Teclastの姉妹ブランド(サブブランド)「ODEA」のタブレット「ODEA A12」がリニューアルされました。といっても従来モデルからの変更点は小さく、OSがAndroid 15に更新されたということのみです。それ以外の仕様は従来モデルと同じです。
この記事では製品の主要な特徴のみをご説明しますので、詳細はこちらの従来モデルの製品紹介記事をご覧ください。
ODEA A12 - エントリークラスながら大型で高解像なディスプレイを備えたAndroidタブレット、WidevineもL1です
ODEA A12(2025) | |
OS | Android 15 |
SoC | UNISOC T606 |
RAM | 4GB(拡張機能により最大12GB) |
ストレージ | 128GB |
ディスプレイ | 12インチ(2,000 × 1,200) |
LTEバンド | — |
SIM | — |
ネットワーク | 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth5.0 |
入出力 | USB Type-C 、microSDカードリーダー オーディオジャック |
カメラ | イン8MP/アウト13MP |
バッテリー | 8,000 mAh |
サイズ | 厚さ 8.5 mm |
重量 | 550 g |
冒頭に記載した通り、スペック表から読み取れる従来モデルからの変更点はOSがAndroid 15になった、という点のみです。なので、はっきり言って従来モデルを持っている人が買い替える必要はないでしょうね。
SoCはUNISOC T606、RAMは4GBで拡張機能により最大12GBとして使え、ストレージは128GBです。ここまでは「よくあるエントリークラスの中国タブレット」です。ゲーム向きの性能とは言えず、しかし動画視聴やWebでの調べ物、ニュースアプリやパズルアプリの利用には問題ありません。
セールスポイントは「ディスプレイのサイズと解像度」です。12インチと少し大きめのサイズになっていて、解像度も2,000 × 1,200と、他の低価格帯Androidタブレットよりも高いです。また、WidevineもL1でNetflixでもHD以上の画質で視聴ができるので、動画視聴用タブレットとしては非常に魅力的です。
筐体は金属製で色はミントグリーンと個性的です。
ODEA A12はAmazonで販売中で、通常価格24,900円のところ、製品ページに4月6日まで有効の8,000円OFFクーポンがあり、16,900円で購入ができます。SoC性能やRAM/ストレージ容量は「普通の低価格帯タブレット」ですが、ディスプレイのサイズと品質が高いので動画視聴には快適に使えると思いますし、Teclast製品の品質や日本顧客向けのサポート体制を考慮すると16,900円という価格は悪くないと思います。
関連リンク
ODEA A12 2025 タブレット:Amazon

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