HTC U11 life - 海外ブランドSIMフリースマホでは珍しいおサイフケータイ対応!防水防塵も!セルフィーにも最適なカメラも!(壁)

公開日: : Android , , ,

HTC U11 life
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。先般「PIPO N8」のレビューをしていただいた「壁さん」にウインタブのライターをお願いすることになりました。壁さんには主にAndroid系の記事のご執筆をご担当いただき、ウインタブとしてAndroidやスマホの記事を充実させていきたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いいたします。

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1.はじめに

こんにちは、壁です。3月8日、htcから新型モデル「HTC U11 life」が発表されました。この端末は先にワイモバイルで発売されている「Android One X2」のベースモデルだそうで、主要なスペックは共通ですが、中身はHTC独自仕様の別モノとなっています。

2.スペック

HTC U11 life スペック表
搭載OSはAndroid 8(Oreo)をベースにHTC独自の「HTC Sence」を適用したものとなっています。U11の廉価版と言える構成ですが、ディスプレイサイズを少し小さくして、RAMとROMはそのままでSoCを変更して、インカメラを追加したのがU11 lifeと考えればいいかなと思います。

LTEバンドは海外展開しているものと違い、国内での使用に最適化されています。

HTC U11 life
カメラはイン、アウトともに16MPでレンズ開放値はF2.0。今のトレンドであるデュアルレンズではありませんが、DXOベンチマークの評価は90のハイスコアを叩きだしているそうです。光学式手振れ補正は採用されていませんが、電子式手振れ補正を備えています。

動画撮影においては4Kビデオ録画にも対応してきました。ソニーでもXperia XA2シリーズで4K撮影に対応してきたので、いよいよこのクラスにも4Kがやってきたという感じがします。

オーディオはハイレゾ音源の再生とノイズキャンセリングに対応します。昨今のトレンドで3.5mmオーディオジャックをなくし、USBコネクタから出力する方式となっています。これだとノイズキャンセリング機能が使えないのか?というわけでもなく、なんとハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンが付属してきます。別売りで買うとなるとそれなりの値段(公式ショップで4,370円)がしそうなので、これはウレシイですね。HTC端末と言えば、フロントデュアルスピーカーですが、本機もそれを受け継いでおり、迫力のあるサウンドがスピーカーでも楽しめます。

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U11でも採用された側面に触れるだけで操作できる「エッジ・センス」も投入されており、触れるだけでシャッターが切れたり、握るだけで様々な操作ができるようです。

指紋認証センサーは前面ディスプレイ下部にあります。ナビゲーションバーではなく、キー操作となるので、センサーがホームボタンを兼ねるのではないかと思われます。

そして、背面にはFelicaのロゴが。そうです、おサイフケータイに対応しています。SIMフリー端末でおサイフケータイ対応も珍しいですが、海外ブランドのSIMフリーで対応しているのは本機だけではないでしょうか。

防水(IPX7)、防塵(IP6X)の機能が備わっているのも国内で流通しているSIMフリー端末では珍しいですね。

3.デザイン

HTC U11 life
HTC U11 life
外観はU11と共通のシルエットのデザインで、筐体はアクリルガラスで覆っており、光の入り方で少し色が変わるカラーリングになっているようです。カラーバリエーションはブリリアントブラック、サファイアブルー、アイスホワイトの3色です。このデザインにピンクがあれば映えると思うんだけどなぁ。

ディスプレイサイズは5.2インチで縦横比は16:9。解像度は1,920×1,080となっています。

4.まとめ

HTC U11 lifeは3月10日現在、楽天モバイルのみの取り扱いで公式オンラインショップでも取り扱いはありません。価格は39,800円(税込み42,984円)で、このクラスとしては妥当な価格かと思います。今後、取り扱いが増えていくのかは分かりませんが、徐々に拡大していくことに期待したいですね。

ところで、この端末を見たときにパッと頭に浮かんだのは、かつて壁自身も所有していた「HTC Desire Eye」ですね。防水防塵でフロントデュアルスピーカー、インカメラにもアウトカメラと同じ高画素タイプを採用したりと共通点は多いです。これにさらにおサイフケータイの機能も追加してきて、日本国内のニーズが分かってるなという印象を受けました。元々、htcはau向けに端末をリリースしているだけあり、この辺りは抜かりない感じですね。

最近のhtcは元気がないんじゃないかと思ってましたが、この端末を見ると頑張ってるなという気がします。ハイエンドほどのスペックはいらないけど、ゲームもするし、キレイなカメラで自撮りもしたいし、ハイレゾ聞きたいしと欲張りな人向けな、まさにオールラウンダーといった感じで、SIMフリー端末入門にもうってつけだと思います。

5.関連リンク

HTC U11 life:HTC公式サイト
HTC U11 life:楽天モバイル

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Comment

  1. m.os.ota より:

    auでの取扱して欲しいなあ···
    無理だろうなあ···

  2. 匿名 より:

    SIMフリー版は出ないだろうと思って、U11のソーラーレッド買っちゃいました。
    早まったなぁ…。

  3. 匿名 より:

    Desire EYEはデュアルフロントスピーカーでしたが、U11 Lifeはモノラルスピーカーなので、ちょっと語弊がある記事になってしまってますよ

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