Xiaomi Mi Band 5 - 【製品動画あり】画面が大きくなり、充電がとっても便利になりました。エヴァやコナン、初音ミクとのコラボも実現!

Xiaomi Mi Band 5 こんにちは、オジルです。待ってました!という方も多いのではないでしょうか?そう、Xiaomiの超スーパーウルトラ良コスパなヘルストラッカー(スマートウォッチ)であるMi Band 4(日本での名称はMi スマートバンド4)の後継機、Mi Band 5が中国にて正式に発表されました。これまでリーク情報やら噂やら色々な話が出ていましたけど、いよいよです。5月には「今年後半」という情報でしたが早々に発売となりましたね。中国版の発売が6月18日、グローバル版(Mi Smart Band 5という名称のようです)は7月の見通しです。そして日本版の発売時期は?仕様は?価格は?…などなど気になるところはありますけど、ひとまず現時点での情報を整理するためにも中国版のMi Band 5をチェックしていきましょう。

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1.スペック

対応OS : Android 5.0以降/iOS 10.0以降
ディスプレイ : 1.1インチ 126 x 294 AMOLED(450nit)
センサー : 6軸加速度センサー、高性能PPG心拍センサー
防水 : 5気圧防水対応
Bluetooth: Version 5.0
スタンバイ時間 : 約14日
バッテリー容量 : 125 mAh
サイズ : 46.95 x 18.15 x 12.45 mm
本体重量 : 12.1 g

Mi Band 5では1.1インチのAMOLEDディスプレイを搭載。これはMi Band 4の0.95インチよりも約20%増となります。1.1インチと聞くと全然大きくないイメージを持たれる方もいらっしゃるとは思いますが、0.95インチでは「小さい文字がよく見えない」というネット上でのコメントを私自身よく目にしていたこともあり、約20%増えると印象がだいぶ変わってきそうです。ただし、根本的な本体のサイズ感と現状公開されている情報からすると、横幅が微増で縦の部分が20%長くなるイメージですね。また、Mi Band 4と比べると輝度が400nitから450nitへと若干アップしています。私は気にならないんですけど、直射日光下での使用時に画面が見えづらいという方は一定数いるようですので、この辺りは喜ばしいポイントなのかなと思います。

ちなみに、事前の噂ではパンチホールディスプレイやらカメラ搭載などの話も出ていましたが実装はされませんでした。

バッテリー容量はMi Band 4の135mAhからダウンしてしまいましたね…。スタンバイ時間も約14日と短くなっています。ただ、こちらのスタンバイ時間に関してはMi Band 5ではNFC搭載/非搭載の2パターン展開となっており、NFC版では約14日ですがNFCなし版では最大20日間との公称です。使い方にもよるんでしょうけど、体感的にバッテリー持ちが大幅に下がるようなことはないのかなというのが現時点での感想です。

サイズとしてはほぼ変わらず、重量が1g増えたといったところ。画面オフ時の見た目の印象はMi Band 4とほぼ変わらないでしょう。

2.デザインなど

mi band 5 ディスプレイ ディスプレイ画面です。正直なところ目新しいポイントはありません。ぱっと見ただけでは画面が大きくなったことにも気付けないほどですが、手持ちのMiスマートバンド4と見比べると縦の表示領域が増えているように感じます。 Mi Band 5ではバンドカラーが8色展開になりました。ただし、色を選択できるというわけではなく、これまで通り黒バンドのものを購入して、他の色が欲しい方は別途購入という仕組み。私はMiスマートバンド4をデフォルトの黒バンドでそのままずっと使用しており、会社でも腕時計代わりに装着したままです。サードパーティー製品でビジネス用途として使えそうなものもちらほら見かけますけど、そろそろ公式でもシリコンバンド以外のラインナップが欲しいところですよね。 mi band 5 コナン ウォッチフェイスはなんと「名探偵コナン」「新世紀エヴァンゲリオン」「初音ミク」「スポンジボブ」とのコラボにより、さらにバリエーション豊富になっています。公式のギャラリーに一覧がありますので気になる方はどうぞ。

