周囲に心配されたりするかもしれませんので、遊ぶ場所などは注意してくださいね!

3.関連リンク

Beach Buggy Racing:Windowsストア

スポンサーリンク