
ウインタブでも製品レビューをしたことのある周辺機器メーカー、ORICOがポータブルSSD「iFolder Go」を発売しました。容量1TBの外付けSSDで、製品名からして「ちょっとAppleっぽい」ですが、WindowsやAndroid、Linuxでも使えます。
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1. スペック表
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、Linux、Mac OS、Android、iOS |
| 入力ポート/出力ポート | USB Type-C |
| 転送速度 | 5Gbps (USB 3.0) |
| SSD容量 | 1TB |
| 筐体素材 | アルミ合金 (CNC加工) |
| 筐体色 | シルバー、オレンジ |
| サイズ | 105✕70.5✕12 mm / 57.6g |
2. 特徴
トップ画像は筐体色シルバーですが、ご覧の通り「オレンジ」も選べます。そして、この製品はAppleのフォルダ風のデザインになっています (しつこいですがWindowsでも使えます)。
筐体は「航空グレードのアルミニウム」で無駄のないデザインになっています。
データ転送速度は5Gbpsと書かれていますが、正確には450MB/sとなるようです (5Gbpsというのは単純計算だと625MB/s)。ウインタブが知る限り、2.5インチのSSDはほとんどがSATA規格なので、これはUSB Type-Cのデータ転送速度がボトルネックになっているのではなく、SSDの規格がボトルネックになっていると思われます。
実際、この製品に付属するUSBケーブルは転送速度10 Gbpsに対応します。
ORICO iFolder GoはAmazonで販売中で、通常価格26,990円のところ、3月24日まで有効のクーポン「WR5PLUS11」を使えば30%OFFの18,993円で購入できます。
この記事を書くのにあたり、直近のSSDの相場をチェックしてみたのですが、2.5インチで1TBのSSDの場合、18,000円から20,000円強くらいのものが多いですね。つまり、iFolder Goは最安値とは言えませんが、外付け利用に適した高品質なケースとケーブルが付属し、デザイン性にも優れていることを考慮すればお買い得なのではないかと思います。
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執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
▶ サイト紹介・ウインタブについて
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