Windowsユニバーサルアプリ TRIVIAL PURSUIT ~みんなでクイズゲーム~ - 対戦型クイズゲーム

Trivial Pursuit
クイズゲームというのは一定の需要があると思うのですが、スマホアプリでもいいものが見つからないし、ましてやWindowsのストアアプリではかなり厳しいところです。今回紹介する「TRIVIAL PURSUIT ~みんなでクイズゲーム~」は対戦型のクイズゲームで、iOSやAndroidアプリにもなっています。対戦型なのでユーザーが多くないとつまらないのですが、正直まだユーザー数があまり多くないので若干ストレスを感じてしまうところがあります。でもアプリとしては面白いと思いました。

スポンサーリンク

このアプリはユニバーサルアプリでWindows PCやタブレットでも、Windowsスマホでも遊ぶことができます。無料アプリですがアイテム課金があり、課金システムは若干危険な気もします。使いすぎに注意しましょう。アプリサイズは56.82 MB ~ 105.36 MBとなっています。ストアアプリの大手、Gameloft製なので、しっかり日本語化されています。

Trivial Pursuit 初期設定
今回はWindowsスマホの画面を使います。他のゲームと同じく、最初に初期設定があります。上の画像はハンドルネームと国を設定する画面ですが、年齢や性別も入力します。また、FacebookアカウントかMicrosoftアカウントを連携させることができ、連携させると複数のデバイスで自分のデータが同期できるようになっています。私はアプリにMicrosoftアカウントを使いたくない(安全性に疑問あり)ので、タブレットとWindowsスマホにこのアプリをインストールしましたが、連携はさせていません。

Trivial Pursuit ゲーム種類
次に遊ぶゲームの種類を決めます。「デュエル」「ソロ」「トピック」とあって、「デュエル」は1対1の対戦、「ソロ」は最大4人での対戦、「トピック」はイベントみたいなもので期間限定のチャレンジとなります。でもソロはレベル3から、トピックはレベル5からなので、この記事では最初から遊べる「デュエル」について説明します。

Trivial Pursuit 対戦相手
メニューから「デュエル」を選ぶと上の画像のように「フレンド」と「ランダムプレイヤー」のいずれかを選択することになりますが、最初のうちはフレンドなんていないので、ランダムプレイヤーを選択するしかありません。これを選択するとゲーム側で勝手にレベルの近い対戦相手を選んでくれます。

Trivial Pursuit ジャンル決め
次にルーレットでクイズのジャンルを決めます。ジャンルは「エンタメ」「スポーツ」「出来事」など6つあり、好きなものを選ぶことはできません。

スポンサーリンク

Trivial Pursuit 問題
これが実際の問題です。基本的に4択ですね。問題の傾向なんですけど、明らかに日本人向けじゃないものも含まれていて、たまに異常に難しい問題が出題されます。私の場合はもともと芸術や音楽が苦手ジャンルなんですけど、聞いたこともないような芸術家の名前が出てきて、「この人の師匠は誰でしょう」みたいなことを聞かれてしまい、呆然としたりしています。このあたりはクイズといえども洋ゲーです。

Trivial Pursuit お助け
それと、クイズ番組のようなお助け機能(パワーアップ)もあります。「パブリック(各回答を選択したプレイヤーの比率)」「タイマー(制限時間を5秒延長)」「2タップ(不正解を選択してももう一度選択できる)」「50:50(4択を2択に)」の4種類あるんですが、どこかのクイズ番組で全く同じようなのがあったような気がしますけどね。

Trivial Pursuit パワーアップ
「パブリック」を使うとこんな感じになります。これでサッカーに疎い人も安心ですね。

Trivial Pursuit デュエルの結果
「デュエル」は3問ワンセットで合計6回チャレンジし、対戦相手と成績を競うのですが、ここで大きな問題があります。「待ち時間が長い」ということです。つまり、一人の対戦相手と6セット戦うのですが、素直に6セットができるわけでなく、長い待ち時間ができてしまうのです。対戦相手が別なことをしているのか、ゲームの仕様なのかわかりませんが、サクサク進みません。なので、一人の対戦相手とだけ戦うのではなく、常時数人の相手と掛け持ちで戦う格好になります。「デュエル」ではなく「ソロ」にするとこういうことはなくなります(ソロは7問まとめて出題され、待ち時間はありません)が、ゲームを始めた当初はデュエルしかできないので、結構イラッと来るかもしれません。このゲームで遊ぶ人が増えたら多少は改善されるのではないか、と思いますが、現状はこれが最大の欠点だと思います。

ここで課金要素の説明をします。このゲームには消費するものが2つあり、ひとつは「ライフ」です。「ライフ」はランダムプレイヤーを一人選択するたびに1ずつ減っていき、時間が経てば回復します。もうひとつは「ジェム」です。「ジェム」はパワーアップの利用やジャンルのルーレットで苦手なものが選ばれた際にもう一度スピンする際などに使い、対戦で勝ったり、獲得したスコアの節目などでももらえます。これら消費アイテムが課金対象になっているので、ハマってしまうと散財することにもなりかねませんので注意したいところです。

関連リンク

TRIVIAL PURSUIT ~みんなでクイズゲーム~:Microsoftストア

コメントをどうぞ(名前とメールアドレスはなくても大丈夫)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Banggood セール
液晶保護フィルムならPDA工房
HP ウインタブ限定クーポン

  • Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

  • TwitterでウインタブをフォローFeedlyでウインタブを購読TwitterでウインタブをフォローウインタブのFacebookページをチェックはてなブックマークにウインタブを追加ウインタブのRSSフィード人気ブログランキングブログ村HTML Map

    Twitterでは記事更新のお知らせにゴミ系のツイートを織り混ぜています。趣味なんです。
    Facebookではわりとお手軽な内容のオリジナル記事を書くようにしています。

  • ウインタブの連絡先・運営ポリシーなどはこちらです。
    北海道小樽市出身のウインタブです。いつもご覧いただきありがとうございます。読者の皆様からいただいたコメントで記事の誤りを修正したり、有益な情報を追記できたりと、サイトの充実に役立たせていただいております。また、ねぎらいや励ましのコメントにも感謝しております。

    当サイトのコメント欄は「無記名可、メールアドレス記入義務なし」となっておりますので、みなさまお気軽にコメントを頂けますと管理人が元気になります。よろしくお願いいたします。
PAGE TOP ↑