realme 7 5G - 全方面でレベルの高いミッドレンジスマホが、Aliexpressで激安セールに!

realme 7 5g
こんにちは、natsukiです。今回は、製品紹介を兼ねたセール情報です。OPPOのサブブランドrealmeのミッドレンジスマホが、激安価格で販売されます。日本展開のイメージだと、OPPOやrealmeって、XIAOMIに比べてコスパを前面に出している印象はあまりなかったんですが、今回紹介する「realme 7 5G」のセール価格は、そうとう攻めてきました。もちろん、realmeブランドなので、安くなった分残念感があるなんてことはないでしょう。これは、欲しい!

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1.スペック

realme 7 5G
OS
realme UI(Android 10.0ベース)
CPU
Dimensity 800U
RAM
6GB
ストレージ
128GB(UFS 2.1)
ディスプレイ
6.5インチ(2,400 × 1,080)
リフレッシュレート 120Hz
サンプリングレート 180Hz
LTEバンド
GSM:850/900/1800/1900
WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
LTE FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28/B66
5G NR:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78
SIM形式
Nano SIM × 2(SIM2はmicroSDと排他)
ネットワーク
802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.1、NFC
入出力
USB Type-C、microSDカードリーダー、3.5mmオーディオジャック
カメラ
イン:16MP
アウト:48MP + 8MP + 2MP + 2MP
UIS 手ぶれ補正
バッテリー
5,000 mAh
サイズ
162.2 × 75.1 × 9.1 mm
重量
195g

まず、スマホの格の目安となるCPU(SOC)ですが、あまり聞かない「Dimensity 800U」を搭載。他だと「Redmi Note 9T」なんかに搭載されています。ってか、明らかにこの2機種、互いにぶつけてきてますよね。というメーカーの思惑はさておき、Antutuスコアは、なんと、340,000点以上とのこと。これはもう、ミッドレンジというよりハイエンドに片足つっこんでます。もちろんこのスコアなら、よっぽどの超重量級タイトルでなければ、ほとんどのゲームも快適でしょう。RAMは6GB、ストレージは128GB。これも、このクラスなら納得。microSDカードでの拡張にも対応します。

ディスプレイは、しっかりFHD解像度。リフレッシュレート120Hzに、サンプリングレート180Hzというのも、専門的なゲーミングスマホでなければ十分です。

そして見よ、この対応バンド。製品名に「5G」とあるので、当然5G通信対応。もっとも、日本の場合はバンドが合っていても使えるとは限りませんが。

country

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いちおう、対応表だと、日本でも5G通信が使えることになっています。ただ、4G通信だけとしても、日本の通信バンドもしっかりカバーしています。……今回のセール価格は望めなくても、日本でも是非、国内発売して欲しいですね。

入出力ポートについては、レガシーな3.5mmオーディオジャックをちゃんと残してくれています。

アウトカメラは4眼構成。メインカメラが48MP、超広角レンズが8MP、マクロカメラが2MP、これに深度センサー2MPという構成になっています。あと、スマホのカメラスペックであんまり言及されないんですが、個人的にけっこう重要なんじゃないかと思っているのが、動画撮影の手ぶれ補正機能です。このrealme 7 5Gは、UIS手ぶれ補正機能を備えています。この「UIS」ってのが、ちょっと分からなくて、ソフトの処理で補正するデジタル補正なら「EIS」、構造的にブレを抑制する機構を備えた光学手ぶれ補正なら「OIS」表記が一般的なはずなんですが、よく分かりませんでした。両方混ぜて処理してるってこと?もっとも、Realmeブランドなら、手ぶれにしろ何にしろ、ソフト面のクォリティも信頼できます。

インカメラは、16MPとなっています。際だった特殊機能はありませんが、Realmeのソフトなら、十分に美しい写真を期待できます。

電池容量は、5,000mAh。それでいて、ギリギリ200g以内の195gに仕上げてきているのは嬉しい。30Wの高速充電に対応し、さらに、リバース充電にまで対応。ワイヤレスイヤホンなど、ちょっとした周辺機器用にはありがいたいかもしれません。ワイヤレス充電は、できません。

スピーカーはDolby Atomsを搭載。音質にも、自信があるようです。ただし、図面を見る限りではモノラルスピーカーの模様。

2.筐体

disp
筐体です。インカメラはパンチホールですね。
camera
カメラ部分のアップです。ここは、特に奇をてらったデザインではありません。
color
カラーは、「Flash Silver」「Mist Blue」の2種類。いずれも、爽やかな印象のカラーリングです。
size
図面です。電源スイッチと音量ボタンが両サイドに振り分けられています。また、指紋センサーは、電源ボタンに設置されています。3.5mmオーディオジャックがあるのも分かりますね。

ご覧の通り、筐体は実にオーソドックス。サイズの割には軽量にまとめられ、質感も申し分ないであろうことは予想できます。

3.価格など

aliexpress
で、気になる価格ですが、Aliexpressの「realme Official Store」にて、19日から20日まで、199ドル(約21,000円)でセールが予告されています(PSTで19日0時からなので、日本時間だと19日17時から、となります。あらかじめショッピングカートに入れておくと安心です)。思わず目を疑う価格!Aliexpressは、最近PayPal決済に対応したので、利用のハードルが下がりましたね。また、出品者も、トップブランドマーク付きのrealme公式なので、安心です。

このrealme 7 5G、何かとがった特徴があるスマホ、というわけではありません。しかし、Antutu300,000満点越えの処理能力で、全方面にハイレベルでバランスの取れた性能と、スッキリとしたデザイン。Realmeブランドなので、ソフト面での信頼も置けます。メインスマホってのは、こういうのでいいんですよね。これはもう、文句のつけようがないでしょう、決まりじゃないですか?

