Huawei nova lite 2 ー 最近のトレンドを取り入れながら安価な価格設定を実現した「スーパーエントリー」モデル!(かのあゆ)

Huaweiのスーパーエントリーモデル、ついに爆誕!!こんにちは。かのあゆです。Huaweiが2月7日に新型スマートフォン「nova lite 2」を日本市場に投入することを正式に発表しました。これは、昨年発売し、安価な価格設定ながら高性能を実現した良コストパフォーマンス端末としてヒットした「nova lite」の後継端末となります。

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Huawei Nova / Nova Lite ー 手になじむサイズ感が魅力のミッドレンジスマートフォン(かのあゆ)

なお、本機種は1月31日にグローバル版が発売したばかりで、そちらでは「P Smart」名称で「P10」などと同じシリーズとして発売しましたが、日本国内仕様に関しては「nova」ブランドの端末として販売されることになります。また、本端末の販売開始に伴い、初代「nova lite」の販売は収束に向かう形になります。

1.スペック

HUAWEI nova lite 2 スペック表
スペックは先日日本国内でau、およびUQ Mobile版が発売した「nova 2」や12月にSIMフリーモデルとして発売した「Mate 10 lite」と同様、Huawei製のミッドレンジ向けCPUであるKirin 659を搭載しています。

性能的にはかのあゆが以前実機レビューを行っている「P10 lite」に搭載されているKirin 658のマイナーチェンジ版に相当します。Kirin 658を搭載したP10 liteに関しては何をするにも十分な性能となっており、よっぽど重量級のゲームをプレイするような用途でもない限りメインスマホとして活用できる性能だと思います。nova lite 2もこの点に関しては同様かと思われます。

Huawei P10 Lite ー 価格以上の質感・性能。初心者にもお勧めできる良コストパフォーマンスモデル!(実機レビュー:かのあゆ)

ストレージは32GB、RAMは3GBと、Huaweiが「新世代エントリーモデル」として本端末を位置付けている通り、より価格設定が上のnova 2やMate 10 Lite(ともにストレージ64GB/RAM4GB)よりは抑え目となっていますが、HuaweiのOSカスタマイズは本当に軽快に動作するようにチューニングされているので不満を感じることはないのではないでしょうか。

搭載EMUIのバージョンはMate10 Pro同様EMUI 8.0を採用
OSはMate10 Pro同様最新のAndroid 8.0をベースにした独自UI「EMUI 8.0」が初期搭載されています。

液晶ディスプレイには最近のトレンドになっている縦横比18:9の大型ディスプレイを搭載します。Huaweiはこれを「ワイドビューディスプレイ」と呼んでいますが、このおかげで5.65インチサイズでありながら片手で持てる絶妙なサイズ感を実現しています。また映画やゲームなどのコンテンツなども迫力のある大画面で楽しむことができるようになっています。

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エントリークラスながらデュアルレンズカメラも搭載。
カメラに関してはエントリークラスでありながら上位モデルのnova 2やMate10 liteなどと同様デュアルレンズ仕様となっており、ボケ味を生かした写真も簡単に撮影できるようになっています。ただしアウトカメラは1,300万画素+200万画素という構成で、上位機種よりは落とされたものになっている点には注意が必要です。

通信面ではドコモ回線をフルカバー。デュアルSIM仕様ではありますが、P10 lite同様SIMスロット2はGSM/音声通話のみ対応となっており、日本国内でのDSDSには対応していません。

2.デザイン

nova lite 2 デザイン
本端末は低価格ながら高品質な筐体を採用したP10 liteよりもさらに安価な価格帯に設定されているエントリーモデルですが、高品質な金属素材を採用しており、とてもエントリークラスとは思えない質感を実現しています。

筐体色はブルー、ブラック、ゴールドの3色が用意されています。

前面も最近トレンドの18:9ディスプレイを採用していることもあり、「これは本当にエントリークラスなのか?」ということを感じてしまいます。エントリークラス特有の安っぽさは一切感じられません。

3.価格など

Huawei nova lite 2は税抜25,980円で2月9日より販売開始予定となります。

すでにgooSimSellerでは”壊れた”特価で販売。
初代nova lite同様店舗での販売はなく各MVNOキャリアでの取り扱いとなりますが、すでに本端末を取り扱うgooSimsellerでは一括販売定価16,800円(税抜)でなおかつ発売記念特別セールとして2月16日まで9,800円(税抜)で販売するという非常に“壊れた”価格設定で販売中です。

あくまで音声通話SIMとのセット価格ですが、その他のMVNOキャリアもHuaweiが想定している価格より安価な設定で販売するものと思われます。

カメラの性能やストレージ、RAMの仕様が若干異なりますが、同じCPUを搭載し、18:9縦横比のディスプレイを搭載した上位モデル「Mate10 lite」の販売価格が42,800円(税抜)に設定されていることを考えると、破格とも言っていい価格設定で、まさに「スーパーエントリーモデル」の名前にふさわしいと言えるでしょう。

初代nova lite同様、本端末も低価格かつ高性能な良コストパフォーマンスモデルとしてお勧めできる一台になりそうです。

4.関連リンク

Huawei nova lite 2 : Huawei
gooSimseller : NTTレゾナント (2月16日までHuawei nova lite 2を一括税抜9,800円で販売。音声通話SIM契約必須)

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