TicWatchにFossil、1万円台から買えちゃう!?Wear OS搭載のスマートウォッチが気になります

WearOSがきになる~。
こんにちは、.TAOです。このところWear OS系スマートウォッチが気になっています。私の偏見的イメージですが、Wear OS By Google(以前はAndroid Wear)が出始めたころのスマートウオッチは、バッテリーが1日も持たない高価なおもちゃという印象しかありませんでした。

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それがOSのバージョンアップやハード面の進化により、通常利用でも1~2日間バッテリーがもつ程度に改善されており使い勝手が向上、より実用的なガジェットに昇華してきているように感じています。ウインタブではAndroid7.0搭載のスマートウオッチ押し(楽しいガジェットとして)でもありますし、それとはまた違うAndroidでウェラブルに特化したWear OSは気になるところではないでしょうか。価格についてもかなりこなれてきた印象で、比較リーズナブルなものなら15000円位から購入可能となってきています。(少しモデルが古くなっているセール対象品とか)

個人的にこれまでは、ヘルストラッキングとスマホの通知に機能を絞ったスマートウォッチをいくつか利用してきていますが、よりスマホとの連携を強めたWear OS系スマートウォッチの使い勝手とかが凄く気になっています。

という事で、価格的にも手を出しやすいこころにあるモデルを幾つか物色してみました。価格の安いものは新しいモデルが出る前のセール品とかになるので、買うなら即決。在庫なしで後悔するか、使ってみて後悔するかはあなた次第(自分次第)です。いかん、最近TVで都市伝説を観たんで口調が引っ張られるわ。

1.Ticwatch Pro 2020

Ticwatch Pro 2020
Wear OSを積んだ正統派スマートウオッチを販売する中国メーカーMobvioから「Ticwatch Pro 2020」が今年3月から米国発売されました。日本Amazonでの取り扱いも同時期よりありましたが、即売り切れ。その後再入荷した流れもあり、これ、何気に人気らしいですね。

Ticwatch Proからのバージョンアップで、デザインなどの変更はないようですが、搭載メモリーが倍量1GBになています。

スペック

Ticwatch Pro 2020のスペック表

特徴

Ticwatch Pro 2020の特徴
Ticwatch Proからの変更点としては、倍量になったRAM1GBの他に、軍事規格810G認証とGorilla Glass 3採用によるボディーの強化があります。

CPUに使われているSnapdragon Wear 2100は1.5世代前のモデルですが、現行モデルのSnapdragon Wear 3100との体感差はほとんどないようです。でも、この辺りも最新のCPUに変更してくれていればもっと魅力的だったんですけどね。

このモデルの面白い所は、2層式ディスプレイ。バッテリー消費を抑えるために、通常のAMOLEDで鮮やかなスクリーンとFSTNスクリーンの2層構造を上手く切り替えて表示させる工夫が見られます。バッテリーセーブ用のFSTNスクリーンはモノクロでシンプルな画面となり、これはこれでいい感じ。デザインも男性が使うにはいい感じでタフな印象があります。

ただ若干値段が高くて約3万円…、実は旧モデルのTicwatch Proが値下がりしていて約25000円になっていてこちらでもアリかな。このTicwatch Proは新旧どちらも人気が高めで、迷っているうちに在庫切れって事がありそうです。

「あぁどうしよう、かっちまうかなぁ…」

実のところ、自分自身買うかどうかすっごい揺れているんですよね。でも、家内に「なに、スマートウォッチまた買ったの?!」って冷ややかな目で見られそうで怖いんだよな。

今回取り上げたスマートウォッチもそうですが、最近のこの手のスマートウォッチは「Google Payに対応している」となっているものの、国によって対応が異なり、日本では正式な対応は「まだ」となっています。(最近GARMINが正式にSuica対応を発表しいています)いずれは対応していくと思われるので、今後の展開に期待しましょう。

関連リンク

Ticwatch Pro 2020:Amazon
Ticwatch Pro:Amazon
Ticwatch Pro 2020商品紹介:mobviメーカーサイト

3.TicWatch C2

Ticwatch C2
シンプルでユニセックスなデザインがよいならTicwatch C2もありです。こちらは、5/3 現在Amazonで15%OFFクーポンがでていて、クーポン適用で21249円(税込み)で購入可能です。発売開始から約1年経過していて現在の在庫が無くなり次第販売終了となりそうなモデルではありますが、スタンダードなデザインであり基本スペックもそれなりに充実しているのでお買い得感があります。

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スペック

Ticwatch C2のスペック表

特徴

Ticwatch C2の特徴
モデルの色によってバンドの幅が変わります。ローズゴールドは女性用の扱いになるのかバンド幅が18mmと細身になっています。ディスプレイは解像度360×360の1.3インチAMOLEDでかなりキレイな表示が期待できます。Ticwatch Proとの違いは2層式ディスプレイではない点と、本体が一回り小ぶりになっているところで、基本的な部分ではほぼ同じと言ってよいでしょう。

