
東プレがキーボード「Realforce GX1 Plus」を発売します。静電容量無接点方式の名品「Realforceシリーズ」の「ゲーミングキーボード」で、従来モデル「GX1」のマイナーチェンジ版です。
静電容量無接点方式であるという点は他のRealforceシリーズと変わりませんが、静音スイッチを採用し、Kill Switch 機能(この製品は全キー同時押しとNキーロールオーバーに対応していますが、A キーと D キーについては同時入力が無効化され、後から押された片方の入力のみ有効となる機能です)やRGBバックライトなどを搭載しています。

従来モデルGX1からの主な変更点は「キーキャップをABS素材からPBT素材に変更し、耐摩耗性が向上」「ケーブルを着脱式 (Type-A ⇔ Type-C)に変更し、ポータビリティ性が向上」「ポーリングレートが1,000Hz から 8,000Hzになり、より高速かつ正確な操作が可能に」というものです。
GX1 Plusはテンキーレスで日本語配列と英語配列が用意されます。

こちらがスペック表です。キー荷重を選べるのがRealforceらしいですね。
で、ある意味ここからがこの記事の本番かもしれません。このGX1 Plusの「ガンダムシリーズコラボモデル」が数量限定で発売されます!

「機動戦士Zガンダム」とのコラボモデルがこの2機種。Zガンダムモデルと百式モデルです。どちらも日本語配列と英語配列を選べます。

予約特典として各モデルのデザインにあわせたリストレストも付属します。

こちらが「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」とのコラボモデル。νガンダムモデルとサザビーモデルがあり、やはり日本語配列と英語配列を選べます。

予約特典としてリストレストも付属します。
ヨドバシカメラやビックカメラ、Amazonなどで予約販売されます。予約・販売スケジュールは下記の通り。
・予約受付期間: 2026年2月6日(金)~ 2026年3月6日(金)
・製品出荷時期: 2026年3月下旬より順次
・店頭実勢価格: 54,780円 ~ 65,780円(税込)前後
コラボモデルではないGX1 Plusも2月6日の発売予定で、メーカー発表の製品価格は35,200円です。熱狂的なガンダムファンだと「全機種大人買い」したくなる製品ですが、そうするには20万円以上が必要になりますので、まずは「カミーユなのかシャア (クワトロ)なのかアムロなのかを決めること」と、「出遅れることなく2月6日に予約すること」が重要かと。
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2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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