プラズマボールで納涼 ― こんなものまであるUSB周辺機器(実機レビュー:natsuki)

プラズマボール
こんにちは、natsukiです。冒頭の画像で、すでにオチが付いていますが、実に面白くもくだらないものを買ってしまったので、ご紹介します。USB接続のプラズマボールです。お化け屋敷とか、科学系の博物館とかでよくみるアレです。USB接続による周辺機器は、いまや非常にバリエーション豊かで、USB扇風機や加湿器あたりは使っている人も多いと思いますが、まさかこんなものまであるとは。で、思わず買ってしまいました。

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1.購入

プラズマボール Amazonにて購入
Amazonのこちらで購入しました。多少値動きがあるみたいで、私が買った時は¥1,000弱でした。同等商品で、もうちょっと安い業者もありますが、到着日が早いのと、やはりガラス玉なので、少しでも信頼性の高いAmazon発送のものにしました。

2.開封・筐体

プラズマボール 同梱物
同梱物はこんなもの。説明書は英語のものが1枚。まあ、使い方は見れば分かりますからね。

プラズマボール 電池入れ
一応、電池でも動きます。単4電池×4本ですね。なお、本体にはスイッチが付いてます。USBの抜き差しはスイッチを切った状態で。

プラズマボール DC-IN
電源規格は5V/300mAです。実際、パソコンのUSBに接続して電圧電流を計測してみると、そんなものでした。ちょっと強めの電流を流して派手にできないかなと、携帯電話用の5V/1A規格のアダプターにつないで電流を測定してみても、特に伝流量は変わらず。まあ、そりゃそうだ、危ないですからね。

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3.使ってみる

プラズマボール 使ってみる1
いざ、パソコンにつないでスイッチを入れるとこんな感じ。写真は一瞬を捉えているのでショボく見えますが、実際にはプラズマが動き回っているので、明るいところでも十分楽しめます。音はまったくしません。

プラズマボール 暗所で使ってみる
少し影を作ってやるだけで、これだけ派手になります。ちなみに、プラズマの色は、写真と実際とでは、かなり色合いが違って見えます。

プラズマボール 手に向かって放電
お約束の、手に向かって放電。ずっと当てていると、手がじんわり温かくなりますが、電球そのものはまったく熱を持ちません。さらによく耳をすますと、手に向かって放電している時には、名状しがたい高音がかすかに響きます。こういう細かなことって、じっくりといじってみないと気付きません。いろんなものを近づけて、反応の違いを見てみたりとかでも遊べます。金属は危ないのでやめておいた方がいいらしいですが。

プラズマボール 肉球タッチ
もちろん、明かりを消せばこの通り。肉球タッチ!

4.まとめ

プラズマボールって、公共の場で見かけて、じっくり楽しみたいのだけど他の人もいるし時間もないし気になったまま、というのは誰しもある経験ではないでしょうか。それを独占して存分に堪能する、そんなささやかな夢が叶う製品です。もちろん、子供には大ウケです。

一応、かなり高圧のなんやかんやが出ているはずなので、電子機器のそばでやって大丈夫か? という疑問もあるんですが、とりあえず、かなり遊んでみましたが、特に問題は出ていません。一般論ですが、金属が触れると、ものによってはヤバいらしいので、それだけは気をつけています。

まだまだ残暑はこれからですが、机の上の納涼にこんなものもいいんじゃないでしょうか?

5.関連リンク

FBEST プラズマボール:Amazon

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コメント

  1. マッシュ より:

    これgearbestで買いました笑笑
    ついつい食らいついて見ちゃいますよねー

  2. natsuki より:

    コメントありがとうございます。私も、はじめはBanggoodで見つけたんですが、海外通販でガラス玉を注文する勇気はありませんでした。で、Amazonみたらあったので、思わず、と。流水みたいなもんで、無心に観察してると時間過ぎていっちゃいますね。