4.関連リンク

realme 7 5G:Aliexpress「realme Official Store」
realme Official Store:Aliexpress「realme Official Store」ストアトップページ

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コメント

  1. より:

    製品情報ページによれば「Ultra Image Stabilization」の略みたいですね。
    https://www.realme.com/my/realme-7-5g

    こちらのスペック表では「gyro-EIS」との記述があります。
    https://www.gsmarena.com/realme_7_5g-10590.php

    • natsuki より:

      情報ありがとうございます。
      なるほど、gyro-EISということは、さすがにソフト面での処理のようですね。
      iPadやXIAOMI Mi9の手ぶれ補正は非常に優秀なので、このクラスのスマホでどのくらいなのか、気になるところです。

  2. 匿名 より:

    おおまかなスペックでいえば Mi10Lite5Gが21000円で買えるようなもんですかね~お安い。

    • natsuki より:

      コメントありがとうございます。
      これだけの処理能力があれば、末永く使っていけると思います。

  3. 田中 より:

    UMIDIGI XをAmazonのセールで買おうと思うのですがどうおもいますか?
    他に安いのがある、セールがあるならやめようと思っています。
    カメラと性能重視です。

    • 匿名 より:

      ここのサイトの中の人ではないのですが、(umidigiはカメラ性能の評判があんまりよくないですが)値段でということなら、S3proのほうが性能は上で、メモリも2GB多くて17969円で買えるみたいです。

      おなじumidigiにこだわるならS5proがだいたい部分で上位で、セール24000円くらいでした。

      • natsuki より:

        匿名さん、フォローありがとうございます。

        個人的に、UMIDIGIは、Z、Z2とヘビーユースしてきました。
        その経験から言うと、素の性能に対するコスパは高く、ソフト面は弱い、です。カメラで言うならば、比較的光量の多い好条件下では十分な撮影能力を持ちますが、光量が不足すると色味が崩れたりと、特殊条件下での崩れが大きい印象です。
        XIAOMI Mi9の記事で、ソフト面に優れるXIAOMIとの比較をしていますので、よければご覧ください。もっとも、XIAOMI Mi9はフラグシップなので、比較しちゃかわいそうという前提で。

        ともかく、カメラにこだわりがあるのであれば、こだわりの方向性にもよるとは思いますが、ソフト面の処理で強いのはやはり大手メーカー(日本ではマイナーでも世界的には大手のXIAOMIやOPPOとそのサブブランドを含む)となるかと思います。

        UMIDIGIの魅力は、激安価格で、ワンランク上の処理能力を、というところにある印象です。で、Amazonでどれを買うかとなると、悩ましいですね。
        私も、価格帯を崩さず20,000以内に納めてのUMIDIGIなら、匿名さんのようにS3proか、新しさをとるなら、ちょっと処理能力を落として、全体的に新しいA7 Proですかね。
        A7 Proはクーポンなどで¥15,000円台のようで、これはAmazonの中ではコスパはかなりいいと思います。
        海岸通販OKなら、A9 Pro一択なんですが……
        A9 Proは、国内だと楽天に出品されていて、ストレージ64GBがギリ20,000円切り、128GBだと23,000円くらいといったところのようです。
        ただ、国内販売で20,000円台半ばまで出せるなら、XIAOMI Redmi Note 9Sの強さは圧倒的かと。処理能力もソフト面でも隙無し。と、欲を出せば出すほど、じわじわ価格が上がってくるのが、買い物の悩ましいところです(笑)

  4. ひろ より:

    結局、このrealme7
    5Gは楽天モバイルのバンド18
    は利用出来るのでしょうか?
    まだ利用した方はおられませんか?

    • natsuki より:

      コメントありがとうございます。
      とりあえず、私はdocomo回線のため、検証はできないです。また、検証した方がいても、あくまで海外端末のため、結果をここに書き込むのは難しいと思います。
      一般論で言えば、当然ながら楽天モバイルの動作対象端末ではない上に、楽天のサービスはまだ始まったばかりで、動作検証を行っていない端末での挙動に対する蓄積があまりありません。また、楽天には後発ゆえの、VoLTEの問題や、18Bをいつまで使えるかなどの固有の問題もあります。なので、他の回線よりも、様々な面で、よりリスキーかとは思います。
      realmeブランドは日本展開も始めているので、日本での正式販売にも踏み切ってくれるといいんですが……