OMEN 15 by HP(2019)- 今度のOMENは次世代GeForce搭載、リフレッシュレート240 Hzのディスプレイも!

公開日: : HP , ,

OMEN 15 by HP(2019)
HPは米国ラスベガスで開催されるCES 2019にあわせ、ニューモデルを発表しています。この記事ではハイエンドのゲーミングノート「OMEN」シリーズのニューモデル「OMEN 15 by HP」を紹介します。ウインタブでもぜひCESに行きたいと思っていましたが、取材費もマンパワーも不足しているので、今年も海外ニュースサイトからの情報を引用する形で製品紹介をさせていただきます。なお、この記事は海外ニュースサイト「ANANDTECH」の下記の記事を引用元としてお伝えします。
HP at CES 2019: OMEN 15 Laptop Gets 240 Hz Monitor, New NVIDIA GPU, 802.11ax:ANANDTECH

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1.スペック

OMEN 15 by HP(2019)
現在公開されているスペック表です。OMEN 15は2月に北米で発売される予定ですが、7月にもモデル追加が予定されています。CPUはCoffee Lake世代のCore i7-8750H、GPUは「NVIDIAの次世代ノートブック用(Max-Qデザイン)GeForce」となっていて、型番は明らかにされていません。ということはまだ未発表の型番になるのだろうと思います。「GTX」とも言ってませんので、たぶん「RTX2000シリーズ」なんだろうなあ、と。

RAMは16GBですが、引用元によれば「最大32GB」になるとのこと。また、ストレージも128GB SSD + 1TB HDDとなっていますが、現行モデルでも256GB SSD + 2TB HDDですから、ほぼ間違いなく上位グレードが存在するでしょう。

ディスプレイは現状だと15.6インチのFHD解像度、リフレッシュレート60 HZになっています。しかし、7月にモデル追加され、リフレッシュレート240Hzのモデルが登場する予定です。ちなみに引用元によればリフレッシュレート240 HzのモデルはTN液晶になるとのことでした。

また、Wi-Fiも現状「普通」というか、ac規格までの対応となっているものの、ax(Wi-Fi6)対応のモジュールもあります。

サイズを現行モデルと比較してみましょう。現行モデルもゲーミングノートとしてはかなりコンパクト(特に横幅)かつスタイリッシュになっています。

2019モデル:359.9 × 266.7 × 24.89 mm / 2.38 kg
現行モデル: 360 × 263 × 25.5-30.0 mm /2.48 kg

このように、そんなに大きな違いではないものの、薄く、軽くなっています。

2.筐体

OMEN 15 by HP(2019)
正面から見たところです。ベゼルは非常に細いですね。このようなナローベゼルに240 Hzのディスプレイが搭載される、というのはワクワクします。また、この画像を見ると(サイズを見なければ)違いがわかりません。

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OMEN 15 by HP(2019)
背面です。OMENはLANポートや映像出力ポートは背面に配置されます。ちなみにポートの構成は現行モデルと同一で、配置も変わっていないようです。

OMEN 15 by HP(2019)
キーボードです。

OMEN by HP 15(2018)
こちらが現行モデル。どうやら全く同じものになっているようです。横幅359 mmのゲーミングノートにテンキーが必要なのかどうかは意見が分かれるところかもしれません。

ニューモデルと現行モデル、サイズは若干変わっているものの、公開されている画像を確認する限り、「ほとんど同じ」です。なので、ニューモデルのセールスポイントは「次世代GeForce」「240Hzディスプレイ」そして「Wi-Fi6」に集約されると思いますし、ゲーマーにとっては「それで十分すぎる」ということだと思います。

3.価格など

OMEN 15 by HP(2019)は2月に北米で発売され、価格は1,370ドル(約148,000円)から、となっています。この製品は確実に日本でも発売されると思いますが、、日本で発売されている現行モデルはストレージが256 GB SSD + 2TB HDDになっていることもありますので、日本での価格はこれよりも高くなると思います(現行モデルは税抜き167,000円から)。

また、日本での発売は現状未定です。また、7月にモデル追加が明らかになっていることを考えると、日本発売時期は少し遅くなるような気がします。

ONEN 15は2019年モデルになり、よりゲーミングに特化したスペックになっていると思います。例えばディスプレイですが、引用元の説明通りTN液晶なのであれば、いかな240Hzと言えどもゲームをやっていない場面では普通のIPS液晶のほうが使いやすいでしょうしね。しかし、こだわりを持つゲーマーなら、次世代GeForceと高リフレッシュレートのディスプレイ、超高速のWi-Fiと、非常に魅力的な構成になっていると思います。

4.引用元サイト

HP at CES 2019: OMEN 15 Laptop Gets 240 Hz Monitor, New NVIDIA GPU, 802.11ax:ANANDTECH

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