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こちらはおそらく私をはじめとした多くのMi Bandユーザー待望の機能だと思います。これまでは充電する際に毎回バンドから本体を取り外し、充電完了したら再度装着するという作業が必要でした。これが意外と面倒で…。でも、Mi Band 5では充電コネクタがマグネット式になっており、バンドから取り外すことなく背面に吸着させるだけになりました。

【6/15更新】製品動画を入手しました

現地でのMi Band 5の展示品の動画を入手しましたのでどうぞ。

Mi Band 5

3.機能

グローバル版の情報が出てきたタイミングで改めて細かくチェックするとして、ここではMi Band 4から変更・追加された機能を簡単にご紹介します。詳細を知りたい方はシャオミの公式ブログ(英語)に細かい説明やMi Band 4との比較表がありますのでご確認ください。

5種類の運動モードが追加

新たに屋内サイクリング、ヨガ、縄跳び、楕円形、ローイングマシンの5つが追加されました。…楕円形?翻訳したものをそのまま「楕円形」と書いてしまいましたが、調べたところペダルを踏んで運動するマシンのようですね、これです。ローイングマシンはボートを漕ぐような動きをする、ジムにある例のマシンみたいですけど伝わりますでしょうか? 話が逸れましたが、ヨガや縄跳びは比較的気軽にできるものなので、どんなものか個人的に気になります。

追加機能

Mi Band 5では健康管理の部分で色々と進化しています。睡眠モニタリング精度40%向上、心拍数モニタリング精度は最大50%向上したそうです。今回新たに追加されたのは以下。

■昼寝の睡眠データを記録できるようになった ■PAI対応  ※PAI…性別、年齢、心拍数などのデータに基づいて健康指標を導き出す ■ストレスレベルのモニタリング機能 ■ストレス解放のための呼吸トレーニング採用 ■月経周期の管理が可能に

実際に使ってみないと分かりませんけど、なんだか高度になっている雰囲気はありますよね。私が気になるのは最後の女性向け機能。妻にMi Band 5の機能の噂話をしていた際、今回残念ながら搭載されなかったSpO2(酸素飽和度)測定とともに大変興味を示していました。

また、健康関連以外にも搭載された機能があります。

■リモートシャッター機能

こちらはMi Band 5で母艦スマホのシャッターボタンを押せるというもの。よく写真を撮る方にとっては便利ですよね。あとは中国の方向けですけど、NFCがアリペイだけでなく銀聯カードにも対応したようです。

4.まとめ

Xiaomi Mi Band 5は中国国内で6月18日に発売開始で、現地ではNFC搭載版の価格が229元(約3,600円)、NFC非搭載版の価格が189元(約3,000円)となっています。早くも中国通販ではプレオーダーが開始されていて、たとえばBanggoodではNFC非搭載版が6月13日時点で4,353円となっています(グローバル版もプレオーダーありました)。Mi Band 4と同様、NFC搭載となっていても日本国内で使うメリットがほぼない現状なので、とにかく早く欲しい方はご注文を…とはいえ、本当にあと少し待てばグローバル版の情報が出てきますから、慌てなくてもいいかもしれませんね。

中国版では実装されなかったものの、SpO2(酸素飽和度)の測定やAmazon Alexaとの連携については公式でも既に示唆していて、これがグローバル版に反映される可能性はありそうです。もし実装されたとしてもグローバル版でアレクサの日本語対応はなさそうですし、NFCの対応状況はどうなの?とか、そもそも日本版は出るのかな…と思慮を巡らせていますが、モヤモヤの全ては少し待てば解決されるでしょう!楽しみに続報を待ちたいと思います。いずれにしても、欲しいですし間違いなく買っちゃうんですけど。

5.関連リンク

Xiaomi Mi band 5 – Xiaomi公式(中国語)

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コメント

  1. 匿名 より:

    通知これで見なくて画面使わないからデカくなった利点よくわからないけど充電の方法変わっただけで今もってる人は買い換えると思う。
    SUICA対応してほしかった…

    • オジル より:

      コメントありがとうございます。充電方法の変化による購入メリットは新規ユーザーだけでなく買い替えの方にも有益ですよね。そもそも安いので買い替えの敷居が低いですし。NFCは日本版が発売される頃にはなんとか整備されることを願うばかりです。あとはフォントが日本仕様になってくれれば盤石なんですけど…きっと対応しませんね。