GPSも搭載していてスマートウォッチ単体でのトラッキングが可能ですし、スイミングのトラッキングは無理でも、日常出来な使い方なら問題ないレベルの防水性能もあり安心です。価格が安いし少し小ぶりなところもGOOD!こちらも魅力的ですね、迷うなぁ。

関連リンク

TicWatch C2(5/3現在15%OFFクーポンあり):Amazon
Ticwatch C2商品紹介:mobvoiメーカーサイト

4.FOSSIL スポーツスマートウォッチ FTW4021

FOSSIL SPORTS FTW4021
こちらもスマートウォッチの中で人気のあるFOSSILの商品です。シンプルなデザインでユニセックスな所が自分的には気になる所です。お勧めポイントはズバリ価格。5/3現在、Amazonでなんと59%OFFの14,727円(税込み)で購入可能です。

このモデルは旧モデルになっていて、現在はFTW4025が現行モデルになので販売サイトの在庫限りとなります。だからの破格の安さ、お手頃価格になっています。

スペック

FOSSIL SPORTS FTW4021のスペック表

特徴

注目はCPUに最新のSnapdragon Wear 3100が使われていている点。この価格で最新CPUはかなり心を惹かれます。Ticwatch Proではディスプレイの2層化でバッテリー稼働時間を稼いでいましたが、こちらはSnapdragon Wear 3100の省電力の優位性と省電力モードの表示タイプ(Traditional Watch Mode)を使う事でバッテリー稼働時間を伸ばしています。

さらに急速充電にも対応していて、約1時間強でフル充電が可能となっていますので普段使いでバッテリー残量を気にする必要はないでしょう。スポーツモデルという事もあり、耐水性も5気圧防水とあるので水泳のトラッキングにも耐えられるところは流石です。

サイズ的には、本体シェル径42mm、厚さ12mm、重さ43gと軽量で小ぶりです。一般的なAndroid搭載のスマートウォッチは大きくて重いといった印象があるかと思いますが、このサイズなら使用していて邪魔に感じるレベルではないと思います。

関連リンク

FOSSIL スポーツスマートウォッチ FTW4021:Amazon
FOSSIL スポーツスマートウォッチ FTW4021商品紹介:FOSSILメーカーページ

5.まとめ

今回紹介したスマートウォッチはどれもWear OSなので、ユーザーインターフェースの使い勝手などはあまり変わらないのではと憶測していますが、記事の冒頭でも触れたようにそのあたりの使い勝手に興味がある段階なので、実際にレビューしてみたいですね。

というか、自分的には買ってしまいたいのですが、家内の冷ややかな目線に耐えられるかどうかが問題なんですよ。比較的高価なものが多いWear OS系のスマートウォッチの中で、これだけ価格差のある安いスマートウォッチですから製品の質や初期不良を指摘する書き込みも見受けられます。

私自身は、Wear OS自体の完成度も良くなってきたとはいえまだまだ発展途上ですし、スマートウォッチもこれからのデバイスだと思っています。今回の記事で紹介した製品には、どれもしっかりメーカー保証が受けられますし、Amazon取り扱いである点でも安心感はあります。

そういった一切合切を含めても、肯定的な意味で「面白そうじゃない↗」って思えるなら、2万円前後の無駄使いもありかなって思うわけですよ。

「ね、奥さん。…そんな冷たい目で見ないで~。」

6.関連リンク

Snapdragon Wear 2100のプラットフォーム:Qualcomm
Snapdragon Wear 3100のプラットフォーム:Qualcomm
Wear OS By Google:Google

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コメント

  1. 匿名 より:

    GarminがSuicaに対応した事でようやく希望の光が見えてきましたね
    封印されし力が解放される日は近い

    • .TAO より:

      コメントありがとうございます。
      Suica対応のニュースは本当に嬉しかったです。この対応が他のメーカーのモデルにも波及してほしいですね。というか、GoogleさんにもっとWear OSの開発に本腰入れてほしいですよ。

  2. 匿名 より:

    TicWatch E2を持っていますが電池持ち的にまだおもちゃという感じは拭えませんね…。
    複数の機種を比べたわけではありませんが、freeの出力を見るとスワップしているので、RAMは1GBのモデルを強くおすすめします。
    あとWear 3100はほとんど2100と同じなのでそれほど重要視しなくてもいいのかなと思います

    • .TAO より:

      コメントありがとうございます。
      この記事を書いてから、購入衝動に駆られてサイトを徘徊していました。RAM512と1GBでは随分と体感が変わってくるようですね。
      アドバイスありがとうございます、1GB一択で検討します。