Lenovo YOGA Tabletシリーズに「充電最適化アップデート」と「無償点検」の案内が!YOGA Tabletユーザーは至急確認を!

Lenovo YOGA Tablet シリーズ
こんにちは、.TAOです。5月12日にLenovoから重要なお知らせがありました。Lenovo Yoga Tablet 2及びYOGA TAB 3において、異常発熱や発火を防ぐためのソフトウエアアップデート、対象商品の無料点検を行うとのことです。対象商品をお持ちのユーザーは至急確認しましょう。

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1.わたし、YOGA TAB 3ユーザーです

起動しなくなった、うちのYOGAくん。
私は、バッテリーシリンジにスタンドが付いた独特な形状のYOGA TABシリーズを歴代愛用しておりました。それが、今から半年前頃に突然バッテリーが発熱して暴走状態が続き、最後は起動画面の無限ループで死亡フラグ確定。我が家のYOGAくんの華麗なる活躍の日々は、半年前にあっさり終わりを告げたかに見えました。そこに来て今回、Lenovoからのこのお知らせが舞い込んできたのです。

2.対象モデルの確認を

早速Lenovoのサイトで対象モデルを確認してみました。

ソフトウエアアップデート等対象製品モデル

Lenovo YOGA Tablet シリーズの点検対象リスト
ソフトウエアのアップデートは5月15日までに順次降ってくるそうなので、症状のない人もアップデートは速やかに行った方がよいですね。火が出たら怖いですから・・・。

そして、我が家のYOGAくんは、YOGA TAB 38 (YT3-850F)で対象モデルでした(やっぱりね)。すでに異常発熱の症状を発症しているので、発火しないように取り扱いは慎重にする必要がありそうです。

バッテリー無償点検対象を確認

記事の最後にLenovoのお知らせのリンクを張っておきますので、対象商品をお持ちの方はサイトでシリアル番号を入力し、無償点検対象かどうか確認してみてください。

Lenovo YOGA TAB 3 S/N NUMBER
YOGA TAB 3のシリアル番号は、キックスタンド裏のバーコードにS/N:OOOOOOOと記載がありました。

Lenovo YOGA Tablet シリーズ S/Nを確認
シリアル番号を入力してチェックした結果、無償点検対象であれば、引き取り日時を指定して無償点検に出すことになります。今回の無償点検はあくまでバッテリーの点検なので、我が家のYOGAくんのように起動しない状態のままではそのまま送り返されてしまうようです。送る準備をする前に起動確認が必要ですので注意ください。

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3.起動しないYOGA TAB 3の回復

YOGA TAB 3 SYSTEM CHECK
Androidが立ち上がらなくなった場合は、システムチェックを呼び出しリブートさせる方法があります。初代YOGA Tabletではここから強制初期化で出荷状態に戻す事ができたのですが、YOGA TAB 3では初期化はできませんでした。

Lenovo YOGA TAB 3 System 起動
Lenovo YOGAシリーズのシステムチェック画面は、電源と音量キーのプラスとマイナスの3つを同時長押しすることで起動します。

何度かトライアンドエラーを繰り返して分かったのが、バッテリー残量が0%に近くなると起動画面がループするということ。半年前はこの状態になって、「あっ、もう終わったな。」って思ってあきらめたのですが、ある程度バッテリー残量が復活したら何とか起動してくれました。それでもバッテリーの消費が異常で、あっという間に落ちてしまうので無償点検で直れば儲けものかな。

バッテリー残量が少なくて起動画面の無限ループにハマった場合、焦らず音量マイナスボタンを連打すると、ペンギンが現れてループを止めてくれますので、その後は電源ボタンを長押ししてOFFに出来ればループから抜け出す事ができます。

Lenovo YOGA Tablet シリーズ
そして無事復活。

4.そして旅立ち

我が家のYOGAくんも何とかこの方法で復活を果たしたので、はれて無償点検に行って頂く事となりました。起動するようになったとは言え、バッテリーがほぼ死亡状態なので、無償でバッテリー交換してくれたら儲けものかな。

最近のタブレットやノートPCなどは、過充電にならないようソフトウエア自動調整してくれているものが主流だと思います。そういったモノだと、寝ている間ずっと充電していてもバッテリーが劣化しないよう対策されいるケースが多いようなので、以前のようにバッテリーは80%くらいの充電がいいとか、長時間の充電は良くないとかという部分であまり気にする必要はないと思っています。

ですから、なおさら充電時のバッテリーの発熱には充分注意する必要があります。充電時にバッテリーの発熱症状が出てから使用は控えた方がよいでしょうね。

今回Lenovoが無償点検対応してくれるというので、むりやり充電して起動できるようにしましたが、発熱症状があるままなのでYOGAから発火するんじゃないかとヒヤヒヤものでした。みなさん、充電のトラブルにはくれぐれもご注意下さい。

追記 無償点検に出して1週間でYOGA TAB 3が返ってきました。バッテリーの交換が必要と判断してくれたようで、新品のバッテリーに交換してくれました。帰宅後は発熱の症状もなくていたって良好です。ありがとう、レノボさん!!

5.関連リンク

充電最適化アップデートのおしらせ:Lenovo

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コメント

  1. 朴念仁 より:

    ウチにもYogaTab2があるので、早速シリアルを調べてみようと思います。
    前から少し使っているだけで結構な発熱があったので使うのを止めていましたが、これが原因だったのだろうか。

    • .TAO より:

      こんにちは、たぶんそうでしょうね。
      私もあきらめて使っていなかった口ですが、これで直れば儲けものですから。
      でも、こうやって販売も終了して結構経過した製品についてもアフターしてくれるのはありがたいですね。

  2. 匿名 より:

    バッテリー無償点検対象の機種(SN確認しました)持ってますが、こんなのあったんですね。
    まあ現状起動できないので(おそらくバッテリーかその保護回路の故障。手元に充電してるかどうかがわかる充電器があるのだが、挿しても一瞬充電状態になるだけですぐ充電器が停止してしまう。ひと昔前の中華製品だとよくあった)どうしようもないんですけどね。古いけど唯一無二の機種だったので(1380F)復活できないかな~

    • .TAO より:

      こんにちは。YOGA TABの独特なスタイルは、本当に唯一無二で私もお気に入りの一つです。復活すると良いですね。

    • 匿名 より:

      自己レスです。

      ダメもとでヘルプセンターに電話したところ、「とりあえず送ってください」とのことでした。おそらくバッテリーは交換してもらえるようで、ただそれでも立ち上がらない場合は修理(とはいえもう補修部品無いのでゴメンナサイと言われましたがw)が必要となり、これについては保証できませんと言うことのようです。

      • .TAO より:

        こんにちは。私もダメ元で送ったら、しっかり復活して戻って来ました。
        直って来ると良いですね。