7年後で待ってる - ゲームではなく小説。引き込まれること必至の素晴らしいストーリー

7年後で待ってる
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。1週間ほど前からひどく体調を崩してしまい、まともに記事をかけずにおりました。その間、よせばいいのに「せめていくつかアプリを試してみよう」なんてことを考えてしまいまして、いろいろインストールしてみて、「おお!これは記事にしたい!」と思ったのがこれ「7年後で待ってる」です。

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一応「RPG」なのですが、アイテムを探すのに苦労するとか、レベル上げとか、スタミナが…とかは一切考慮する必要がなく、実質的には「小説(ライトノベル)」と言っていい仕上がりになっています。これはゲームとは言わないと思います。

7年後で待ってる
このゲーム(便宜的にゲームと書きます)は「タイムリープ(タイムトラベル)もの」です。Google Playにあった説明を引用すると、

7年前、ぼくは記憶を失った……
でも、たった一つ、あの約束だけが忘れられない――

「7年後で待ってる……」
顔も名前も分からない誰かとの約束

失くした記憶のカケラを取り戻すため
そして、あの日交わした約束を果たすため
ぼくはこの街へ帰ってきた――

ということなのですが、これを読んでもわからないですよね?でも、ごめんなさい、私は特に余計なことを書きません。内容についてはみなさんに直接確認していただいたほうがいいと思います。

7年後で待ってる
これがゲーム画面です。一般的なスマホのRPGと同じように、指でタップしてキャラクターを操作します。上の画像だと左上が主人公(プレイヤーが操作できるキャラ)なのですが、右下のキャラをタップすると主人公がそのキャラのところに移動し、会話をします。場所の移動は移動したい方向をタップするだけです。この種のRPGを一切やったことがない、という人でなければ操作に違和感を感じることはないでしょう。

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7年後で待ってる
場面(ステージ)の移動も簡単です。一般的なRPGのように、意図的にプレイヤーを迷わせるような振る舞いをすることはなく、ステージ移動すべき場面で上の画像の赤枠の部分のように、移動用のマスが現れます。

このゲームにおけるキャラ操作は、あくまでも小説を先に進めるためのもので、プレイヤーに謎解きを強いるようなものではありません。

7年後で待ってる
極論すると、このゲームの主役は「キャプション部分」です。ここを読むためにキャラを操作するということですね。「最初から文字だけでいいじゃん」というくらいなのですが、画面にキャラが表示され、それを操作することによって、臨場感とか没入感を高める、という効果もあると思います。

そして、このゲーム「全40章」あります。かりにぶっ通しで遊ぶとすると、5時間以上はかかるんじゃないか、と思います。そこそこ長編ですね。ただし、章ごとにデータセーブができますので、例えば通勤・通学時に電車やバスの中で何章か読み進め、数日かけて読み終える、という感じになると思います。ただ、異様に面白いので、空き時間をフルに使って、場合によっては夜更かしして一気に読破する、という感じになるだろうと思いますよ。

7年後で待ってる
「全40章」と書きましたが、実はそれだけでは完結した感じがしません。本編の40章を読破すると、スタート画面に「Sidestory&Epologue」というメニューが現れます。ここで「EP1~13」までの13章が追加されます。この13章を読んで初めて完結します。

「7年後で待ってる」はGoogle Play(Android)およびApp Store(iOS)に出品されていて、無料で本編40章と追加13章をすべて見ることができます。ただし、読み進めるうち、しばしば広告が表示されます。また、本編をクリア後、特典が開放されますが、それらを見るためには課金が必要になります。

質のいいライトノベルを無料で楽しめるので、お礼のつもりで課金してもいいかも知れないです。個人的にはこの作品は本当に素晴らしいと思いましたので、ぜひ読み進めてみてください。

関連リンク

7年後で待ってる:Google Play
7年後で待ってる:App Store

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