Cubot X20 Pro - バランスの取れたスペックに高品質なカメラを搭載するミッドレンジスマホ、価格も魅力です!

Cubot X20 Pro
Xiaomiが日本市場に正式に参入しました。OPPOもそれより前から日本で普通に購入できるようになってますし、HUAWEIなんかはずっと前から日本ではおなじみさんです。これらのトップメーカーではありませんがUMIDIGIは技適も取得し、Amazonあたりではかなり人気があるようです。中国メーカーのスマホがどんどん身近になっていってますよね。そうなるとインプレスさんあたりが張り切って先行レビューとかを始めたりします。

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ウインタブが中華製品の紹介やレビューをしているのは中国の通販サイト各社とのコンタクトがあったから、というのが大きな理由です。しかし、これらの通販サイトでも最近は大手メーカー製品を中心に扱うようになり、正直面白みに欠けるよなあ、と感じてまして、この先はAliexpressあたりをチェックして、日本ではあまり知られていない新興メーカーの製品を紹介する方向を続けたい、そのほうが楽しいよね、なんて思っています。ウインタブの領域として、やはり国内で購入できるWindows PCというのが一番強いんですけど、中華の新興メーカー製品には国内メーカー製品にはない、いろんな意味での面白さ(あるいは危なさ)がありますよね。

ということでCUBOTです。最近、深センのメーカーから直接ご連絡いただく機会が少し増えていまして、CUBOTからも連絡をもらいました。今回紹介する「X20 Pro」は以前ウインタブでも紹介記事を掲載していて、その時もCUBOTから直接依頼があったんですけど、当時はまだスペックとか価格が確定していませんでした。今回はめっちゃ安いセールもやる、ということなので、製品情報のフォローアップと合わせて記事を書いています。

1.スペック

Cubot X20 Pro
X20には「無印版」と「Pro版」がありますが、どうやら無印版は日の目を見なかったようで、各通販サイトでもPro版のほうしか販売されていません。なので、この記事ではPro版を中心に説明します。

OSはAndroid 9.0、CPUはHelio P60、RAM6GB、ストレージ128GBと、2019年12月現在だとミッドレンジ(ミッドハイ)くらいの性能です。Helio P60はAntutu(Ver.7)で14万点くらいのスコアが出ますので、ゲームも含め、ほぼすべての操作が快適にこなせると思います。デレステとかミリシタ(略称です。ググっていただけると正式名称がわかります)、PUBGなどのような、本当に重いゲームの場合はグラフィック品質を少し落としてやる必要はあると思いますけどね。また、RAMとストレージの容量はハイスペック機並みです。

ディスプレイは6.3インチのFHD+解像度で、水滴型ノッチを備えていますので、この点もミッドレンジ機、ミッドハイ機にふさわしいものと言えます。通信バンドはそんなに多くないですけど、「微妙に日本で使える」感じになっていますよねw

Cubot X20 Pro
この製品、カメラは意外に健闘するかも知れません。48MPではないものの、アウトカメラにソニー製のセンサーを採用しています。またインカメラも13MPありますので、セルフィーもキレイに撮れそうです。ただし、中華の新興メーカー品はカメラ品質が「期待はずれ」なケースが少なくないので、少し不安もあります。実際のところどうなんでしょう?

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あと、サイズは悪くないと思うのですが、重量が不明です。Gearbestに235 gという記載がありまして、一応スペック表に記載はしたものの、さすがにもうちょっと軽いのでは?と思います。

2.筐体

Cubot X20 Pro
前面のノッチはかなり小さくなっていて、かなりカッコよく見えます。で、「どうせレンダリング(CG)でしょ」と思ったのですが、メーカーが開封動画を公開していまして、割とイメージ通りw

Cubot X20 Pro: Unboxing video

ちなみにこの動画ではAntutu(Ver.8)のスコアは17万点になってますね。

Cubot X20 Pro
筐体色はブルーのほか、ゴールドとブラックがあります。背面のカメラレンズあたりのデザインが特徴的です。

Cubot X20 Pro
上にリンクした動画でもわかりますが、背面の仕上げもキレイです。背面も2.5D曲面のガラス張り、との説明がありました。

Cubot X20 Pro
各部名称です。これを見るとイヤホンジャックもなければ指紋センサーもないことがわかります。生体系は顔認証のみです。精度は不安。

3.価格など

CUBOT X20 ProはAliexpressのCUBOT Direct Storeで販売中で、12月14日17時(日本時間)までの間、なんと139.99ドル(15,450円、クーポンコード X20PRO10 を使用)で購入できます。この記事を書いているのは、実はセール価格の安さを読者にお伝えしたかった、というのが大きいです。

カメラこそ48MPではないものの、スペック的には中華スマホでも200ドルクラスの製品かと思います。また、そのカメラもセンサーがしっかりしているので、撮影品質がかなり高いという可能性もありますしね。XiaomiとかOPPO、HUAWEIに肩を並べる品質とまでは到底言えませんが、139.99ドルということなら購入してみる価値は十分にあると思います。

4.関連リンク

Cubot X20:Cubot Direct Store

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コメント

  1. 名古屋の白くま より:

    antutu v8.0で174,635点でした。
    重さも約200gでずっしりします。